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星野源と三浦大知『メタルギアソリッド』を語る

星野源と三浦大知 「だいち」呼称問題を語る 星野源のオールナイトニッポン
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三浦大知さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。星野源さんと大好きなゲーム『メタルギアソリッド』について話していました。

(星野源)そんな感じで大知くんの曲に行きますかね。次に。じゃあ、選んでいる間に質問などもありますから。千葉県33才の方。「源さん、よくゲームの話をされていますが、大知くんは好きなゲームはありますか? 私は源さんと同じく『メタルギア』シリーズが大好きです」ということで。

(三浦大知)そうですね。

(星野源)これは結構話、しているよね。

(三浦大知)そうです、そうです。『メタルギア』は本当にもう……僕もこの前、はじめて監督とお会いさせていただいて。

(星野源)うんうん。小島監督と。

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小島秀夫監督と三浦大知

#三浦大知 #daichimiura

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(三浦大知)僕はだから『メタルギア』はちょうどFolderっていうグループでレコーディングをしていた時に「この曲をがんばって歌うので、このゲームソフトを買ってください」って言って(笑)。

(星野源)へー! かわいい(笑)。

(三浦大知)「買っていただけませんでしょうか?」みたいにおねだりをして(笑)。

(星野源)それは『メタルギアソリッド1』? PS1の?

(三浦大知)はい。でも、それが小学生の時だったんで。もう難しいわけですよ。全然、やっぱりまず敵と戦わないこと。敵に見つからないことがいちばんランクが高くて、いちばんかっこいいことで。

(星野源)そうだよね。潜入をして。普通だったらたくさん撃って敵を倒してボスまでたどり着く。そして倒すっていうのがそれまでのセオリーだったんだけど、なるべく見つからないように。単独潜入で、しかも武器とかは現地調達っていう(笑)。

(三浦大知)現地調達(笑)。

(星野源)で、なるべく誰も殺さないでボスのところまで行くっていうゲームなんですよね。

(三浦大知)いちばん最初にだから、海の中から出てきて。エレベーターを呼んで地上に上がらないといけないところ、あるじゃないですか。あそこ、武器なんにもないんですよね。

(星野源)エレベーターまでに何人か敵がいてね。

(三浦大知)そうです、そうです。あそこでだいぶつまづきました。最初に。

(星野源)わかる! でも、どう考えてもそのエレベーターの視野に全員いるから。「エレベーターのところまで、行けない!」って思うんだけど、意外と行っちゃうと行けるみたいな(笑)。

(三浦大知)そうです、そうです。あれはだから、やっぱり子供ながらにすごく……。

(星野源)そうだね。エレベーターを登っていくことろでタイトルがバーン!って出てね。

(三浦大知)すごい映画的でかっこよくて。いちばんハマりましたね。はい。もう大好きですね。本当に震えました。この前、お会いできた時に。

(星野源)うんうん。僕も会った時、震えたなー。

(三浦大知)なんかでも、いまだにやっぱりアイデアがたくさんあるというか、尽きないというか。すごいやっぱり……対談をさせていただいたんですけど、いまだにずっとワクワクされている感じが本当に素敵だなと思って。

(星野源)ワクワクはしていたいよね。

(三浦大知)そういう、ものづくりっていうんですか? ずっとできたら最高だなと思って。なんかかっこいいなと思いながら。

(星野源)僕が会った時はちょうど『グラウンド・ゼロズ』の予告がまだ世に出ていなくて。これから出るぞっていう時で。その時に対談をさせていただいた際に「ちょっとスタッフのみなさん、出ていってもらっていいですか?」って言って、僕と小島さんだけになった時に「これ、まだ社長しか見ていないんだ」っていうその『グラウンド・ゼロズ』の予告編を見せてくれたんですよ。

(三浦大知)いやー、すごいですね!

(星野源)もう死ぬほど興奮して。アハハハハハッ! 「ひゃーっ!」みたいな。

(三浦大知)フフフ(笑)。それはもうヤバいですね。

(星野源)しかも、またその飛び上がり方がすごかったから。「ひゃーっ!」みたいな。あれは興奮したなー。

(三浦大知)それは最高の経験ですよね。自分たちが感動したエンターテイメントを作っている人と会えるっていう。

(星野源)やっぱりそういう方にも刺激をもらいますよね。こういう音楽っていう活動をしていても。

(三浦大知)そうですね。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/49640

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