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カンニング竹山 遅刻しても何とかなる地方営業の行き先を語る

カンニング竹山 遅刻しても何とかなる地方営業の行き先を語る たまむすび
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カンニング竹山さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、芸人が地方営業に行く際に、寝坊などで遅刻しても何とかなる行き先と、何ともならない行き先について話していました。

(赤江珠緒)いや、でも新幹線でね、やっぱり乗り過ごしたらダメージが大きいですって。

(カンニング竹山)駅と駅がね、長いから。

(赤江珠緒)また行くか。まだ離れていく。まだ目的地から離れていく・・・みたいなね。

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寝坊しても何とかなる地方営業先

(カンニング竹山)そうなのよ。芸人で、あれがあるよ。いま、コンビの人とかたまにやっているかもしれないけど。若い頃にさ、結構土日はさ、かならず地方に営業に行くわけ。みんなね。どんな売れっ子と言われる芸人たちも地方に行くわけよ。で、絶対にダメよ。遅刻したらダメなのよ。絶対にダメだけど・・・ダメっていうのをまず、前提に聞いてね。大阪、札幌、福岡、那覇。これはね、遅刻してもいいです。

(赤江珠緒)ええっ!?

(カンニング竹山)これはね、なんでかっていうと、『やっべー!遅刻した!起きろ!』。電車、もしくはタクシー、羽田へ行く。乗るはずの飛行機に乗れなかった。やっべー!って言っても、他の航空会社とか、1時間後に飛ぶのよ。

(赤江珠緒)ああー、リカバリーがきくと。

(カンニング竹山)最悪・・・もう最悪さ、本番のステージまでに間に合えば問題無いじゃん。本番ギリギリに入らないから。かならず。だからなんとか間に合うの。

(赤江珠緒)そうですね。だいたい2時間前とかに設定してね。タレントさん、行くようにしてますからね。そうか。

(カンニング竹山)マズいのは、いろいろあるよ。いっぱいあるけど、たとえば福井とか。鳥取、秋田、愛媛・・・どこかな。鹿児島空港から車で2時間とか。

(赤江珠緒)うわーっ!

(カンニング竹山)それは飛行機、言ってもないわけ。朝の飛行機を逃したら、次、1時ぐらいになるわけ。で、それで近くの、福岡空港から近いところ、福岡に行く。そっからタクシーに乗る。タクシーでもう3万ぐらい使う。で、やっと着く。本番に間に合ったらまだいいよ。

(赤江珠緒)うん。

(カンニング竹山)本番に間に合わなかったら、何が起きるか知ってる?

(赤江珠緒)えっ?何が起こるんですか?

(カンニング竹山)違約金が発生するんですよ。営業って。

(赤江珠緒)ああ、そうなんですか!

(カンニング竹山)だから、とてつもない莫大な罰金を払わなきゃいけないの。

(赤江珠緒)あ、そうなんだ。

(カンニング竹山)そう。だから、もう絶対前の日、飲んでいたとしても、東京で。『明日、どこ?』と。だから土日は結構ね、芸人、結構聞くのよ。みんなで飲んでいても。『明日、何?明日、営業、どこ?』って。たとえばですよ、例に出すだけですよ。たとえば、『鳥取の○○市』っつったら、『おうおうおう、じゃあお前、もう帰れ』って。

(赤江珠緒)ああー!

(カンニング竹山)お互い、気を使って。

(赤江珠緒)そこはそういう芸人さん同士の。やっぱり。

(カンニング竹山)そうそうそう。『もう、帰れ。帰れ。お前、いつも飲み過ぎるし。これ飲んじゃうとお前・・・帰れ』って。それはもし違約金とか発声した場合さ、そちらの事務所のマネージャーさんとかもさ、『お前、昨日夜、何やってたんだ?コラ!』みたいになって。『いや、あの、竹山さんと飲んでました』って言ったら、『えっ!?』ってなって俺も気悪いから。『帰れ、帰れ』っていうのはもう、昔から。若い時から癖がついている。

(赤江珠緒)へー。

(カンニング竹山)で、それが福岡とか札幌とか、新幹線の名古屋とか大阪あたりだと、『明日、どこ?』『いや、大阪に営業です』『うん。寝ずに行けるだろ?』って(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。あるんだなー、そういうのが。

(カンニング竹山)もうね、やってましたな。昔。いや、遅刻はダメよ。でも。

(赤江珠緒)そうですね。

<書き起こしおわり>

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