吉田豪 玉袋筋太郎 小林朝夫(小林亜星の息子)逮捕を語る

http://www.tbs吉田豪 玉袋筋太郎 小林朝夫(小林亜星の息子)逮捕を語るradio.jp/tama954/assets_c/2013/06/CIMG3392-thumb-400x300-90334.jpg たまむすび

吉田豪さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。最近の芸能情報について語っていました。まずは小林亜星さんの息子さんで、青森県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された小林朝夫さんについて、こんな風に話していました。

(小林悠)では、さっそく参りましょうか。ニュースたまひろい、ゲストをご紹介しましょう。プロインタビュアーの吉田豪さんです。

(吉田豪)はい、どもでーす!

(玉袋筋太郎)どーも、豪ちゃん。こんにちは。すいませんね、小島慶子いなくて。

(一同)(爆笑)

(吉田豪)謝るとこなのか何なのかね。やりやすいのかどっちなのかって(笑)。

(玉袋筋太郎)そうなんですよ、これが!ちょっとアウェイ感が・・・ホームですよ、豪ちゃん。ここは。

(小林悠)ね。ずーっと前からお知り合いなんですもんね。

(玉袋筋太郎)結構古いもんね。

(吉田豪)もうね、免許で捕まる以前ですからね。

(玉袋筋太郎)浅草キッドがね、免許で捕まる前ですから。豪ちゃんがノックアウト強盗で襲われるころですから。池袋で。

(吉田豪)(笑)そういうころですね。

(玉袋筋太郎)マニアックな話ですけどね。古いお付き合いですけど、今日はちょっとカマしていただきましょう。もうね、ちょっとCM中から『爪痕を残す』っていうね、宣言をしてますから。

(小林悠)なにー!何をなさるんでしょうか?

(玉袋筋太郎)じゃあちょっとね、最近の芸能ニュースから豪ちゃんに是非聞きたいネタを行きましょう。それはこちら!『自称作家 小林朝夫容疑者 淫行で逮捕』。これなんですよね。

(吉田豪)はいはい。

(玉袋筋太郎)小林朝夫容疑者とはね、作曲家小林亜星さんの息子さん。52歳。寺内貫太郎の息子ですよ。ね?(寺内)貫太郎も(清水)健太郎も何やってるんだって話ですけど。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)今年の4月、インターネットの情報サイトで知り合った女子高生と淫らな行為をしたとして、先週の土曜日、青森県青少年健全育成条例違反で逮捕されたわけですよ。で、豪ちゃんは小林さんのことを知ってたと。亜星さんもまあ、もちろん・・・

(吉田豪)そうですね。亜星さんは僕、2回取材してるんですけど。息子さんは僕、当然『太陽戦隊サンバルカン』のバルパンサーとして・・・元々、俳優さんだったんですよ。

『太陽戦隊サンバルカン』のバルパンサー役

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(玉袋筋太郎)あ、そうなんだ!また引き出しあるねー!

(吉田豪)バルパンサーっていうのが長官役が岸田森さんっていうね、樹木希林さんの最初の旦那さん。岸田今日子さんの弟さんなんですけど、実際岸田森のことを尊敬していて、こういうアドバイスをされていたらしいんですよ。「いいか、朝夫。人がいつも驚くような生き方をしろ」。

(小林悠)(笑)

(吉田豪)まさに!っていうね。

(玉袋筋太郎)有言実行じゃない!

(吉田豪)驚いた!ビックリした!

(小林悠)実現しちゃったんだ!

(玉袋筋太郎)あ、そうなんだ。でも、52歳なんだね。52歳でね、その女子高生と・・・

(吉田豪)最近、自称地震予知能力者として活動してたんですよ。そういう有料ブログやったりとか、twitterでもちょっと、ここでもつぶやけないぐらいのレベルのことを書いてるんで、ちょっとみなさん検索してもらえればビックリすると思います。

(玉袋筋太郎)おおー!

(吉田豪)ちなみに事件の直前になぜか伊集院光さんに話しかけたりしてますね(笑)。

(玉袋筋太郎)おいおい、何だ何だ?

(吉田豪)っていう人なんですけど、まあ国語専門の塾の講師していた時期があって、『国語の神様』を名乗って本も10冊ぐらい出してるんですよ。

(玉袋筋太郎)すごいんだよ!

(吉田豪)で、1冊買ってみたんですね。いや、表紙が最高なんですよ。見て下さい。これ。

『国語の神様』小林朝夫

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(玉袋筋太郎)うわっ!すごい!目、むき出しちゃってる。

(吉田豪)目、むき出しちゃって。『国語の神様 バカを一喝』っていうね。

(玉袋筋太郎)すごいね。

(小林悠)何か文楽人形みたいになっちゃってね。

(吉田豪)そうなんですよ。

(玉袋筋太郎)全然小林亜星さんのアレがないね。

(吉田豪)2001年にKKロングセラーズから出した本なんですけど。まあ、『日本人の正しい心は正しい国語のみに宿る。日本の現状を見ていて、危機感を抱いた筆者が日本人の心の言葉である国語を様々な角度から分析。真の国語を理解することで物事の真実を明らかにする』って言ってるんんですけど、何か国語部分よりも『バカを一喝する』ってことばかり書いている本で。

(玉袋筋太郎)あ、本当。

(吉田豪)ちょっと読んでみますね。漢字の深みについて最初すごく語ってるんですけど。で、実際塾で国語の授業をしてたら、子供からこんな質問が飛び出したらしいんですよ。『先生、僕たち受験するんだから時間がないんだよ。先生の言っているように、いちいち深みなんて考えてたら、いくら時間があっても足りないよ』っていうね。これにどう返すか?なんですよ。『なるほど、一理あるなどと思ってはいけない。こんなアホに毒された子どもたちを何とかしなければならない。』っていうことで、言うのが一言。これです。『では、死ね!』っていう(笑)。

(小林悠)はぁー!?ヒドい!何!?

(玉袋筋太郎)論外だよ、これ!

(吉田豪)『えっ、何言ってるの、先生?』『そんなに時間がなくて何もかも急ぐんだったら、早く死んでしまえ!』『ええー!?』『私の授業は容赦無い。相手は子供ではない。観察力の鋭い論争相手だ。隙を見せたらこちらがやられる』。

(一同)(爆笑)

(玉袋筋太郎)すごい先生だねー。寺内貫太郎イズムだね、それ。

(吉田豪)そこだけは受け継いでますね。

(玉袋筋太郎)そこだけは受け継いでる。西城秀樹投げ飛ばしちゃったり。大変だよ!

(吉田豪)投げてないのにね。口で言うっていう(笑)。

(玉袋筋太郎)すごい!いやいや、やるなー!

(吉田豪)そんなようなエピソードがいっぱい出てる本でしたね。はい。ちなみに僕、その亜星さんに2回取材してるんですけど。

(玉袋筋太郎)小林亜星さんだよね、やっぱ。

(吉田豪)亜星さんも大分、実はアウトローな人で。まあね僕、亜星の『亜』の字は『アナーキーの亜』って言ってるぐらいで。

(玉袋筋太郎)アナーキー!

(吉田豪)だって事務所に行ったらシド・ヴィシャスのポストカード貼ってあるんですよ(笑)。

(玉袋筋太郎)すげー!全然想像つかない(笑)。

(吉田豪)そう。そういう人なんですけど。

(玉袋筋太郎)思いつかない!

(吉田豪)亜星さん、慶応大学出身で取材した時が99年だったんですね。99年の7月に実は慶応大学の医学部の生徒による集団レイプ事件があったんですよ。で、亜星さん、さすがに怒ってたんですね。「後輩がこういうことをするとは許さん!」って言って。さすがだなって思ってたら、何か話が違うんですよ。「何だよ、アイツらも。なってねーよ!」って言ってて。「何ですか?」って言ったら、「医学部だろ?集団でやったら汚ねーじゃねーか!」みたいな(笑)。

(小林悠)ええー!?何、それ!?

(吉田豪)「便器にチ◯コ押し付けてるようなもんだろ、それ!」って言ってて(笑)。『うわぁ、クズ!』みたいな。

(玉袋筋太郎)パッとサイデリアですなぁ。

(吉田豪)ヒドい!っていう(笑)。驚きましたよ。いや、その人が息子さんの騒動に対してどういうコメントするのか、すごい興味深いんですが、今のところノーコメントですね。

(玉袋筋太郎)ノーコメントなんだ!いやいやいや・・・

(小林悠)不思議親子ですね。本当にね。

(吉田豪)不思議親子ですよ。

(玉袋筋太郎)そうだよー!

<書き起こしおわり>

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