吉田豪 人生初のプロ野球・始球式を振り返る

宇多丸 吉田豪の東京ヤクルト戦 始球式登板を語る ニッポン放送

吉田豪さんがニッポン放送『金曜ブラボー。』の中で東京ヤクルト対横浜DeNAベイスターズ戦で自身初の始球式を務めた件を振り返っていました。

(望月理恵)あれ? 髪の毛金髪じゃないですか。

(上柳昌彦)髪を昨日、黒く染めている映像を見て「ほう!」って思ったんですけども。

(吉田豪)一昨日、黒く染めて昨日、始球式をやって、直後に金髪に戻しました(笑)。

(望月理恵)昨日ね、神宮球場でヤクルト対DeNAの始球式を務められたということで。

(吉田豪)はい。失礼がないように黒くしたんですけどね。ああっ、眉村ちあきが覗いている(笑)。

(望月理恵)ああ、この後にゲストに。

(上柳昌彦)あとで、一緒にね。ぜひ。

(望月理恵)失礼がないように黒に染めて。

(吉田豪)でも、黒く染めると不自然なんですよね。正直、カツラ的な風合いが出るっていうか(笑)。黒くなりすぎるんですよ。

(望月理恵)ちょっと重く感じますよね。

(吉田豪)ツヤが出すぎて。僕、高校生の時に金髪にして、卒業式に出るために黒のスプレーで黒くしたことがあるんですよ。その時もやっぱり黒くなりすぎた上にまだらで、「嫌がらせしに来たのか?」って言われて卒業式に出れず、職員室に監禁された事があるんですけど。それに近いぐらいの不自然な黒さで、もう耐えられなかった(笑)。辛くて。

(望月理恵)辛くて。

髪の黒さをいじられまくる

(吉田豪)始球式の後で、アイドルのライブに行ったんですよ。There There Theresっていうののワンマンに。まあ、お客さんに「黒っ!」とかすごい……(笑)。知らない人にすごいいじられて。それも辛くて(笑)。

(望月理恵)えっ、じゃあ昨日の夜に染め直したんですか?

(吉田豪)夜中ですね。自分で。

(望月理恵)夜中に自分でやっているんですか(笑)。その姿を想像するのも……。

(吉田豪)辛くて。すぐに戻さないとっていう。

(望月理恵)で、始球式はね、もともとは55キロを目指して。

(吉田豪)55キロを目指して。でも、それぐらい行ったっぽいんですけどね。「計測不可能」でしたね。

(望月理恵)ちょっとずれたからですかね。

(吉田豪)ですかね。

(望月理恵)へー! 始球式、でもなんか練習もされて挑んだっていう?

(吉田豪)2日前に軽く練習した程度なんですよ。40球投げたか投げないかぐらいなんですけど。

(望月理恵)野球とかって?

(吉田豪)全然。僕、小学生の時にゴムボールを投げて以来、たぶんやっていないです(笑)。

(望月理恵)そこまで? 無縁そうですもんね。

(上柳昌彦)投げ慣れていない方のフォームでしたね。ぎっこん、ばったん、しょん!っていう感じでしたよ。

(吉田豪)大変でしたよ。だからもう。練習だけで完全に死んで。右腕が使えなくなって(笑)。

(望月理恵)そんな?(笑)。

吉田豪 人生初の始球式 直前の心境を語る
8月9日の東京ヤクルトの試合での始球式を目前に控えた吉田豪さんが『猫舌SHOWROOM』火曜日の中で眉村ちあきさん、朝倉みずほさんに現在の心境を話していました。

(吉田豪)その状況下ではがんばった!っていう感じですね。

(望月理恵)でもTwitterではすごい盛り上がっていたっていう。

(上柳昌彦)盛り上がってましたね。逐一ずーっと上がっていましたね。

(吉田豪)まあ、僕が拡散していただけですから(笑)。

(望月理恵)あとは秋元さんの企画でもすごい……。

(吉田豪)まあ、秋元さんのプロデュースの番組の企画なんで。まあ、罠な感じですよね。ちょっと、まだ水面下でもなんか動いているっぽくて怖いんですよ。この先は逃げる気、結構僕は出てきてますけども。

(望月理恵)あらっ?

(上柳昌彦)秋元さんはとにかく、吉田豪っていう人を世にもっともっと知ってもらおうっていうことで。

(望月理恵)ねえ。マツコ・デラックスさんにさせようという。

(上柳昌彦)いろいろとやろうとしているわけですよね。

(吉田豪)この前、久しぶりにというか会ったんですよ。まあ、5分ぐらいしか話していないですけど。「あれ、聞いてる?」って言われる話が何も聞いてない話なんですよ。「もう、なにも知らないですよ。なんで知らない話、勝手に進めてるんですか!」みたいな。

(上柳昌彦)「あれ、聞いてる?」。だから、マツコさんは秋元さんから何か仕掛けを相談されたかなんかで……ということなんですよね?

(吉田豪)マツコさんは関係なく、なんか別のプロジェクトが……まあ、引き受けるかどうかもわからないですけどね。

(中略)

(望月理恵)さあ、この後はおすすめの楽曲を吉田さんに紹介していただきます。

(上柳昌彦)ギリギリだったみたいですけどね。

(吉田豪)はい。今日の昼に入れました。

(望月理恵)そう。忙しいのでね。本当に。

(上柳昌彦)たしかに忙しいことは忙しいよね。

(吉田豪)そう。だから最近、締切の催促に対して「すいません。始球式の後で……」って返している自分が、なんだかわからなくなってくるじゃないですか(笑)。「この言い訳はなんなんだろう?」っていう(笑)。

(上柳昌彦)フハハハハハッ!

(望月理恵)本当、そんな中でもすごい楽しいですからね。選んでもらった曲はね。

(上柳昌彦)今日、会議室で「豪さんから選曲が来ないんですけど……」「まあ始球式とかやっているしな」って話になって(笑)。

(吉田豪)そうそう(笑)。「忙しいのは承知の上ですが……」みたいな(笑)。

(望月理恵)でも、楽しみにしていたので。この後、よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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