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安住紳一郎 南関東競馬を語る

安住紳一郎 南関東競馬を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で南関東競馬についてトーク。注目の騎手などについて話していました。

(安住紳一郎)龍ヶ崎市、28才男性の方からいただきました。ありがとうございます。(メールを読む)「恥ずかしい話は、競馬中継を見ていた時、(54)や(56)などの数字。騎手の体重のことなのに、私はずっと年齢だと思って、『騎手って結構みんな歳を取ってるんだね』と言っていました。周りの人は爆笑して、超恥ずかしかったです」。

(中澤有美子)ええー、面白い(笑)。

(安住紳一郎)たしかにね、名前の下に書かれますからね。

(中澤有美子)そうですね。それだと、その流れだと、ねえ。年齢ってなりますかね?

(安住紳一郎)そうですよね。普通にね。「はー! 的場文男(56)、森泰斗(54)」みたいなことなんですか? そうですよね?

(中澤有美子)年齢が重要なんだな、みたいなね。

(安住紳一郎)「ずいぶん50代中盤が強いな!」みたいなことですよね? 「このへん?」みたいな。

(中澤有美子)乗ってくるお年頃なのかな? みたいな(笑)。

(安住紳一郎)「すごいな!」みたいな。なんとなくね、相撲の行司さんみたいに。「やっぱり三役以上をさばくにはこれぐらいの年齢か?」みたいな。

(中澤有美子)上りつめてから(笑)。

(安住紳一郎)上りつめてからね。「54、56……あ、若い人がいる。52か」なんて(笑)。

(中澤有美子)それでも52(笑)。

(安住紳一郎)「それでも52。50代にならないと、ダメね」なんてことかな?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)うん。的場文男さんはでも、たぶん60近いので。

(中澤有美子)あ、そうなんですか。じゃあ、もう本当だ。まんざらでもない。

(安住紳一郎)まんざらでもないですね。あ、私はいま中央競馬ではなくて、南関東競馬の話をしていますけども(笑)。

(中澤有美子)あ、そうなんですね(笑)。

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南関東競馬

(安住紳一郎)ちょっとマニアックすぎますね。中央競馬。土曜日、日曜日にやるテレビ中継されるエリート軍団の中央競馬ではなく、公営競技の方ですね。大井競馬場、浦和競馬場、川崎競馬場、船橋競馬場。この4場で南関東競馬を形成しておりますけどもね。はい。

(中澤有美子)お好きですからね。安住さんもね。

(安住紳一郎)私、土曜日、日曜日は仕事がありますんで。平日、南関東競馬に行くというライフスタイルをここ何年かとってりおります。

(中澤有美子)ええ(笑)。どんどん深まっている感じ、あります。

(安住紳一郎)はい。深まっています。最終的には私は南関東競馬の予想屋になるっていうのが将来の夢です。

(中澤有美子)そうなんですか(笑)。

(安住紳一郎)はい。

(中澤有美子)それは初耳です。

(安住紳一郎)初耳ですね。危ないですね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)南関東競馬に行きますとですね、大井競馬場所属の的場文男さんっていう方がいらっしゃいますが。もう60才で今年、定年なはずなんですけども。

(中澤有美子)あ、定年もあるんですか?

(安住紳一郎)定年がたぶん60なはずなんですけども。びっくりしますよ。なかなか中央競馬では50、60のジョッキーはいないと思いますけどもね。60才ですからね。びっくりしますよ。「水戸黄門が乗っている!」って思いますから。一瞬。

(中澤有美子)ええっ?

(安住紳一郎)パッと見。本当ですよ。本当に。ジョッキーは小柄ですからね。顔に刻まれた、日焼けしたシワ的なものは、もう水戸黄門にしか思えませんから。「はっ!」って思いますよ。60ですからね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)びっくりしますよ。あと、猫背の金子騎手とかね。どうしても、猫背になっちゃっているっていう感じの(笑)。ええ。猫背っていうのがありますね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)ちょっと、テレビで見ている中央競馬しか知らないと、びっくりすることがたくさんあります。

(中澤有美子)味のある方々が。

(安住紳一郎)味があります。ぜひ一度、ご覧いただきたいと思います。

<書き起こしおわり>

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