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みうらじゅんと大竹まこと ロン毛を語る

みうらじゅん つまらない映画を見た時の対処方法を語る 大竹まことゴールデンラジオ
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みうらじゅんさんが文化放送『大竹まことゴールデンラジオ』に出演。大竹さん、光浦靖子さんとロン毛について語り合っていました。

(光浦靖子)大竹紳士交遊録、今日から月イチレギュラーのみうらじゅんさんでーす。

(みうらじゅん)よろしくお願いします。

(大竹・光浦・太田)よろしくお願いします。

(大竹まこと)ちょっと、最初タブレット純さんが入ってきたのかと思いましたけど。

(太田英明)いやいやいや、違います。違います。

(みうらじゅん)ちょっと似てますよね。

(大竹まこと)間違えられない?大丈夫ですか?

(みうらじゅん)ないですね、もう。さすがに。

(太田英明)髪の毛の色が違いますからね。

(大竹まこと)ああ、そうですか。じゃあ、タブレット純なんかのことは?

(みうらじゅん)知ってますよ。

(大竹まこと)あ、知ってます?

(みうらじゅん)ロン毛はだいたいチェックはしてますんで。

(大竹まこと)ロン毛はチェックしてる?

(光浦靖子)(笑)

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ロン毛の人をチェックする

(みうらじゅん)はい。してますね。佐村河内さんの時代から、ずっとチェックはしてます。僕。

(大竹まこと)佐村河内さん、短くなっちゃったしね。

(みうらじゅん)ええ、そうですよね。また長くなっているみたいですね。はい。

(大竹まこと)また長くなっている?

(光浦靖子)あ、今度長くなったんですか。そんな情報も(笑)。

(みうらじゅん)はい。もちろん。

(大竹まこと)えっ、ロン毛業界みたいなの、あるんですか?そんなのは。

(みうらじゅん)あの、やっぱり道を歩いていても、遠くの方からロン毛が歩いてくると、やっぱり一応会釈まではしないんですけど、目配せはあるんですよね。

(大竹まこと)あ、そう?

(みうらじゅん)はい。

(大竹まこと)いや、昨日、車で走っていたらそこの芝公園の横で、上半身裸で日光浴している人がいるのよ。それで、後ろ髪の毛が長いのをちょっと束ねていたんだけど、もうね、体のラインがどう見ても女の人なの。俺、もうぜったい女じゃないか?と思って、ずーっと見ていて。最後、ちょっと振り向いたら、本当に体のキレイな男の人だったんだよね。

(みうらじゅん)残念なのかよかったのかわかんない話ですよね。それね。

(大竹まこと)まあ、どっちかって言うと残念の方が6ぐらいあるかな?でも。でも、4は楽しんだんだからね。

(みうらじゅん)それで、見なかった方がよかったですよね。そのまま思い出を持って帰られた方がよかったですよね。俺もよく、友達の運転する助手席に。僕、運転免許ないもので、よく乗せてもらうんですけど。やっぱり、夜中とか走っていると、後ろから冷やかすやつがいるんですよ。

(光浦靖子)(笑)

(みうらじゅん)で、『あっ、もうこれは来たな!』と思って。『悪いな!』と思うじゃないですか。

(光浦靖子)ああ、そうですね。気配で『悪いな』って(笑)。

(みうらじゅん)追い抜いた時にやっぱり、ちょっと舌打ちみたいなのが出てる感じなんですよ。その時僕、どうしようもないんで。こればっかりは。はい。『おっさんですよ!』って言うわけにももう、言えないもんで。悔しいんですよね。それは。

(大竹まこと)へー。挨拶みたいな、『よっ!』みたいなのはないんですか?

(光浦靖子)ロン毛同士?

(みうらじゅん)当然、子どもの保育園とかで、まあ、運動会とかある場合、遠くの方におられる時、あるんですよね。ロン毛の方。やっぱり、挨拶できるんですよね。

(光浦靖子)(笑)

(みうらじゅん)あっちからも軽い会釈が出ますんで。やっぱり、『そこまでよくがんばって伸ばしておられました』っていうなんか、労をねぎらうみたいな会なんじゃないですかね?

(光浦靖子)あれは、なんかあるんですか?性格的に。おろしロン毛の人と、結びロン毛、いるじゃないですか。で、結びロン毛、意外と男前、多いじゃないですか。

(みうらじゅん)そうですか?

(大竹まこと)ちょ、ちょっと待って下さい。ちょっと失礼な感じもあったよ。いま。

(光浦靖子)(笑)

(みうらじゅん)いや、いいんですけど。

(光浦靖子)あ、天然で言っちゃった(笑)。結びロン毛の・・・

(みうらじゅん)結んでいるんですよ。普段は。

(太田英明)あ、みうらじゅんさんも普段は。

(みうらじゅん)たしかに結んでいるんですけど。やっぱり老化が進んできたもんで。汗がね、尋常じゃなくなるんですよ。もう。そうなると。やっぱり50半ばのロン毛って、すっごい汗かくんですよ。で、もう結んだところの部分のポニーテールの部分が、筆みたいになっているんですよ。濡れて。

(光浦靖子)(笑)

(みうらじゅん)すっごい濡れて、筆みたいになっているんで。で、外した時にベッチャベチャなんですよ。それだったらまだ、おろした方が乾くんですよね。意外とこれ、知られてない。

(大竹まこと)いや、光浦、そう言うけどね。結んでいるロン毛、イケメン多いっていう感じのことを言うけど。結んでいるロン毛はね、やっぱね、俺に言わせりゃチャラいよ。

(光浦靖子)チャラい。そう。チャラいんすよ。

(大竹まこと)チャラい。だからやっぱりね、こうやってボーッとなっている方がね、なんかね、尊敬できる。

(みうらじゅん)そうですか?

(光浦靖子)そう。おろしている方が、ポリシーはあると思う。結びロン毛でTシャツの人って、だいたいタトゥー入ってるんだよね。二の腕に。タトゥー率の高さ。

(太田英明)その、結びロン毛の人は若干こう、ナルシスト入ってたりとかしないですか?そういうこと、ないですか?

(みうらじゅん)そうですよ。今日みたいな台風近づいている時とか、やっぱり写真撮る時とか、僕、顔ないですから。もう。グチャグチャになっていて。

(大竹・光浦・太田)(笑)

(みうらじゅん)やっぱりそこの部分ですよね。一筋通しているっていうのは。僕、ほとんど風ふいている外の撮影は顔がもう、ありません。グチャグチャになっていますんで。

(光浦靖子)『いいんです。これでいいんです』っていう(笑)。

(大竹まこと)そうすると、なんかあれだよね。でも、髪の毛の長い人の気持ちっていうのはやっぱり普通の人の心持ちと、やっぱりそういう時は違ってくるのかね?だって、顔に髪の毛がバサバサかかること、俺たちないから。

(みうらじゅん)そうでしょ?

(光浦靖子)これっぽっち伸ばしただけで、相当暑いですね。暑いしねー、乾かすの面倒くさい。びっくりしちゃった。

(みうらじゅん)僕、その70年代にやっぱり童貞こじらせていた時に、やっぱり僕ら70年代はセンター分けのロン毛の女の人。南沙織さんとか。栗田ひろみさんとか。ああいう人はみんなセンター分けのロン毛だったんですよ。

(大竹まこと)はい、はい。

(みうらじゅん)で、俺、そういう人と付き合いたくて。すっごいこじらせていたので、まったくモテなかったもんで。だったら、自分がなればいいんじゃないか?っていう、やっぱり発想がちょっとあったんですよね。

(光浦靖子)なんつー発想(笑)。

(みうらじゅん)行き着いたっていうか。自分だったら、いつもその人といられるわけですから。もうその頃からずっと、センター分けなんですよ。

(大竹まこと)赤塚不二夫さんとかあのへんが、なんかオナニーする時、自分の爪にマニキュア塗って。それで、手、股の足の裏から入れて。いかにも女の手のように。心境ってそれに似たような?

(みうらじゅん)それですよね。それですよね。いつもロン毛の女の子といるっていうことで。あんまり寂しくないですよね。だから。

(光浦靖子)すごーい。

(大竹まこと)じゃあ、逆にあれですか?いま、過去に付き合った女の人。実際に、もうご自分がロン毛なわけだから。そうすると、相手の女性はどうなんですか?短くても、それは可なんですか?

(みうらじゅん)板前みたいなのは、ちょっと・・・やっぱりダメですね。

(大竹まこと)そりゃ板前は誰だって。

(みうらじゅん)ダメですよね。グレイス・ジョーンズみたいなの、いるじゃないですか。板前でモデルみたいな人も。

(光浦靖子)神取忍さんみたいな。

(みうらじゅん)ああ、そうです。板前がちょっと・・・

(大竹まこと)神取って、ダメだろ!例に出しちゃダメだろ、神取は。

(光浦靖子)戦う人だから。ストロングスタイル。

(みうらじゅん)それはあるし。やっぱり、エッチする時に、やっぱりくくるんですよね。どうしても、やっぱり。どっちも。そうしないと、バサバサになりますから。

(太田英明)あっ、ロン毛同士だと、両方束ねる。

(大竹まこと)どっちも束ねるの?みうらさんも束ねる?

(みうらじゅん)束ねますよね。

(光浦靖子)ああー、でも怖いかも。急に・・・(笑)。

(大竹まこと)ちょっと待って下さい。セックスの時、みうらさんも『ちょっと待て』と。ゴムバンドかなんか用意して。こう、やっぱり?

(みうらじゅん)やっぱり、始まりそうな時は、両方束ねますよ。

(大竹・光浦)(笑)

(みうらじゅん)『あっ、始まるな?』っていう時は、束ねるんですよね。

(大竹まこと)束ねる。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/28925

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