菊地成孔 理想の麻雀のメンツを語る

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菊地成孔さんがTBSラジオ『粋な夜電波』の中で麻雀についてトーク。打ってみたい理想のメンツについて話していました。

(菊地成孔)はい、どうも。菊地成孔の粋な夜電波。ジャズミュージシャンの、そして、そうですね。まだ、いまはもうゴジラシネコンになっちゃったコマ劇場の周りがまだまだおっかなかった時代。80年代。バブル期とか言いながらね、あの辺りまだ怖かったですね。あの時期、そんな頃は収入も少なかったんで、光熱費ぐらいはフリー雀荘で稼いでいたこともあった麻雀好き。ですが、あれはなにしろとにかく時間を食うんで、最近はめっきりやらなくなったんだけど、まあ勢い、超やりたいわけですよね。

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麻雀を超やりたい

で、まあやりたいな!やりたいな!って頭の中で麻雀を打つことばっかり考えているんですけど。東家・・・東家ってわかりますか?麻雀ってこうね、東、南、西、北っていう風に椅子が・・・そういえば、80年代のケツから90年代、いま急に思い出しましたけど、東南西北ってバンド、ありましたよね。なんかね。ソニーかなんかだと思いますけどね。懐かしいですね。

まあ、その東南西北の話はともかく・・・ともかくじゃないんだけど、理想の、やっぱりメンツがあるんですよ。やっぱり。こう、ね。誰だって考えるでしょ?野球が好きな人はね、草野球でね、一塁が誰だとかって感じでね。まあ、自分が考える理想の東家が、サミュエル・L・ジャクソンというね(笑)。南家、モーガン・フリーマン。

で、西家がこの俺様っていう感じで(笑)。で、北家がデンゼル・ワシントン。で、もしデンゼル・ワシントンが眠くて寝ちゃった場合はウィル・スミスが代打ちするという麻雀が打ちたい菊地成孔がTBSラジオをキーステーションに全国にお送りしております。

<書き起こしおわり>

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