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星野源 新曲『ドラえもん』ジャケットデザインと歌詞を語る

星野源 新曲『ドラえもん』ジャケットデザインと歌詞を語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で新曲『ドラえもん』のジャケットデザインや歌詞「指先と机の間 二次元」などについて話していました。

(星野源)そして、『ドラえもん』ですね。先週、初フル解禁いたしました。2月28日(水)リリースの僕、星野源の11枚目のシングル『ドラえもん』。今日、ジャケット写真が公開されました。ありがとうございます! もう、大好きなの。今回も(笑)。最高なんですよ。


星野源『ドラえもん』

メール、来ております。大阪の女性の方。(メールを読む)「『ドラえもん』のジャケット、今日公開されましたね。ドラえもんの顔、ドーン! とかじゃないのに絶対的なドラえもん感。あのシーンの音とドラえもんの声がいまにも聞こえてきそう。すごいです。粋。粋すぎます! 最高です。はやく実物のCDを手にしたいです。楽しみ(もう予約ボタンを押しましたよ)」。ありがとうございます!(拍手)。

島根県、15才の方。(メールを読む)「『ドラえもん』のジャケット、見ました。めちゃくちゃかわいいです。今回も吉田ユニさんのデザインなんでしょうか? そして店舗特典がクリアファイルなんですね。それで初回版はDVDもついて1800円。通常版は1200円とはお得! いまからどっちも予約してきます。さようなら、お金。よろしく、『ドラえもん』」。ワハハハハッ! えー、TENGA貯金箱、あげまーす(笑)。素晴らしい。いいですねー。じゃあ、この1個前のメールの方にもTENGA貯金箱を(笑)。予約するともらえる? アハハハハッ! 予約ボタンを押すとその特典で……って、そういうわけじゃないんですけどね。いやー、ありがとうございます。

そうなんですよ。本当にね、いいジャケットなんですよ。いいですね。「さようなら、お金」っていいね。「さようなら、お金。よろしく、『ドラえもん』」。いいねー。そうなんですよ。ジャケット、割と最近ずーっと写真で来ていたんですけど、久しぶりにイラストのジャケットになりました。で、あれも去年なんですけど、今回も吉田ユニちゃんがアートディレクションをやってくれて。で、去年、ジャケットの打ち合わせをしていて。どういう風にするか。いつも、ジャケットの打ち合わせっていうのがあって、ユニちゃんがいくつかアイデアを出してくれて。で、僕が「これがいい」ってなったりとか、「これをもうちょっとこうしたらどうか?」みたいな話を会議を重ねていつも決定になるんですけど。

で、今回も4つぐらいアイデアをくれて、どれもすっごい面白い。毎回いつも、「なんでこんなことを思いつくの?」っていうぐらい本当にすごいアイデアを持っている方なんですけど。で、今回僕が思っていたのは、写真ベースというか。写真で、背景が一色で、その前に僕がいるっていうシリーズが続いたなと思って。続いたんだけど、「続けたいな」っていう気持ちと、「続けないで違うアイデアで行きたいな」っていう気持ちがどっともあったの。で、その中で、それは別にユニさんには言わずに、心の中だけで思っていて。で、そのアイデアをもらって、3つ目ぐらいの今回のアイデアが来て、もう爆笑してしまって。「これ! これ! これ、すごいね!」ってなって。

で、今回はイラストなんですけど、僕もそのCDジャケットをドラえもんがひみつ道具かのように出している瞬間の模様をイラストにしてあるという。アニメで言うと、僕の世代では……音がね、世代によって違うんですよ。微妙に。で、僕の時は「○※△※×……デーデレッデデーデーデーッ!」だったんですよ。あれ、すごく口で説明できないな。あれ、どうやったらいいんだろうな? 「※▼■○※△※×……」みたいな。フフフ(笑)。あれもたぶん、アナログシンセで作っているんだと思うんですけど。すごいいい音で。また見ていた世代によって音は変わっていると思うんですけど。で、まあその瞬間をイラストで書いているという。

なんで、僕の思っていた、一色の背景で僕が前にいるのを続けたいっていう気持ちと、続けないで違うので行きたいっていう気持ちがどっちも入っているアイデアだったの。これはすごいと思って。これだ!ってなって。で、イラストそのものは、オオクボリュウさんという方が書いてくれて。オオクボさんはDVDの『Continues』のジャケットも書いてくださって。なんで、今回もユニちゃんとオオクボさんのタッグであのジャケット写真が作られました。僕もね、まだ実物は……あのジャケットはまだ出来たてなんですよ。これから、早く実物が僕もほしいなと思っております。これはぜひ、(小声で)みなさん、予約してください……。ねえ。みなさん、予約してください。……TENGA貯金箱、もらえます(笑)。もらえる、かもしれませんよぉ……。


星野源『ドラえもん』

いやー、本当にいいですよね。さて、楽曲の感想も本当にたくさんいただいております。本当にありがとうございます。先週も、放送中にもらった感想メールが3000通以上だったって、すごい数だよね。本当にすごい数。ありがとうございます。ちょっと読んでいきたいと思います。愛知県の方。(メールを読む)「先週の放送で源さんは作品としての『ドラえもん』……藤子先生の漫画、そしてアニメーションとしての『ドラえもん』について『どんな世代も絶対に知っている作品』と言割れていました。先日、実家に帰ると私の76才のおばあちゃんが、『今日ラジオを聞いてね、歌が流れたの。源さんの声に似ているなと思って聞いたら、源さんの歌だったよ。あの人の歌はいつも踊りたくなるようなリズムのいい歌だね』と教えてくれました。おばあちゃんの心にも残るリズムとテンポだったようで、方を揺らして踊っていました。源さんも源さんの曲も、ドラえもんのように世代を超えて大きくなっています。これからも大好きです。いつか、おばあちゃんとライブに行きます」。ありがとうございます。ぜひ! おばあちゃんと一緒に来てください。

いやー、うれしいですね、こういうことを言ってもらえるとね。千葉県の方。(メールを読む)「先週放送で『ドラえもん』をかけていただいてから、Radikoのタイムフリーやみなさんのシェアから何度も何度も繰り返し聞かせていただいております。歌詞もメロディーも楽しい曲調で心躍るのに、なぜかちょっと胸がギュッと切なくなるような感じもして、本当に素敵です。最高です。カップリングは挿入歌、なのかな? そこも密かに気になっています」。ねえ。ありがとうございます。そうなんですよ。映画『のび太の宝島』の中では挿入歌も1曲、僕が書かせていただいて。これはもう予告編の方で流れているんですけども。

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「映画ドラえもん のび太の宝島」予告2(星野源挿入歌ver)

それが、入るのか? どうなのか?……ひみつでーす! ねえ。まだ言えないんです。すいませーん。もちろん今日もかけません。全然かけませんのでね。フフフ(笑)。みなさん、お楽しみに待っていただけたらと思います。よろしくお願いします。なんか、楽曲を……今回、大泉洋さんがゲストで声の出演をされていて、この曲を聞いてくださって、「すごく気に入ったよ」っていう風に言っていただいて僕もうれしかったです。直接連絡をいただいたんですけど、すごいうれしかったです。

(メールを読む)「源さん、こんばんは。歌詞『指先と机の間 二次元』。これは(藤子・F・不二雄)先生が漫画(『ドラえもん』)を書いている様子なのですか? それとも、のび太くんが机の上にある漫画を読んでいる様子なのか? はたまた、源さんが漫画を読んでいる様子なのか、気になって眠れません。教えていただければうれしいです。寒い日が続いていますが、お体ご自愛くださいね。取り急ぎ、『ドラえもん』2枚ポチりました。2月28日の発売日が待ち遠しいです」。ありがとうございます! 貯金箱、あげます!……なんかしらないけど、よくないことをしている気がする(笑)。なんか……なんかよくないことをしている気がする。ちょっと罪滅ぼしのため、今日メールを読んだ人には全員あげます。ええと、藤井隆さん方式です(笑)。タカシ子スタイル。今日は、タカシ子スタイルで行きたいと思います。

みなさん、さっき読んだけど、「ああ、私(俺)、もらえなかった!」っていう人。安心してください。住所が書いてあれば届きます。ああ、そうだ。それで、歌詞。基本的には僕は今回の歌詞、特に聞いた人が考えて、それに当てはめたり。自分が「こうなんじゃないかな?」って思ったものを正解にしてもらえればなと思っているので。さっき書いてくれたいくつか。これは全部正解ということでいいんだと思います。そうなんですけど、一応なんか、この間もここを言いかけて、先週は「まあいいや……」みたいな感じで止めちゃったんで。ここだけは話そうかな? なんとなく、そんなつもりで書きましたよっていうことだけは言おうかなと。

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「指先と机の間 二次元」

ええと、「指先と机の間 二次元」という歌詞は、机があって、その上に指先があって。その間には漫画の原稿用紙があるというイメージでしたね。この曲のやりたかったことのひとつに、藤子先生そのものを描きたいという気持ちもあり。「そのもの」っていうか、それを思い浮かべられるような曲というか。藤井先生という影みたいなものが楽曲の中にフワッと表現できたらいいなと思ったこともありまして。藤子先生が机とペンとそして漫画の原稿用紙……紙というもの。その本当に薄い紙1枚の中に二次元の漫画が描かれていって。その中に入ると、いろんな登場人物なり、いろんなキャラクターが普段の生活をすごしている。暮らしている三次元というものがあって。で、そこにドラえもんの四次元がやってくるというような、なんかそんなイメージ。

本当に紙というもの……アニメもそうなんですけど、1枚の画、漫画というものの中にいろんな次元が同時に混在していて、その世界の中にまたさらに次元があるというような、そういうものを歌の最初で表現できたらなと思ってこの歌詞は書きました。そんな感じですね。なんか、きっといろんなそれぞれの……まだ歌詞を文字で公開はしていないのであれなんですけども。全然好きなように当てはめたり、こういう歌詞なんじゃないかな?って思っていただけるととても僕も楽しいので。ぜひみなさん、よろしくお願いします。それでは、『ドラえもん』を聞きましょうかね。そんな、僕がいましゃべったこともなんとなく思い浮かべながらぜひ、楽曲を聞いてください。2月28日(水)リリースになります僕、星野源の11枚目のシングルです。『ドラえもん』。

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星野源『ドラえもん』

<書き起こしおわり>

https://miyearnzzlabo.com/archives/46896

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