みうらじゅんと高田文夫 バンクシーを語る

みうらじゅん 60歳で気づいたこと「お酒があまり好きじゃない」 ラジオビバリー昼ズ

みうらじゅんさんがニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にゲスト出演。高田文夫さんとバンクシーについてぼんやり話していました。

(高田文夫)最近話題のバンクシーはどう思いますか?

(みうらじゅん)えっ、なんですか、それ?

(高田文夫)バンクシーってネズミの絵を描いたりしてスッと逃げちゃうんですよ。

(松本明子)本物の、すごい価値があるっていう。

(みうらじゅん)小林一茶ですか? ネズミの絵を描くって……。ああ、雪舟だ。雪舟!

(高田文夫)それは涙でね。

(みうらじゅん)涙でネズミの絵を描いたっていう。

(高田文夫)雪舟は涙で床にネズミの絵を描きますけども。いま生きてないからね。

(みうらじゅん)ああ、もう死んでますね。雪舟はね。

(高田文夫)そういう人がいるんですよ。バンクシーっていうね。ちょっと流れかな?って思って。自分の絵を発表して、落札されて。1億だとか2億だとか値がついて。

(みうらじゅん)ああ、わかった! ダーッ!って。切れるやつだ。

(高田文夫)シュレッダーで。あれのお仲間かと。

(みうらじゅん)シュレッダーで。あれ、何枚かやると、シュレッダーって詰まるんですよね。

(松本明子)アハハハハハハッ!

(高田文夫)シュレッダーの説明かよ!(笑)。

(みうらじゅん)うちの事務所にもシュレッダー、買ってあるんですけども。

(松本明子)あれ、詰まっちゃうんだよね。

(みうらじゅん)詰まるんですよ。ガクンガクン!って、また戻ってきたりとかして。上手く切れているなとは思いましたよ、あれ。

(高田文夫)ああ、専門家の目から見てね。

(みうらじゅん)大した厚みがないんだろうなとは思いましたね。

(高田文夫)俺、なんかみうらさんと裏でつながっているのかな?って思って。

(みうらじゅん)注目していたのはシュレッダーですね。

(高田文夫)ああ、そっちの方に目線が。

(みうらじゅん)よく切れているなって。

「さすがバンクシー、いいシュレッダーを持っている」

(高田文夫)「さすがいいシュレッダー、持っているな」と。

(みうらじゅん)さすがでしたね。ええ。幅も広いし、あれはいいやつですよ。

(松本明子)アハハハハハハッ!

(高田文夫)ああ、おかしい(笑)。

<書き起こしおわり>

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