東野幸治 児島青『本なら売るほど』を語る

東野幸治 児島青『本なら売るほど』を語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2026年3月13日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で吉川きっちょむさんからおすすめされて読んだ漫画の中から面白かったものを紹介。児島青『本なら売るほど』について話していました。

(東野幸治)もう1個、『本なら売るほど』っていうやつ。漫画大賞の。これ、知ってます? これは、いいですよね。古本屋さんの話。これもドラマ化になるなっていう話で。古本屋さんが言うたら舞台です。で、古本屋さんってどういう人がお客さんでやって来ますか? あつむくん。

(渡辺あつむ)まあ、私も行きますけど。やっぱりちょっとお金ない時は、ねえ。

(東野幸治)そういうことを聞いてるんじゃないですよ。

(渡辺あつむ)ええっ?

(東野幸治)普通の本屋さんは本を買う人が来るわけじゃないですか。はい。こっち、見んといて?(笑)。

(渡辺あつむ)あれあれ?(笑)。

(東野幸治)古本屋さんがちょっと違うのは、要は買いに来る人もおるけども、何かの事情があって本を売りに行く人もいるわけですよ。その両方からの目線で……本を買う人の生活、理由。本を売る人の生活とか理由。それを主人公のちょっとかっこいい男の人を中心に、もうほぼ1話完結みたいな感じで進んでいくっていう話。これもまた絵もきれいやし。めちゃくちゃいいんで。ちょっとおすすめだなっていうので。一応、2冊ほど早速、読ませていただいたんで。よかったら参考に。

(渡辺あつむ)はい。

(東野幸治)この古本屋さんの話、『本なら売るほど』は続いてるっていうことでございますから。ちなみにちょっとこれね、ぜひぜひ参考にしてほしいと思いますし。

『本なら売るほど』も気になっている作品でした。東野さんがおすすめしているなら間違いなさそうですね。今度チェックしてみます!

東野幸治のホンモノラジオ 2026年3月13日

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