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サイプレス上野 日本語ラップ解説 KOHH『飛行機』

サイプレス上野 日本語ラップ解説 KOHH『飛行機』 ザ・トップ5
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サイプレス上野さんがTBSラジオ『ザ・トップ5』の中で、日本語ラップ初心者の外山惠理さんに推薦曲を紹介。KOHH『飛行機』について解説していました。

(サイプレス上野)この締めくくりは恒例のこちらのコーナー。『日本語ラップKILLA☆2015(年内最後も仮)』。取れず!

(外山惠理)取れずだ。

(サイプレス上野)はい。このコーナーは私、サイプレス上野が惠理ちゃんに日本語ラップの名作を聞かせ、日本語ラップを好きになってもらおうというチャレンジ企画です。ねえ。名作をね、いつもかけさせてもらってますけども。90年代の。ただ今日、2015最後の放送なんで。2015年に出たものをかけたいなと思って持ってきました。かける曲はKOHHで『飛行機』という曲です。

(外山惠理)KOHH?

(サイプレス上野)はい。KOHHくんね、いままだ20前半かな?歳もね、若いんですけど。ファッションでも本当に雑誌の表紙とかを飾ったりとか。ファッションリーダーとしても。全身タトゥーだらけなんですけど、顔も端正な顔立ちで。あと、本当に賢いラッパー。自分自身をずっとわかっている人で。それで威張ったりとか、そういうこともしないで。

(外山惠理)ふーん!

(サイプレス上野)けど、面白い曲をバンバン出してるんですよ。で、すさまじい数の曲を出しながら、実質のファーストアルバムと言われているアルバム『梔子』が2015年の1月1日。だから本当に1年前ですね。出されて。で、このアルバムも本当にスマッシュヒットしまして。で、ついこの間には『DIRT』っていうアルバムも出したんですよ。だから1年に2枚アルバムを出して。

(外山惠理)アルバムなんだ。へー!

ワンマンライブが1分で完売

(サイプレス上野)で、リキッドルームで行われるワンマンライブは先行販売が1分で完売っていう。

(外山惠理)ええっ!?

(サイプレス上野)日本語ラップでいま、そんな人いないですから。本当。ほぼ。

(外山惠理)1分で完売しちゃうんだ。

(サイプレス上野)もういま、写真で見てもらえたらわかるんですけど。髪の毛も緑と青がかかったような感じで。本当、格好とかもブカブカな格好している時代とかもあったんですけど、いますごいスタイリッシュな格好をしてて。でね、こうやって見た目とか怖そうじゃないですか?ちょっと不良感っていうか。

(外山惠理)ちょっとね。

(サイプレス上野)が、あるんですけど。でも、曲を聞いていたらなんだろうな?いまの若者が思っていることとかをちゃんと自分にトレースして歌っているっていう。だから若い子が聞いたら、めちゃめちゃ憧れるんだろうなっていうのが35になった俺でもわかるっていう。で、ライブとかも一緒になったりとかするんで、よく会ったら話とかはするんですけども。

(外山惠理)へー。この『生きたいというより、まだ死ねない』っていうのがいいね。なんか。

(サイプレス上野)そうなんですよね。結構インタビューで最近、そういう発言が増えてきていて。やっぱり27才になったらね、ロックスターはだいたい死んでいるみたいな。そういう憧れの部分とかも出したりとかしていて。

(外山惠理)でも、『生きたい』と思ってほしいなと思うけど。

(サイプレス上野)まあ、そうですね。

(外山惠理)『まだ死ねない』っていうね。まだ早いわ。それは。

(サイプレス上野)だから『Living Legend』っていう曲とかも出てたりとかして。その曲もすごいんです。それはこの間のアルバムに入っていたんですけど。まあ、そっちもかけようかちょっと迷ったんですけども。

(外山惠理)はい。

(サイプレス上野)やっぱり1月1日にこれを出したことによって、いわゆるフリースタイルのシーンじゃない、楽曲のシーンっていうんですかね?日本語ラップ界全体の、日本のヒップホップの中で、また風向きを変えたと思うんで。KOHHくんが出てきて、また。もうだいぶ有名なんですけど。それが1月1日にバーン!って発売されて。だいぶみんな食らわされたと思うんでね。この曲をかけてみたいと思います。

(外山惠理)KOHHくんは『K-O-H-H』なんだね。

(サイプレス上野)はい。素晴らしいラッパーなんで、この曲をかけたいと思います。KOHHで『飛行機』。

KOHH『飛行機』

(サイプレス上野)さあ、お送りしている曲は、昨日ワンマンライブやったばっかりですね。KOHHくんで『飛行機』という曲ですけどもね。

(外山惠理)若いのにね。

(サイプレス上野)若い!

(外山惠理)でもなんかちゃんと、この『いろいろなことも忘れてないし』とか。ねえ。

(サイプレス上野)そうなんですよね。そこの言い方がなんか、たとえば先週までかけさせてもらっていた90年代のラップとかだったら、結構強気なんですよね。『やってやるぜ!』とか、そういう風に。そこに俺たちもずっと憧れていたんですけど。KOHHくんの言い方が、『忘れてないし』みたいな。ちょっとやさしいんですよね。すごい。

(外山惠理)ねえ。いい人そうだよね。

(サイプレス上野)かつ、その飛行機で『ファーストクラスの想像で』っていう風に。想像しながら行こう、みたいな感じで。だからなんだろうな?友達のことも忘れずにちゃんと連れて行くみたいな。トラックのことを忘れてないとか、そういうのも。そうなんですよね。ガラガラのところでもやっていて、小さい夢は叶ったけど、まだ行きましょうみたいな感じなんで。だからそこがすごい、強気なだけじゃなくて本当ナイーブな部分全開に出してきて。けど、他の曲とか、惠理ちゃんPV見たらびっくりするようなPVもあるんで。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)イケイケなのもあるから。その両面を全部出している・・・

(外山惠理)あ、そうなんですか。

(サイプレス上野)そういうね、本当にもう若くして、めちゃめちゃイケてる。もうワンマン、パンパンで。さっきちょっとTwitter見たら、『KOHH、倒れた』って書いてあったんで。ちょっと気になっているんですけど。なんか、ソワソワしちゃってね。気をつけてほしいです。まだまだ若いんで。

(外山惠理)ねえ。本当に。

(サイプレス上野)こんな感じでね、日本語ラップ。急に20年ぐらい。90年からいきなり飛びましたけれども。また、来週。また90年代とかクラシックをかけていきたいと思いますので。ぜひ、お付き合いをお願いします。

(外山惠理)来年もお願いします。

(サイプレス上野)はい。どうも、お願いします。これで日本語ラップが気になった方は、俺が出ています『フリースタイルダンジョン』、チェックしてもらいたいと思います。ただ、今夜はもう年末進行でないんで。You Tubeが上がってますんで。ぜひ、俺が勝っている姿や負けている姿。みなさん、それぞれね、楽しんでください。そんな感じで『サイプレス上野の日本語ラップKILLA☆2015(年内最後も仮)』でした!

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/32118

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