5時に夢中!大川貴史P 玉袋筋太郎・宇多丸コンビ結成を語る

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MXテレビのプロデューサー大川貴史さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。『5時に夢中!サタデー』で玉袋筋太郎さんと宇多丸さんコンビをキャスティングした理由について話していました。

(玉袋筋太郎)で、『5時に夢中!』はその後、サタデーなんて。土曜日。そこで僕は初めて大川さんと会うわけですよ。宇多ちゃんともそこで初めて会うわけだ。

(小林悠)そうでした。2人とも偶然TBSラジオの出演者だったわけですけど。その2人を組み合わせようと思ったのは、どうしてですか?

(大川貴史)いや、それは本当、ひらめきですけどね。『ひらめき』っていうとかっこいいですけど、思いつきですね。

(玉袋筋太郎)玉袋と宇多丸でいいんじゃねーか?と。

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5時に夢中!サタデー

(大川貴史)っていうか何人か、正直いたんですよ。候補が。で、『5時に夢中!サタデー』ってやる時に、男版の『5時に夢中!』をやりたいなと思ったんですよね。本当は、なんか『5時に夢中!』の総集編だけやれって言われて、それは絶対に嫌だって言ったんですよ。そんなの。だから、男版のやつをやってみたいからっていう時に、何人かそれまでに・・・玉さんも1回ね、ゲストで来ていただいていて。

(玉袋筋太郎)1回、出たんですよ。あれはパイロット版だったんだっていう。

(大川貴史)(笑)

(小林悠)お試しで。どんなものかな?という。なるほど。見られております。

(大川貴史)それで、でもやっぱり玉さんと宇多さんっていう組み合わせは誰も考えつかないだろうし。

(玉袋筋太郎)そうなんですよね。

(大川貴史)だからそれで、ちょっとトライさせていただきたいなと思って、『是非』ってお願いさせてもらったんですけどね。

(小林悠)素晴らしい、もう一体感で。

ダブル宇多丸スタイル 5時に夢中!サタデー

(玉袋筋太郎)もう、それで腐れ縁になっちゃったからね。

(大川貴史)(笑)。毎週ね。

(玉袋筋太郎)それまで俺は宇多丸さんつーのは博士物件だと思ってたんだよ。博士物件。だから宇多丸っていう存在は知ってたんだけど、まあ俺は触れねえ。どうせ博士物件なんだからって。そういう線引きをしてたんですけどね。

(小林悠)相方のお友達とはね・・・っていう。そういう、無言の決まりみたいなのはありますからね。

(玉袋筋太郎)まあまあまあ、そうですよ。それをやっていたんだけど、それを見事、突き破ってくれたのがこの大川さんですよ。恋のキューピットですよ。

(小林悠)本当、そうですね。

(玉袋筋太郎)いや、だけどあの番組だって、いろいろトラブルを抱えますよね。

(大川貴史)そうですね(笑)。

(小林悠)どっちの方ですか?

(玉袋筋太郎)いや、その『5時に夢中!』も『バラいろ』にしてもね。そりゃそうだよ。でも、あのスタイルがあるからこそ、民放は結構さ、ワイドショーにさ、お笑い芸人とか、いま入っているじゃない。

(小林悠)なんか、変な話、真似されつつあるような気がするんですけど。

(玉袋筋太郎)まあ、俺も見るんだよね。やっぱり。いろんな芸人さんが出ているのを。でもね、やっぱフルスイングできないんだよ。民放だと。あ、まあ民放だけど(笑)。

(大川貴史)(笑)

(玉袋筋太郎)民放だけど。

(大川貴史)そうでした。そうでした。

(玉袋筋太郎)みんなフルスイングできねーの。中途半端なハーフスイングしかコメントできねーの。あれ見ててね、歯がゆいんだよね。もっと振っちゃえよ!って。

(小林悠)びっくりしました。MX見て。あ、ここまで言っちゃうんだっていう。出演者同士で一触即発みたいなところまで行きますけど。そこをちゃんと、大川さんの笑い声で、そこを収めて・・・

(大川貴史)(笑)。ごまかしているだけですよ。

(玉袋筋太郎)水曜日だってよ、室井佑月とよ、K DUB SHINEがいきなり、もういきなりモメだしちゃってよ。やっべー、やっべー、やっべー!って。宇多ちゃんが俺にテーブルの下でサインだして。やべえ、やべえって。

(大川貴史)(笑)

(玉袋筋太郎)で、パッとこう、宇多ちゃんがね、上手く行司で捌いたんですよ。『根本は一緒だ。ラブ&ピース!』っつって。そう!あの一触即発感。

(大川貴史)ヒリヒリ感。

(玉袋筋太郎)ヒリヒリ感ですよね。うーん。面白いよ。

(小林悠)ヒヤヒヤするんだけど、最後はちゃんと安心して見ていられるっていうところが、本当絶妙なバランス感覚で。すごいですよね。

(大川貴史)まあ、結果論ですけどね(笑)。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)いや、これでもね、関口知宏さんとご学友っていうのは?

(大川貴史)まあ、同級生だったんですね。たまたま。ずっと同級生で。まあ、要するにこれって初期のMXの『5時に夢中!』の司会をやっていただいた方たちが、やっぱり二世の方が多かったっていう。

(玉袋筋太郎)多かったっすよね。

5時に夢中!司会者に二世タレントが多い理由

(大川貴史)で、まあ何でか?っていうことだと思うんですけど。なんか、基本二世の方。やっぱりお父さんのことで苦しむじゃないですか。やっぱり、学生時代ね、中高生とか、そういう時に。まあ、いい思いもすると思うんですけど。やっぱりいじめられたりとか、葛藤があるわけですよね。いろいろね。ただ、人柄が皆さん、だいたいやっぱりいいわけですよ。

(玉袋筋太郎)坊っちゃんだもんね。

(大川貴史)そうなんですよ。で、なおかつ、あんまりこう、オラオラしないっていうか。あんまり前に前にっていう。で、僕がやっている番組は、基本的にやっぱりコメンテーターたちがメインだと思っているから。やっぱりMCの人があんまり前に出すぎちゃうと・・・っていう。だからそこの逆が、なんか嫌味なくできるかな?っていうので、まあいろんな二世の方にやっていただいていたんですけどね。

(玉袋筋太郎)俺たちの時は逸見太郎ですよね。

(小林悠)ああー、逸見さんのご子息の。

(玉袋筋太郎)まったく前に出ないからね。

(大川貴史)(笑)

(玉袋筋太郎)離れていも、いま前に出てねえから。ずっと日焼けしてるだけだから。

(大川貴史)(笑)。豪邸で。

(玉袋筋太郎)豪邸で。アサヒ芸能の座談会で呼んだんだよ。逸見太郎を。そしたら、沈黙したのよ。ずーっと。なんにもしゃべんないから。まあ、そういった部分ですよね。

(大川貴史)伊東四朗さんの息子さんと、あと田宮二郎さんの息子さん。そうなんですよね。

(玉袋筋太郎)あと、三田佳子さんの・・・

(大川貴史)いや、その方は・・・

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)まだブッキングしてない?

(大川貴史)まだブッキング(笑)。

(玉袋筋太郎)これなんですよね!だから次のコメンテーター、誰だ?っていうところ。これ。

(小林悠)あ、気になりますね。

(玉袋筋太郎)田代まさしはもう出れねえし・・・

(大川貴史)(笑)

(小林悠)残念。ちょっとね。

(玉袋筋太郎)清水健太郎もダメだしな。大川さん、誰ですか?

(大川貴史)上重かな?と思って(笑)。

(小林悠)(爆笑)

(玉袋筋太郎)上重!いいねー!上重、呼んじゃおう!上重!

(小林悠)なんで呼び捨てにしてるんですか?

(大川貴史)後輩なんですよ。立教の野球部だったんで。

(玉袋筋太郎)あ、そっか!

(小林悠)ちょっと現実感、ありますね。

(玉袋筋太郎)すごい。あるよ!あれ、太い客だよ、あれ!太いパイプ持ってる!ABC持ってんだから!そしたら、あれだね。MXもABCって、チャンネル名を変えちゃおう!

(小林悠)社名も変える(笑)。

(玉袋筋太郎)変えちゃおう。ABCマート。素晴らしいな。うーん!曲者が。

(大川貴史)(笑)

(小林悠)そうか。じゃあ、フリーになられたら、その可能性もあられると。

(玉袋筋太郎)再生工場だから。大川再生工場ですよ。

(小林悠)でも、そうですね。たとえばのりピーだったり、まあいろんな人が初めてテレビに戻りますよっていう時にMXテレビの人にすごい救われたっていうことが。

(大川貴史)本当ですか?そう思っていただければありがたいですけど。

(玉袋筋太郎)昔はお笑いウルトラクイズに出るんだよ。普通は。事件を起こした人はお笑いウルトラクイズに出て、笑いにして、チャラにする。そういった、スネに傷を持った人はだいたいそこでね、チャラにするんだけど。いま、それがMX。

(大川貴史)(笑)

(玉袋筋太郎)本当に。いいねー!

(小林悠)いいですね。本当、人選が。見ていて、おっ!っと思いますもんね。

(玉袋筋太郎)でね、この『誰よりもバカであれ』って。聞いたらわかると思うんですけど。本当にバカだって。

(大川貴史)(爆笑)。そうなんですけど。

(小林悠)いやいやいや(笑)。

大川Pの情報収集飲み会

(玉袋筋太郎)これ、何?合コンやってるんすよね。大川JAPAN。

(大川貴史)合コンっていうか、それこそ松尾雄治さんのお店なんですけど(笑)。

(玉袋筋太郎)出ました。ピテカンワイド。我が社の、オフィス北野所属の松尾雄治さん。ギャンブラー。その松尾雄治さんがやっているお店でやっている。

(大川貴史)お店で、要するに僕、本当にだから先輩とかがいないじゃないですか。だからそれこそ、こういう業界の状況とか、まったくわかんないわけですよ。いま、たとえば何がヤバくて、なにがどうだとか。そういうのも。だから、結構いろんなプロダクションさんの若い子たちを呼んで。男の子。そこで情報収集をしてるっつーか。一緒に酒を飲んでね。

(玉袋筋太郎)うん。『俺、しくじってねえか?』とか。

(大川貴史)そうそう。『これ、大丈夫なの?』とか(笑)。

(玉袋筋太郎)大概アウトだけどね!

(大川貴史)(爆笑)。ラインを探っているっていう。

(玉袋筋太郎)俺が大川さんだったらね、首くくっちゃうぐらい、すごいところとね、やっているからね。うん。

(小林悠)そういうギリギリのところをがんばっていただいているんですね。それは合コン形式なんですか?

(大川貴史)まあだから、やっぱり女の子がいた方が、若い子は来るじゃないですか。男の子。気分的にね。だから、女の子を、まあ男の子が連れてきてくれたりもするんですけど。そうやって・・・ただ、それがまた、逆に数が多くなりすぎちゃって。毎週30人ぐらいいる・・・(笑)。

(玉袋筋太郎)大変!それでいちばん飲んで、最後はフリチンなってるから。フリチン。

(大川貴史)(笑)

(玉袋筋太郎)どういうプロデューサーよ?

(大川貴史)で、そうするとちょっと怖い人とかもウロチョロするようになって。で、1回ちょっと解散したんですよ。3月をもって。

(玉袋筋太郎)(笑)。半グレ。半グレだよ(笑)。

(大川貴史)(笑)

(小林悠)半グレってちょっと!(笑)。

(玉袋筋太郎)ダメ!ダメ!そういうね、黒い交際はないですから。

(小林悠)ありません!

<書き起こしおわり>

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