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宇垣美里 TBS退社を発表する

宇垣美里 TBS退社を発表する アフター6ジャンクション
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宇垣美里さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で2019年3月末をもってのTBS退社を発表。宇多丸さんと今後のアメリカ空手武者修行(嘘)などについてあれこれ話していました。

(宇多丸)いやー、宇垣さん。

(宇垣美里)まあ冬らしい1日でございますね。

(宇多丸)まあ、そんなにバカ寒くもなく。麻生さんが問題発言とかありますけども。基本的には穏やかな冬の1日。特になんか……ねえ。そんな改めて語るようなことは。いいですね。こういう何事もない穏やかな。凪っていうんですか?

(宇垣美里)って、思うじゃないですか。

(宇多丸)なんですか?

(宇垣美里)宇垣、辞っめま~~~~す!

(宇多丸)……ええええええぇぇぇぇ~~~~~~~~~!?

(宇多丸)……ぇぇぇぇええええええ~~~~~~~~~!?

(宇垣美里)アハハハハハハッ!

(宇多丸)ああー、びっくりした~! 青天の霹靂とはこのことですね。

(宇垣美里)私もそのお声の大きさと長さにびっくりいたしましたよ。

(宇多丸)音量はね、やっぱりラッパーですから肺活量ありますから。

(宇垣美里)ありましたね(笑)。

(宇多丸)はい。2月5日(火)、6時を過ぎました。ラジオでお聞きの方もRadikoでお聞きの方もこんばんは。TBSラジオをキーステーションにお送りしているカルチャーキュレーション番組『アフター6ジャンクション』、通称アトロク。パ、パーソナリテェ……ああ、もう! 動揺してる!

(宇垣美里)フフフ(笑)。

(宇多丸)パーソナリティーは私、ラップグループRHYMESTERの宇多丸です。そして……。

(宇垣美里)火曜パートナーはTBSアナウンサーの宇垣美里です。

(宇多丸)「TBSアナウンサーの」っていうことですよね? 「辞める」っておっしゃってましたけども、なにを? いろんなことを辞めますよ。そりゃあ。「辞める」って言ったってそりゃあ、なんですかね? お尻を拭きすぎるのをやめる。血が出るまで拭くのをやめるとかそういう……ねえ。

(宇垣美里)フフフ(笑)。

(宇多丸)ここが見出しになるかもしれないですね(笑)。

(宇垣美里)そうですね。それは私が言ったことではないですからね(笑)。

(宇多丸)「宇多丸、お尻から血が出るほど拭くのをやめる」。こういうことかもしれない。いろいろとありますけども。なんのことなんですか?

(宇垣美里)まあまあ、いろいろとね、みなさんにお伝えできてなくて本当に心苦しかったんですけども。ようやく各所の整理がつきまして。3月31日、3月末をもちましてTBSテレビを退社いたしまして。ちょっとパタパタと飛び立ってみようかなという風に思っております。

(宇多丸)ええええぇぇ~~~~~~~!?

(宇垣美里)フフフ(笑)。アハハハハハハッ!

(宇多丸)また続くのか?ってみなさんね、げっそりされたと思うんですけども。

(宇垣美里)絶対にそれ、ネットニュースはカットですからね(笑)。

(宇多丸)ネットニュース、これは見出しにならない。いや、でもわからないですよ。この「ええええええぇぇぇぇ~~~~~~~~~!?」のどんぐらい「~」が伸ばしてくれるのかもしれませんけども。

(宇垣美里)気になるところですけどね。

(宇多丸)いや、びっくりしたなー、もう。想像もしてなかった。僕はフリーになるとしたら熊崎風斗くんの方が先だと思っていたんですけども(笑)。

(宇垣美里)それ、笑いながら言うのはそれはそれで風斗さんに失礼ですからね(笑)。

(宇多丸)失礼なことで(笑)。いや、そうですか。まあね、そうですか。やっぱり風のうわさでは聞いていましたけども。やっぱり、あれなんですね。ネットニュースっていうのは本当のことを書いてあるんですね(笑)。あれは本当のことが書いてあるんですねえ。

(宇垣美里)時々ね、そういう風なクリーンヒットを放ってくれることもあるんですけども(笑)。

(宇多丸)フフフ、あんなもんは風評だと思っていたけども。そうですか。そこの部分、3月いっぱいでっていうことに関してはまあ、そうですか。小耳に入っていたのと同じっていうことですね。

(宇垣美里)はい。

(宇多丸)まあ、ちょっとなかなかね、言えること言えないことあると思いますけども。一応、理由とかっていうのはどういう……表向きはどういうことになっているんですか?(笑)。

(宇垣美里)「表向き」……まあ、それこそ5年間も同じところにいるっていうのって、私にとっては本当に珍しいことで。ただ、それでも「いたい」って思うぐらい素敵な場所だったんですけども。特に今年からいろいろと変わりまして。時間帯もそうですし、仕事の内容もそうですし。

(宇多丸)広がっていった。

(宇垣美里)広がっていったし、お外のお仕事もさせていただくようになって。「もしかしたら違うところにピョッと出てみると、もっといろんなことができるのかもしれない」っていう風に思うようになって。

(宇多丸)なるほどね。それでアメリカ大陸横断空手武者修行に出るという?

(宇垣美里)そう。やっぱり『ベスト・キッド』を見たらどうしても行きたい!っていう気持ちが止まらなかった(笑)。

(宇多丸)アメリカ空手武者修行という夢が捨てきれず。

(宇垣美里)いずれはメキシコでやっぱりリングにも上がりたい。

(宇多丸)メキシコボクシングにも挑戦したいという。『クリード』の影響で。

(宇垣美里)どうするんですか、これが記事になったら?(笑)。

(宇多丸)見出し、見出し(笑)。「宇垣アナ、メキシコボクシング参戦 クリードの影響で」って(笑)。

(宇垣美里)影響受けすぎ!(笑)。

(宇多丸)載ったらそれはいいですけども。とにかくちょっと新天地を試してみたいという時期になったっていう。なんか(番組の)新春アナウンサーインタビューみたいなところでやっぱり一所に留まっていたくないタイプだ、みたいなことはちらりとおっしゃってましたもんね。まさにそういう……?

(宇垣美里)そうですね。それでも「いたい」って思うぐらい……そう! それこそネットニュースは嘘ばっかりだなって思うのが「宇垣アナ 居場所なくついに怒りの退社 フルヌード」みたいな。なるわけねーし! バカか!?って思うんですけど(笑)。

(宇多丸)えっ? それは比喩じゃなくて?

(宇垣美里)本当に書いてあって……。

(宇多丸)「怒りのフルヌード」? そんな……(笑)。『ランボー 怒りのフルヌード』みたいな、そんなワードがあるんですか!?(笑)。

(宇垣美里)爆笑しちゃって(笑)。もう「お母さんが動揺するからやめて!」って思ったんですけども(笑)。

(宇多丸)フハハハハハハッ! どっから出てきたんだ?っていう。あれじゃないですか? いなかっぺ大将の歌にあるさ、「大ちゃん ドバっと 丸裸」って。すぐにドバっと丸裸になっちゃうっていう(笑)。

(宇垣美里)フフフ(笑)。

(宇多丸)あれじゃないの? 比喩的な。とにかく怒りの……「裸一貫」みたいなのを「フルヌード」って表現されたのではないの?(笑)。

(宇垣美里)まあ、少なくと本当にそれはしないんですけど(笑)。まあ、それは置いておいてね……。

(宇多丸)置いておいてね(笑)。

(宇垣美里)「居場所がない、ない」って言われますけど、そんなことはないぞと。私は意外とこの会社で愛されておりまして。

(宇多丸)全然かわいがられていたよと。

(宇垣美里)うん。私、本当にそう思っていて。だからいまだに、もう辞めるって決めてからもう結構経ちましたけど。それでも、「うーん、どうしようかな? やっぱり辞めるのはやめようかな」って思うぐらい。もちろん決めたことだから辞めるんですけど。たとえばこの『アトロク』とかだってそうですし。すごいもう、ホームですよ。

(宇多丸)ありがとうございます。

(宇垣美里)どこに行ったって「家族」でいてくれるってみなさんおっしゃってくれて。

(宇多丸)ここでね、「へえー、そうなんですか?」みたいなね、突き放し。急に(笑)。

(宇垣美里)泣いちゃう、泣いちゃう(笑)。

(宇多丸)ねえ。まあありがたいことで。そうかそうか。

(宇垣美里)それもありますし、『サンジャポ』だってお世話になっていますし。あとはなんだろう? いまだに『スパサカ』で一緒になった人とかにもすごいお世話になっているし。アナウンサーの先輩だって、どれほど私が(小林)豊さんや安住(紳一郎)さんにかわいがられているか。自慢したい! あんまり言うとよくないから言わないけども。っていう風に思っています。

(宇多丸)だから全然社内で居心地が悪いとかそういうことじゃないですよと。

(宇垣美里)じゃないです。この伸び伸び感は逆にすごかったです。「治外法権」って言われてましたから。伸び伸びしすぎて(笑)。

(宇多丸)なるほどね。そういう意味でちゃんと宇垣さんの個性も尊重された上で。

(宇垣美里)してもらってました。

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治外法権・宇垣美里

(宇多丸)いろいろとやった上での、アメリカ横断空手武者修行なわけですから。

(宇垣美里)どうしてもやっぱり「強くなりたい!」っていう思いが捨てきれなかった(笑)。

(宇多丸)強さへのね(笑)。

(宇垣美里)執着が!(笑)。

(宇多丸)「リアルな腕力を手に入れたい」というね、そういう夢がね。

(宇垣美里)「やっぱり最後は拳だろ?」みたいな。

(宇多丸)やっぱりそうですよ。「ペンは剣よりも強し」なんて言いますけどもね。

(宇垣美里)「言うたかて、グーパンでしょ?」って(笑)。

(宇多丸)そう。グーパン。そしてやっぱりアメリカで射撃等も覚えていただいてね。

(宇垣美里)そうですね。

(宇多丸)真の暴力。それを手に入れていただくという。

(宇垣美里)暴力を振るうことには抵抗はない。

(宇多丸)あっ、またダメだ! これダメ! これダメ! これが見出しはダメ。抵抗はありますからね。あくまでも宇垣総裁が拳を振るうのは悪にのみ。

(宇垣美里)そうですよ。理不尽に対してのみでございます。

(宇多丸)麻生さんも覚悟しておいてください。

(宇垣美里)フフフ(笑)。

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