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DJ YANATAKE AKLO, JP THE WAVY, KLOOZ&KM『SEE ME NOW』を語る

DJ YANATAKE AKLO, JP THE WAVY, KLOOZ&KM『SEE ME NOW』を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でAKLO, JP THE WAVY, KLOOZ&KM『SEE ME NOW』を紹介していました。

(DJ YANATAKE)ということでオープニングでね、BAD HOPの名前が出たり。まあ武道館、本当にすごかったですよね。

渡辺志保 BAD HOP武道館公演を語る
渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でBAD HOP武道館公演の模様について話していました。

あと、ゆるふわギャングだったりとか、YamieZimmerとかLeon然りですけども。それ以外にも本当に日本語ラップのいまの若手が本当にすごい。本当に面白い子がマジたくさん出てきている。

(渡辺志保)うん!

(DJ YANATAKE)それは本当に日々、リスナーとしてもすごくエキサイティングなことだし、楽しませてもらってるんですけども。逆にですよ、ちょうどその……まあ年齢で言ったらあれかもしれないですけど、30オーバー組ぐらいですかね? が、なかなか逆にすごい苦戦してる感じも正直否めない。

(渡辺志保)ああー。まあね。私と同い年ぐらいよね。

(DJ YANATAKE)そう。なんて言うのかな? 下からの突き上げもあるし。でも、まだ「ベテラン」と言うには全然、超現役感も本人たちはやっているし。でもその世代さ、じゃあ別にダメになったわけじゃなくて、その世代はどう戦っていくのかな?っていう。やっぱり戦っていかなきゃいけないわけじゃん?

(渡辺志保)そうなのよ。前に進んでいかないといけないですからね。はい。

(DJ YANATAKE)そうなんですよ。そういったところで、AKLOさんはさ、まあこの番組をずっとやってくれていましたけども。当然、いま話してもやっぱりいつでも最新のヒップホップをチェックしてるし。たまに我々、飲みに行ったりね、なんかトピックスがあったりするとメールのグループがあって話したりしますけど。でも、そういった中、AKLOさんはアメリカのも研究しつつですけども、ZORNくんとコラボツアーみたいな。ああいう2マンのスタイルみたいなのはアメリカでもジョイントツアーみたいなの、すごくたくさんあるし。

(渡辺志保)ねえ。増えてきている。

(DJ YANATAKE)でも、日本ではそういうのがなかなかないなって思っていたら、そういうのをやってすごい大成功させて。で、次の活路を見出しているAKLOさんがいて。で、『Count On Me』っていう曲も出て、iTunesとかでもチャートをバーン!って1位になったりして。AKLOさんすごいがんばっているなって。

(渡辺志保)そうね。その前にも『MIXTAPAS』っていう作品群もリリースされましたしね。

(DJ YANATAKE)ああ、そうだね。自分の出てきたスタイルも崩さずやっているAKLOさん、安心していたんですけど。ちょっとKLOOZがさ、一時期あまり名前を聞かなくなっていたなって思っていて。でもAKLOとKLOOZはやっぱり2人でバーン!って出てきたようなところもあったし。

(渡辺志保)そうね。まだまだ日本でミックステープってなんぞや?っていう時からね、2人はミックステープを勢いよく出して。

(DJ YANATAKE)だから、やっぱり日本のミックステープのなにがしみたいなものを作った2人みたいなことを言っても過言じゃないでしょうから。またその2人の曲もいつか聞きたいな、なんていうのをやっぱりみんな、どこかで思ってたと思うんですよね。と、思ったら突然出た! みたいな。でもね、これ話は聞いていたんですよね。KLOOZとクラブに会った時に「ちょっとこういうのを作っているんで……」みたいなのを聞いていたんで、「あっ、出たな!」って思って。

でも、ただ2人がやるだけじゃなくて、そこにJP THE WAVYが入ってるっていうのもなかなかいいなと。そういう新曲が出たので、今日はそれを紹介したいんですけども。この曲、ファレル・ウィリアムスのアパレルブランド、ビリオネア・ボーイズ・クラブとのコラボで。このAKLO、KLOOZ、JP THE WAVYの曲とのマーチャンダイズ……Tシャツとかコラボのやつが出たりして。こういう動きって俺はすごいアメリカのそういうアーティストのグッズを買うのすごく好きなんで。「あっ、来た来た!」って思って。それを1曲単位でやれているのも面白いし。

(渡辺志保)そうね。

(DJ YANATAKE)あと、この曲を聞いても、ビデオを見て、俺的にはもちろん完全にいなくなっていたわけじゃないけど、「あ、ちょっと本当にKLOOZが戻ってきた!」っていう感じがすごいしたの。もちろんこの前にKMくんのアルバムにも参加して。『Night Owl』っていう曲をやっていたのもすごいよかったんだけども。

結構この『SEE ME NOW』っていう曲、いまからかけますけども。AKLO、KLOOZ、JP THE WAVY、そしてKM。この4人名義のこの曲、もちろんAKLOもJP THE WAVYもKMもいいんですよ。でもKLOOZがね、戻ってきたな!っていうのがすごい嬉しい感じがしたんで。ちょっと『INSIDE OUT』でもかけさせていただきたいなと思います。みなさん聞いてください。出たばっかり。ビデオも出てるんでチェックしてください。AKLO、KLOOZ、JP THE WAVY、KMで『SEE ME NOW』です。

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AKLO, JP THE WAVY, KLOOZ&KM『SEE ME NOW』

(DJ YANATAKE)はい。聞いていただきましたのはKLO、KLOOZ、JP THE WAVY、KMで『SEE ME NOW』でございました。これ、ビデオはYouTubeで見れるんですけども、ビリオネア・ボーイズ・クラブのコラボTシャツとかを買ってQRコードとかがついていて。それ読み込ませるとメイキング映像が見れたりとかそういうアイデアが入ってるっていう。

(渡辺志保)私、随分前……数年前にAKLOくんがBBCの一日店長やってる時に、妹と一緒に行きましたね。クソ懐かしい! あ、でもみなさん、ミュージックビデオを結構ご覧になっているみたいですね。

(DJ YANATAKE)Twitterでも「たしかにちょっと上の世代になるかもしれないけど、SIMONの新譜もすごい聞きたい」っていう。これは聞きたいですよねー。

(渡辺志保)SIMONくん、聞きたいですねー。

(DJ YANATAKE)でもこの世代のアンサーっていうか。どう戦っていくのか、みたいなのも聞いてみたいと思うんで、みなさんバンバンリリースしてください!

(渡辺志保)お待ちしています!

<書き起こしおわり>

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