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渡辺志保 The Game『Heaven 4 A Gangster』を語る

渡辺志保 The Game『Heaven 4 A Gangster』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でザ・ゲームが2パックのドキュメンタリーTVシリーズに提供した曲、『Heaven 4 A Gangster』を紹介していました。

(渡辺志保)で、ちょっとここのタイミングで2パックつながりでオープニングチューンをお届けしたいと思うんですけども。9月13日、東京では2パックの命日ということで映画の上映イベントなんかを行ったんですけども。同じ日に、アメリカ西海岸ではあのザ・ゲームが2パックを追悼した新曲を発表しておりまして。で、日本では冬に映画(『オール・アイズ・オン・ミー』)が公開される。そしてアメリカでも、この後に6話完結のドキュメンタリーシリーズ『Who Killed Tupac?(誰が2パックを殺したか?)』というテレビ番組が放映されるということで。このザ・ゲームの新曲はそのテレビ番組に捧げた曲というか、それに提供した曲にもなっているんですよね。

で、タイトルが『Heaven 4 A Gangster』というタイトルで。「ギャングスターが死んでも天国に行けるのかな?」というね。「結構ハードな毎日だけども、俺たち死んだらどうなっちゃうんだろう?」というようなことをラップしていたりだとか。で、もちろん2パックの名前も出しておりますし。で、バース2ではザ・ゲームの特徴的なラップスタイルのひとつでもあるんだけど、ひたすらネームドロップが多い。ネームドロップって、自分のリリックの中にいろんな人の名前をどんどんどんどん出していくことをネームドロップって言うんですけど。ディスの意味でネームドロップする人もいれば、単純に仲良し、友愛の印としてネームドロップする人も少なくないわけで。ザ・ゲームはだいたいそのパターンが多かったりするんですけども。

で、バース2では結構ね、リル・ヨッティとかミーゴスとかリル・ウージー・ヴァートとかね、そういう若手ラッパーの名前とかもドロップしながら、まあ自分たちの状況であるとか2パックが目指していたものやこと。その精神なんかを説いているような曲になっておりますので、ぜひぜひ聞いてください。それではオープニングチューン、こちらの曲です。ザ・ゲームで『Heaven 4 A Gangster』。

The Game『Heaven 4 A Gangster』

はい。いまお聞きいただいておりますのはザ・ゲームで『Heaven 4 A Gangster』。9月13日。21年前の1996年9月13日に亡くなった2パックへの追悼チューンということでお届けしております。

<書き起こしおわり>

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