安住紳一郎 和歌山双子パンダ名付け親カードのモヤモヤ感を語る

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安住紳一郎さんが和歌山アドベンチャーワールドの双子の赤ちゃんパンダの名前を見事に的中!そして和歌山から送られてきたパンダ名付け親を証明するカードについてTBSラジオ『日曜天国』で話していました。


(安住紳一郎)さて、先週パンダの名前の話をしましたが。和歌山のパンダですね。昨年12月に双子のパンダが生まれまして。私もパンダの名前を予想し、そして見事に的中したと。

(中澤有美子)的中したんですよー!(拍手)。

(安住紳一郎)と、いうことでしたけども。代表の命名者には呼ばれなかったというところまでお伝えしました。

安住紳一郎 和歌山双子の赤ちゃんパンダ名前予想と結果を語る
パンダマニアの安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で、和歌山のアドベンチャーワールドで2014年12月に生まれた双子のパンダの赤ちゃんの名前の予想と、その結果について話して...

(中澤有美子)はい(笑)。

(安住紳一郎)そうしましたら、水曜日ですか。封書が届きまして。和歌山アドベンチャーワールド パンダの赤ちゃん命名委員会から、結婚式の招待状のような立派な封筒が届きまして。ここに実物があるんですが。

(中澤有美子)ええ。

(安住紳一郎)『素敵な名前をありがとう』ということで、桜浜(オウヒン)と桃浜(トウヒン)という、新しく生まれた双子のパンダからのお礼状が届きました。

(中澤有美子)おおー!おめでとうございます。えっ、それ、当たったっていうか、その、採用された人に送られるもの?

(安住紳一郎)これはたぶん、『桜浜・桃浜』と書いて名前を送った人に送られているものだと思うんですが。もしくは、その中で抽選なのかもしれませんが。ええ。

(中澤有美子)よかったですねー!

(安住紳一郎)そうですね。なんとなく、もしかしたら自分の思い違いじゃないかな?みたいな。あっ、名前をね・・・

(中澤有美子)当てたというのが?

(安住紳一郎)ずいぶん、1月、年明けてすぐぐらいに応募したので、なんとなく自分は嘘をついてなかったなということの証明になりますよね。

(中澤有美子)そうですよね。へー!

(安住紳一郎)『この度はパンダの赤ちゃん名前募集にご応募いただきまして、誠にありがとうございました。桜浜・桃浜にご応募いただいた方の中から抽選の結果、ツインパンダプレミアムカードをお送りいたします』。ええ。ということで、このお礼状とともに、銀行のATMのキャッシュカードのようなピンク色のカードで、お母さんの良浜(ラウヒン)と桜浜と桃浜の写真がカードの右隅の方にのっておりまして、20014年12月2日生まれということで。双子の赤ちゃん名付け親証というのが送られてきました。

ツインパンダプレミアムカード

(中澤有美子)えー!すごーい!(拍手)。すごいですね。クレジットカードみたいな感じ。本当に。プラスチックの。

(安住紳一郎)『あなたは「桜浜・桃浜」の名付け親であることを証明いたします』と。これ、誰に見せるんだ?という感じなんですけども。


(中澤有美子)お財布とかに入れるんじゃないんですか?

(安住紳一郎)そうでしょうね。

(中澤有美子)いや、ちょっとすごい。見せてくださいよ。

(安住紳一郎)『本カードの特典について ご本人様および同伴者4名様まで、アドベンチャーワールドに1回のみ、無料でご入園いただけます』。

(中澤有美子)へー!1回。

(安住紳一郎)『有効期限は2015年4月19日までです。入園ゲートのクラブアワーズ入り口で本カードをご提示ください』。

(中澤有美子)あっ、すぐですね。

(安住紳一郎)そうですね。ただ、いちばん最後の一文ですね。『本カードは他人に譲渡された場合、無効となります』。この一文に、大変な重みが生じるわけですが。みなさんも先週お聞きの方はご存知かと思いますが。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)私は、動物園などの華やかな命名式には女性が呼ばれることが多いということで、私ではなくて、女性スタッフの名前を借りて応募をしておりますので・・・

(中澤有美子)そうでした(笑)。

(安住紳一郎)この、ツインパンダプレミアムカードにも、堂々と名前が入っておりまして。『本多良恵』という名前が入っております。

(中澤有美子)(爆笑)。本当だ。

(安住紳一郎)なので、これは私は使えない!ということなんですね。本多さんしか使えないということで。

(中澤有美子)本多さんと一緒に行ったら、入れてもらえるかもしれない(笑)。

(安住紳一郎)そうですね。

(中澤有美子)あら、まあ。へー!

(安住紳一郎)本人と同伴4名、アドベンチャーワールドに入れるということで。さらに、赤ちゃんパンダプレミアムツアーにご本人様1回だけ、事前の予約が必要で、そのツアーに参加できるということで。たしか、バックヤードツアーのようなものだと思うんですけれども。

(中澤有美子)ええ、ええ。

(安住紳一郎)普通の一般のお客さんよりも間近でパンダを見せてくれるようなツアーだと思うんですが。これに至っては、私はもう、本多さんと一緒に行ったとしても、これ、無理ですから。

(中澤有美子)そうですね(笑)。ダメですね。

(安住紳一郎)このプレミアムツアー、バックヤードツアーはご本人様だから。本多様だけですよね。私もついて行くことだけっていう事になりますよね。

(中澤有美子)(笑)。こんなところで響いてくるとは・・・

(安住紳一郎)本当ですね。このカード、『双子の赤ちゃん名付け親証 本多良恵』って入ってますからね。

(中澤有美子)(笑)。印刷されてるー!

(安住紳一郎)そうですよね。なにかこうやっぱり、さほど喜びがわかないという。ねえ。自分の名前だったらここ、かっこいいですけどね。

(中澤有美子)本当。それじゃあ、お財布に入れていて人に見せてもね、なんか・・・

(安住紳一郎)うーん・・・?って感じになっちゃいますよね。

(中澤有美子)もらったの?みたいな。ねえ。ええ、ええ。そうですかー。よかったですー。でも、正真正銘ね、安住さんが考えたお名前ですから。

(安住紳一郎)いや、それがですよ、正真正銘私が考えたってことにはなりませんよね。これはね。

(中澤有美子)なんないね(笑)。

(安住紳一郎)正真正銘は本多さんが考えたってことが、世間的には証明されたわけですよね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)あはは・・・。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)本当に。ええ。

(中澤有美子)知ってる人は、知っている。

(安住紳一郎)いや、それは本多さんと私しか、もう知らない話ですよ。

(中澤有美子)そうですね。これ、本多さんがハシゴ外したら、おしまいですよね(笑)。

(安住紳一郎)おしまいですよね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『えっ?私、安住さんとそんなやり取り、ありませんよ?』って言った瞬間に。それはウィキペディアも怖くて書き込めないって話ですよね。わかんないですからね。

(中澤有美子)本当ですね(笑)。

(安住紳一郎)私も別に本多さんと書面を交わした訳じゃありませんからね。

(中澤有美子)そうですね。この信頼関係のみでつながっているわけですからね(笑)。

(安住紳一郎)そう。もう、言った・言わないみたいなことに最終的にはなるんじゃないかな?と思っているんですけれど。しかもこれ、送られてきたんですよ。本多さんのもとにですね。当然ね。

(中澤有美子)うん、うん。

(安住紳一郎)そして、『こういうものが届きました』って言って、1回私に渡されたんですけども。その後、なんか『じゃあ一度回収します』なんて。本多さんが回収したりして。

(中澤有美子)(爆笑)。あれ?やっぱり、ちょっと・・・(笑)。そういう、ねえ。あ、そうか。

(安住紳一郎)まあ、これ、どっちのものなんだろう?こういうこと、ありますからね。社会ではね。気をつけてください。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)意外にね、信頼していた人だったのに。意外にお金とか金目のものが絡むと、急にトラブルになったりする傾向ありますからね。うん・・・『一応、じゃあその封筒、私が持っておきますか』なんて言われたりして。『ええっ!?俺が持っておくんじゃないの?それは?』というような。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『ちょっと待って!明日、放送で使うから。ちょっと俺が持っておく』みたいなことになっちゃって。で、先にあれだよね。『俺に貸して』って言った瞬間に、もう負けだから。

(中澤有美子)そうですね(笑)。よく選ばないと。言葉を。

(安住紳一郎)そう。『ちょっと貸しておいて』『わかりました。貸しておきますから』って言われたら、もう終わりですから。『貸したの、返して』って言われるのがオチですからね。

(中澤有美子)そうですね。はー、怖い怖い。

(安住紳一郎)『明日の放送でちょっと見ながら話したいから、俺が持っておくから』っていう。

(中澤有美子)(笑)。放送後ですね。次。また、オンエアー後にちょっと・・・

(安住紳一郎)こういうのがあるから、トラブルになるんじゃないか!パンダの名前なんか、当てなければよかったんだ!っていう・・・

(中澤有美子)そこまで(笑)。

(安住紳一郎)そういうことになりますよね。よく、ねえ。宝くじ当たって一家が崩壊するなんてこと、ありますからね。

(中澤有美子)そうですね。そもそもね。これがよくなかったと。

(安住紳一郎)よくなかったっていう。名前を当てようとしていた頃がいちばん幸せだったんじゃないか?っていう。そんなことになりますね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)なので、こういう災いのもとはもう、すぐに使っちゃおう!ということで。もうすぐにですね、名付け親の本多良恵さんとともに、和歌山アドベンチャーワールドにラジオお聞きの皆様、4名様を。これ、タダで入れますから。アドベンチャーワールド、入園料結構しっかりしてまして。大人4100円ぐらいするんですよ。非常に大きなアドベンチャーワールド。遊園地で。ちょうど富士急ハイランドと富士サファリパークと鴨川シーワールドが合わさったような大きな施設なんですが。

(中澤有美子)そんなにですか!

(安住紳一郎)サファリパークがあって、ライオンとかキリンがいて。さらにイルカとかアシカのプールもあって。さらには、動物園のいろいろな、パンダも含めて動物がいて。さらにジェットコースターとか、そういうものがあったりするわけですけども。4100円なんですが。乗り物に乗ると、もっとかかるんですけど。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)ラジオをお聞きに皆様で、本多さんと行くパンダツアー。4名様をご招待したいと思いますので。さっそくもう、これ使っちゃう!

(中澤有美子)うんうんうん。

(安住紳一郎)そして本多さんと行く、名付け親本多良恵と行くパンダツアー。ホンダDEパンダ。

(中澤有美子)(爆笑)。とてもいい!

(安住紳一郎)ねえ。ちょうど来週、レーティングですので。来週のレーティングのプレゼントは、和歌山アドベンチャーワールド日帰りパンダツアー4名様。すこしクイズなどもしたいと思いますので、余裕のある方はパンダの知識などを楽衆までに再確認しておいてください。

(中澤有美子)探しておいてね、はい。へー!来週ですね。じゃあ、応募はね。

(安住紳一郎)そうですね。応募は来週です。和歌山、なかなか関東ですと行く機会ありませんのでね。

(中澤有美子)そうですね。南紀白浜。いいところです。

(安住紳一郎)そうですね。たぶん日程は再来週の日曜日。日帰りで。朝7時半くらいに羽田空港から南紀白浜行きの飛行機が出ておりますので。それに本多さんプラス当選者4名。飛行機に乗って。

(中澤有美子)日曜に?

(安住紳一郎)日曜に。朝7時40分?50分くらいの飛行機がありまして。それに乗って、和歌山行って、9時過ぎについて。アドベンチャーワールドは南紀白浜空港から車で5分ですから。見ず知らずの5人がそこに行って。で、パンダ見て。いま、パンダ7頭いますからね。

(中澤有美子)うんうんうん。

(安住紳一郎)いっぱいいますから、びっくりしますよ。

(中澤有美子)ゴロゴロ。ねえ。

(安住紳一郎)フラミンゴみたいな感じでいますから。腰抜かしますからね。普通、私達はパンダっていうと、上野で列並んで人の背中越し、頭越しにようやく寝ているパンダが1頭チラチラ見えたぐらいが関の山ですけども。和歌山アドベンチャーワールドはゲートを入りまして、前進んでいって、左手の方にちょっと曲がりますと、いきなりフラミンゴみたいにパンダがドドドドドッていますからね。

(中澤有美子)(笑)。へー!

(安住紳一郎)イメージ的には鎌倉の大仏様が5体くらいある印象ですよね。江ノ電降りたら、『うわっ、こんなにいるんだ!』みたいな。まあ、ただ心配なのは知らない5人が楽しい時間を過ごせるかどうか?ですね。

(中澤有美子)ねえ。えっ、で、本多さんがそのバックヤードに行く間、ちょっと待ってるみたいな?

(安住紳一郎)そうです!プレミアムツアーには本多さん以外行けませんから。プレミアムツアーに参加する本多さんを当選者4人が見送るってことになるのかな?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『行ってらっしゃい!』なんて言って。『どうだった?』っていうね。『ちょっと写真見せて』みたいなことになるんでしょうか?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)これ、楽しいのかな?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)よくわかりませんけれども。こういうね、もうすでに災いの元となってしまった金券的なものは素早く使っちゃおう!という。はい。私もこれ、いつまでも持っているとシャクでございますから。

(中澤有美子)そうね(笑)。『貸して』『貸さない』みたいなね。

(安住紳一郎)『貸して』『貸さない』になりますから。

(中澤有美子)(笑)

<書き起こしおわり>

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