プチ鹿島『おたからサザエさん』の衝撃展開を語る

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プチ鹿島さんがYBS『キックス』の中で漫画『おたからサザエさん』についてトーク。鹿島さんが読んでいて発見した衝撃的な展開を紹介していました。

おたからサザエさん 1巻

(プチ鹿島)僕、いま『おたからサザエさん』っていうのを読んでいるんですけどね。あれを見ていると、新聞に1回載っただけで『よりぬきサザエさん』とかには載らなかったもの……いまから考えると結構過激なものも載っていたりするんですよ。この間、見たらびっくりしたのが……。

(塩澤未佳子)なに?

(プチ鹿島)普通のおじさんが薬局で「覚醒剤くれんかね?」って言っているんです。

(塩澤未佳子)!!

(プチ鹿島)それは昭和27年。終戦直後だったから、あの頃はヒロポンっていうのがまだあった頃だから。で、オチとしては「あ、すいません。それ覚醒剤じゃなくて睡眠剤でした」って言って、(薬を使った人が)寝ちゃっているっていうとんでもないオチなんですけども(笑)。

(塩澤未佳子)フフフ(笑)。

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普通に日本の薬局で覚醒剤が売っていた時代

(プチ鹿島)いまから考えると覚醒剤の方が怖えじゃねえかっていう。でも、それも調べてみると、やっぱり覚醒剤がダメってなった頃のギリギリのネタなんですよ。これに関しては戦後史のためになる本だったので。ちゃんと注釈もあって面白いんですよ。『おたからサザエさん』はまたゆっくりご紹介しますけども。

(塩澤未佳子)そうですね。聞きたいです。

おたからサザエさん 1巻
Posted at 2018.5.15
長谷川町子
朝日新聞出版

(プチ鹿島)あれはやっぱり時代を感じましたね。

(塩澤未佳子)歴史ですよ。

(プチ鹿島)しかも間違えて睡眠剤を渡しちゃったっていう。そっちの方がすごいじゃないかっていう(笑)。すごいです。

(塩澤未佳子)ああ、そう。そんなのがありました?

(プチ鹿島)はい。まあ、ゆっくりと今度、紹介します。

<書き起こしおわり>

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