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星野源 中野七頭舞を語る

星野源 中野七頭舞を語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で岩手県の郷土芸能・中野七頭舞について話していました。

(星野源)岩手県の方。「先日のMステで中野七頭舞のお話、ありがとうございました。『いのちの車窓から』を読んで源さんが中野七頭舞を踊っていたことがあるのは知っていたのですが、テレビで中野七頭舞の話が出るとは思っていなかったので、岩手県民でなおかつ郷土芸能ファンとして嬉しかったです。私は踊ったことはないのですが、岩泉町まで見に行ったことがあります。地元・岩泉高校の生徒たちの元気があふれる踊りでした。私も『みあし』(ダンスバトルみたいに踊るところ)が大好きです。特に次が自分の番で途切れないように曲に合わせてスタンバイに入るところが好きです」という。ああ、わかるわかる。

ええとですね、タモリさんから「源くんは踊り、やってたの?」みたいな話を振っていただいて。それで僕、高校生の時に民族舞踊部というのにちょっとだけいた時期があったんですけど。そこで中野七頭舞というのを習ってというか。生徒自身がもう研究してる部だったんですけど。先生が教えてくれるとかじゃなくて。だから、生徒の同級生だったりもっと昔からやっている後輩の女の子とかに教わってですね、やってました。

僕、すごい中野七頭舞が大好きで。かっこいいんですよ。で、その学校で研究している生徒たちのダンスでも、すでにすごくかっこよくて。7つ、役割があって。剣を持っていたり、槍を持っていたり……僕は「小鳥」っていうパートで扇子を持っていて。みんなを鼓舞するみたいな役割だったと思うんですけど。その7種類、役割、衣装、持つ道具、そしてダンスの種類も全部微妙に違うんですね。

僕がやってたのはその7つの役割を2人ずつでやっていくというダンスなんですよ。このメールにも書いてありますが、「みあし」……「みあし」っていう名前だったことを僕はもうすっかり忘れていましたけども。「ああ、そうか。そうだったような気がする」みたいな感じなんですけど。ダンスバトルみたいに踊るところが真ん中であるんですよ。基本的にはシンクロしてることが多いんですけど……あの、サイファーってわかるかな? ブレイクダンスでなんかみんなで周りを囲んで一対一でバトルするダンスみたいな。あんな感じなんですよ。

で、それを踊る人たちが後ろで待っているみたいな。僕がやっていたやつでは二対二でバトルをするんですけど。そのひとつの役割の2人ともうひとつの役割の2人が4人で向かい合ってダンスバトルみたいなのをするのを、これから出る人たちともうやった人たちでずーっと座りながら見ているっていう。そのバトルがまあ、かっこよくて。で、そこからまたみんなでシンクロに戻っていくところとか。あと、次が自分の番で途切れないように曲に合わせてスタンバイに入るところもすごくかっこよいんですよね。で、なんか豊作の踊り的な感じだったと思うんですけど。

なんか、いわゆる芸能なんだけど、すごく格式の高くてお金を払って神妙な芸能として見るというよりかは、もう庶民の人たちがガンガンに踊りながら豊作を願ったり、生活の中で楽しみつつ生きていくために踊っているっていうような、そういう神楽踊りだったんですけど。で、その話ができてすごく嬉しかったです。YouTubeとかにも動画があると思うんで、見てみてください。もうね、何十年も踊っていますみたいな人のダンスも生で見てみたいんですけどね。

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中野七頭舞

香川県の方。「ウルトラフェス出演、お疲れ様でした。そして番組内で発表されたこの振り付けが好き・日本の名曲ランキングで『恋』が1位、おめでとうございます。踊るスペシャルということで、三浦大知くんが振り付けした『アイデア』とMIKIKO先生が振り付けした『恋』の2曲の披露したが、日本が世界に誇るお二方のダンスと一緒にパフォーマンスとしている源さん、改めてすごいと思いました。『アイデア』は月のように照らされたドラだけが映るように。また横からフレームインからのカメラ振り上げが見られて嬉しかったです。『マツケンサンバ』並にギラギラしたセットで久々に披露された『恋』、やっぱり一緒に踊ってしまいました」。ああ、うれしいですね。ありがとうございます。

「……嵐の松本潤さんと隣に座っていた時、イチャイチャ仲良くしてらっしゃいましたが、どんなお話をしていたんですか?」。イチャイチャしてたっけ? 普通です。普通の感じです。あんな感じですね。適当な話をしていました。ええと、MIKIKO先生が振り付けてくれた『恋』。で、ELEVENPLAYのみんなが踊っている『恋』を久しぶりに歌いまして。すごく楽しかったですね。歌っていて気持ちがよくて。あとは『アイデア』。三浦大知くんが振り付けしてくれて、チーム大知くんの人たちが踊ってくれて。なんかその、最後に写真を撮ったんですけど、そのダンサーのみなさんが一堂に会する写真ってなかなか撮れないと思うので。ちょっとあれはグッと来ちゃいましたね。本当に日本のトップを走っている人たちなんで。

トップを走りつつ、開拓していってる人たちだと思うんで。そういう人たちと一緒に出来て幸せでしたし。その2曲もしっかり最初から最後まで歌いきれたことはとても嬉しかったですし、自信にもなりました。なので出していただいてありがとうございました。嬉しかったな。ああ、そうそう。横からフレームインとか、「ああ、またやるんだ」って思って(笑)。「やってください」「あ、わかりました」みたいな。弾き語りのところとかもね、やっぱりなんか普通の音楽番組では見れない瞬間なんだけど。やっぱり何度やっても面白いですね。ねえ。またどこかで機会があればと思います。本当にみなさん、見てくれてありがとうございました。

<書き起こしおわり>

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