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吉田豪と白幡いちほ 友達・ゆるめるモ!あのを語る

吉田豪と白幡いちほ 友達・ゆるめるモ!あのを語る SHOWROOM
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白幡いちほさんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと友達・ゆるめるモ!あのさんについて話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「あのちゃんの回とのテンポの差で耳がキーン」って(笑)。

(白幡いちほ)アハハハハハッ! あのちゃんの回とか……。

(吉田豪)でも、あれも褒めてほしいっすよ。あのちゃんと2時間のトークを成立させるの、たぶん僕ぐらいだと思いますよ。

(白幡いちほ)たしかに! ねえ。それはすごいよ。でも私、たぶんあのちゃんに好かれていると思うよ。

(吉田豪)嘘?

(白幡いちほ)なんか、あのちゃんってあんまり自分から話しかけないじゃん? でもあのちゃんから話しかけてくれたの。なんか、衣装の頭につけているやつを「それ、なに?」とかって話しかけてくれて(笑)。「これ、○○」とかって言ったら「へー」みたいな。で、結構挨拶とかゆるめるモ!と対バンする時とかがあって。その前後の時とかに「お疲れ様でーす」みたいな挨拶とかするけど、割とあのちゃん、私に愛想がいいの。

(吉田豪)おおっ!

(白幡いちほ)これは結構好かれているんじゃないかな?っていう(笑)。

(吉田豪)フフフ、ちなみにその放送で言っていたのはあのちゃん、「私は友達は1人もいない」っていう(笑)。

(白幡いちほ)ええーっ!? 私、めっちゃあのちゃんと友達だと……。

(吉田豪)「私は嫌われている」って(笑)。

(白幡いちほ)なんかゆるめるモ!のメンバーと結構しゃべるんだけど、あのちゃんは私、なんか話しかけるのが嫌な人なのかな?って思っていたから。割とちょっとでも、そっち系じゃん? でも、向こうから1回話しかけてくれたから、「ああ、意外とそうでもないんだな」って思って。私、めっちゃあのちゃん好きだし。たぶん話せる気がする。

(吉田豪)あのちゃんがゲストの時に名場面と言われていたのが、あのちゃんがずっとラムネを食べていたんだけど。あのちゃんがね、「友達、誰もいない」って言っていた時に「でもね、あれですよ。僕も友達がいないと思っていたけど、掟ポルシェのことをラジオで1回、『僕の知り合いの掟ポルシェ』って言ったら掟さんがヘコんだことがあって。『俺は友達だと思っていたのに、知り合いなのか……』って。それから反省して、知り合いと思っている人のことを友達に格上げしたんです。『友達はいない』っていうのは『親友はいない』っていう風なルールにして。だから友達っていうジャンルを増やしたんです。なので、あのちゃんとも僕は『友達』なんですよ」って言った時、あのちゃんがラムネのフタの上にラムネを乗せながら「友達……」って。

(白幡いちほ)アハハハハハッ!

(吉田豪)なんかナウシカみたいな瞬間があって(笑)。

(白幡いちほ)「友達」。でも、そういうタイプだと思う。私も結構そのタイプで。「知り合い」と言える人は多いけど、「友達」っていうと……。

(吉田豪)この仕事、それはあるよね。

(白幡いちほ)そうなんだよね。じゃあ私、豪さんのことを「友達」って思っていい?

(吉田豪)だから僕の中で「知り合い」が「友達」に昇格したから「友達」なんですよ。

(白幡いちほ)あ、友達? よかったー!(笑)。やったー! 友達、友達! 豪さんと白幡、トモダチ! フフフ(笑)。

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「知り合い」を「友達」に昇格させる

(吉田豪)だからあの後、あのちゃんに「今日、最高でしたよ!」って返した時に「友達ですよ」みたいな感じで返したら、あのちゃんが「友達」って返してくれて(笑)。

(白幡いちほ)アハハハハハッ!

(吉田豪)「やったー!」っていう。本当にナウシカがあの懐かない野生動物に噛まれながらも……。

(白幡いちほ)「ほら、大丈夫。怖くない」っていう(笑)。

(吉田豪)あの感覚(笑)。やったー!っていう。

(白幡いちほ)「怖くない」っていうやつね(笑)。いや、わかる。結構アイドルやっている人とか多いと思う。その、どこまでを友達って言っていいのか?っていうね。

(吉田豪)まあね。知り合いは山ほどいますよ。この仕事。

(白幡いちほ)そう。知り合いはいっぱいいるんだけど。だって友達って……向こうが友達って思っていなかったら嫌じゃん?っていう、その保険みたいな恐怖心的なのはあるよね。

(吉田豪)でも気にせずにみんな友達って言えちゃう人の強さってあるじゃないですか。

(白幡いちほ)そうなのよねー! それこそにっちゃん(西井万理那)みたいなね。

(吉田豪)強いですよね!

(白幡いちほ)うん。にっちゃん本当にいい子よね。

(吉田豪)先週、本当にビビリましたよ。目が悪いせいもあるけどずーっと本当に体、真横で僕の方を向いていて。「近い! 近いからっ!」って。

(白幡いちほ)向いてそう。カメラ見なそう(笑)。

(吉田豪)そう(笑)。完全に横を向いていて顔が見えないから、カメラがだんだんこっちの角度になった結果、普段見えない角度の部屋がどんどん見えるようになって(笑)。最終的には「近いっ!」っていう。僕が1回、声を荒げたっていう(笑)。「近いから!」っていう(笑)。

<書き起こしおわり>

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