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吉田豪と大森靖子 ミスiDカレー事件を語る

吉田豪と大森靖子 戦慄かなのを語る SHOWROOM
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大森靖子さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとミスiDカレー事件について話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「カレー、食べれた?」(笑)。この伏線がね……これ、1から説明しなきゃいけないんですけどもね。はい。大森さんがカレーのお菓子を山ほど買ってきてくれました。ありがとうございます!

(大森靖子)フフフ(笑)。

(吉田豪)なぜ……LINEでも書いていましたけども、これを1から説明しますか?

(大森靖子)ざっくりで(笑)。

(吉田豪)ええと、僕がミスiDというオーディションの審査員を2人で結構な長期間やっていまして。

(大森靖子)豪さんと私が主にずっといるんですよね(笑)。

(吉田豪)で、去年の夏の時ですかね。僕が去年……一昨年ぐらいからかな? いつもでるお弁当が肉・魚なんで、(菜食主義者の)僕が食べれるのがなくて。で、リクエストを聞かれるようになって。「豪さん、なにがいいですか?」「じゃあ無難にカレーでお願いします」っていうことで一昨年はカレーを食べて。で、去年も「なにがいいですか?」って言われて「カレーでお願いします」って言っていて。で、ちょうどその日が途中から遅れていくっていう流れで、テレビの仕事だったんですけども。その時に喉を痛めていて。ポリープみたいなのができていて。

(大森靖子)うん。うん。

(吉田豪)テレビでも声が張れなくて。で、体調不良でちょっと弱っていたんですよね。で、「2時半ぐらいの到着します」って言っていて、ちょうど言った通りの時間ぐらいに自転車で向かって着いたんですけども。これまた、ここらへんの話も長いんですよ(笑)。

(大森靖子)フフフ、長いの?(笑)。

(吉田豪)もともとテレビに出て、そこでお弁当が出るじゃないですか。その時、お腹が減っていたんだけど、先に食べるとあれだから終わってから食べようと思ったら、出演者が次々とお腹をかかえてトイレに行っていて。どうやら、お弁当が当たったらしくて(笑)。まず第一弾でそこがあって。で、そこのテレビの弁当は食べれなかったんですよ。

(大森靖子)はいはい。

(吉田豪)で、移動中にも「お腹が減ったからなにか食べようかな?」って思ったけども、まあ「2時半に行く」って言っていたし、リクエストもしていたから行こうって思って行って。それで着いて。隣の薬局で薬だけ買って入ったらちょうど2時半で、みんながご飯を食べているところで。「やったー!」って思ったら、大森さんが「ああっ! 豪さんのカレー、食べちゃった。半分残っているから、残りの半分食べます?」って言われて。全然僕、いつものテンションだったら「もう! やめてくださいよ。食べますよ、半分! 一口食べさせてくださいよ!」みたいにできるんですけど、その時は完全に弱っていて(笑)。

(大森靖子)げっそりしていた(笑)。

(吉田豪)そう。「えっ、ええっ……」ってリアクションができない状態になっちゃって。「あっ……」ってなって。で、大森さんも全然ね、「食べたら?」って言われて食べて。

(大森靖子)そう。「あ、カレー食べたいな」「これ、豪さんのだけど。まあ、たぶんお昼食べてくるだろうし。今日、遅れるって言っていたからいらないんじゃないかな。食べたら?」って言われて食べたら、豪さんが「あっ、カレー……」ってなっていて。「はーっ!」って(笑)。

(吉田豪)明らかにいつもの僕よりも落ち込んだ顔をして(笑)。

(大森靖子)「は、はーっ!」ってなって(笑)。「ごめーん!」って(笑)。

(吉田豪)大森さんも「途中からカレーの味がしなかった」って書いていて(笑)。

(大森靖子)フハハハハハハッ!

(吉田豪)お互いに傷ついたっていう。あの時に。

(大森靖子)そう。傷ついて。しかもそれを豪さんがちょっと根に持っているから、なんか書きましたよね?

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弱っている時はダメージがデカい

(吉田豪)コラムで書いたんですよ。やっぱり全て体力っていうか、元気があるとなんでもできるけど、元気がない時は全てがダメージになるっていうか。

(大森靖子)でも、なんでも叩きたい人っているから、「あいつはカレーを勝手に食べるようなやつなのか?」って感じで叩かれて(笑)。「そんな叩かれ方、するの?」って(笑)。もう本当に余計なことをいっぱい言っちゃうから。普通に生きているだけのつもりでも、知らない間に余計なことを言っているから、本当に気をつけて生きているんですよ。これでも(笑)。

(吉田豪)わかってます、わかってます。すごいわかってます。

(大森靖子)「カレーを食っただけで……」って(笑)。

(吉田豪)「こんなに? 人格を否定されるの?」って(笑)。

(大森靖子)「マジか!」って思って(笑)。

(吉田豪)まあ、正確に言うとちょっと豪華なカレーを用意してくれていたんだけど、それがなくなったんで、スタッフの人が気を利かせて「吉田さんのカレー、これから買ってきますから!」って買ってきたのがいわゆる松屋のカレーで。しかも、気を利かせて大盛りで。で、僕は実はあんまり松屋のカレーが好きじゃなくて……。

(大森靖子)フハハハハハハッ!

(吉田豪)で、みんなもう食べ終わっていて。もう全部なくなっている中で僕が1人、そんなに好きじゃないカレーを食べている感じが小学校で給食を食べれなくて残されている感みたいなのも出て。「あっ、ああっ……」みたいな(笑)。

(大森靖子)つらい、つらい(笑)。

(吉田豪)そういう話だったんですよ(笑)。だからいろんな不幸が重なったっていう。

(大森靖子)そう。ちょっとさ、たまっていたものがあったじゃないですか。我々、なんか。いっつもやっぱりいる審査員メンツ。ぶっちゃけギャラが変わらないけど、いちばん行っている人たちじゃないですか。

(吉田豪)どんだけ出てもお金は変わらないんだけど、なるべく出たくて僕らが出ていて。

(大森靖子)自分が出ているんだけど。で、なんか審査員が増えたのに……。

(吉田豪)主なメンツは変わらなくて。「あれ? 増えた人たち、誰も来ていないぞ?」みたいな。

(大森靖子)そう。来ている人数は変わらないけど、弁当も変わらないんだったら弁当がいいやつにならないかな? みたいな(笑)。

(吉田豪)はいはい。ボヤいた、ボヤいた(笑)。

(大森靖子)ちょっと思っちゃっていたみたいな(笑)。そんな中での、ですよね。

(吉田豪)という流れで大森さんが今日、カレーをいっぱい持ってこようと思ったら、忘れちゃって。カレーのおやつになったという。

(大森靖子)おやつ。カレーせんとかをいっぱいね。

(吉田豪)いただきます!

(大森靖子)食べましょう(笑)。

(吉田豪)という流れでした。

<書き起こしおわり>

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