星野源 足し算の曲作りと引き算の曲作りを語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で曲作りについてトーク。「引き算の美学を意識しますか?」という質問に対して回答していました。

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(星野源)続いて、宇都宮市41才の方。「先週の101回目の放送、最高でした。お二人の好きな音楽をとても楽しんで聞かせてもらいました。話は変わりますが、この間の『ブラタモリ』も101回目の放送でした。銀閣寺に行く回で銀閣寺を『引き算の美学』と言っていました。『そこにないからこそ、感じる』ということだそうです。それでふと、三浦大知さんの無音のダンスを思い出しました。音楽を感じていないとできないことですよね。源さんは音楽を作る時、引き算の美学を意識することがありますか?」。

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最近は足し算が楽しい

おおっー、そうですね。あの、引き算……そうだな。なんか僕は最近は足し算が好きですね。足し算がすごく楽しい。なんか、どうしても「引き算の美学」っていうとかっこいいじゃん? フフフ(笑)。なんか意識が高いっていうか、なんて言えばいいんだろう? 引き算していた方が高等? 高尚? なんて言えばいいんだろう? かっこいいみたいな。っていうのを昔、ちょっと思っていたんだけども、「いや、足し算もかっこいいし、楽しいよ」って思って、最近は足し算が好きですね。

僕の『ばかのうた』とか『エピソード』とかは「引き算! 引き算!」って思いながらやっていました。ファーストアルバムとセカンドアルバムとかは。そんな感じですかね。なんでまた、たぶんそれをやりたい時が来るんだと思いますが。

<書き起こしおわり>

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