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能町みね子 甲本ヒロトとのヨルタモリ共演に大感動した沖仁を語る

能町みね子 ヨルタモリ 甲本ヒロトとの共演を語る 久保・能町のオールナイトニッポン
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能町みね子さんがニッポン放送『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』の中で、甲本ヒロトさんが出演したヨルタモリについてトーク。フラメンコギタリストの沖仁さんが大感動していた話をしていました。

(能町・久保)脳内パワープッシュ!

(能町みね子)この1週間、自分の脳内でパワープレイされた曲を実際に番組でかけようというコーナーです。私、能町と久保さんが毎週交代で曲をかけます。

(久保ミツロウ)今週は能町さんの選曲です。

(能町みね子)今週は、りえ & THE BLUE HEARTS『ボーイフレンド』です。もう今週はこれしかないでしょう。あの、ヨルタモリを見てくださった方、いらっしゃるでしょうか?私、見てないんですけど。今週の日曜日ね、ヨルタモリのゲスト、甲本ヒロトさんだったわけですね。

(久保ミツロウ)そう。能町さんが前に言っていた、興奮して寝れなかったという。実はそれはヒロトだったという。

(能町みね子)ヒロトさんだったですね。あの、収録終わった後、家に帰って。まあいつもテンションが上がっちゃって変な感じになるんだけど。その日はもうそれが数倍になっていて。午前4時半ぐらいまで仕事に取りかかれなかったっていうのがヒロトさんの回で。その時でも、私、まあそうは言ってもブルーハーツ直撃世代ではないんですよ。

(久保ミツロウ)うん。

ブルーハーツ直撃世代

(能町みね子)もうちょっと上なんですよね。思いっきりハマっていた世代っていうのは。そうは言っても、まあスターだから私もテンション上がっちゃうんだけど、でも、もっと上がるのは宮沢りえさんとか、あそこにいた沖仁さん。フラメンコギタリストの沖仁さんとか、あの世代なんですよ。で、りえさんは『リンダリンダ』をブルースハープですけど、ヒロトさんがやった時に、もう思わず感涙してしまって。

(久保ミツロウ)はい。

(能町みね子)で、りえさんにやはりみんな注目したと思いますが、実はそのサイドで沖仁さんもですね、沖仁さん。ああいうフラメンコギターをやっているのにっていうのも変ですけど。もともとはバンド小僧ですよ。

(久保ミツロウ)おおー。

(能町みね子)もともとギター初めたのは、そういうロックとかをやりたくて始めた人なので。バリバリブルーハーツのコピーとかをやっていたわけですよ。少年の頃。だからもう大スターで。まさか本人を相手に『リンダリンダ』のギターの伴奏をできることになるとは思わないから。沖さん、いつも割と冷静にニコニコといらっしゃるんですけども、あの回はいつもよりも酒の量が増え・・・

(久保ミツロウ)(爆笑)

(能町みね子)あそこ、本物の酒を飲んでますから。そして、ギターを演奏し終わった後、『お疲れ様でした』ってなって、一旦みんなで立って写真撮影とかをちょっとするんですけど。その時、なんと沖さん、立ち上がれないっていう事態になって(笑)。

(久保ミツロウ)ええーっ!?

(能町みね子)『あ、あれ?ヤバい!僕、ヤバい!』とか言って(笑)。なんか腰が抜けちゃっていて。あんな沖さん、初めて見て。フラメンコギタリスト、世界チャンピオンですよ。世界チャンピオンが腰を抜かす相手ですよ。

(久保ミツロウ)(笑)

(能町みね子)まあ、そんな甲本ヒロトさんなんですけど。そうは言っても、これの話をできなかったんですよ。やっぱり番組の中で。実は宮沢りえさんはブルーハーツと共演というか、昔CDを出しているんですよ。一緒に。

(久保ミツロウ)私、それすっかり忘れてましたよ。

(能町みね子)私もね、知らなかったんですよ。で、シングルも出てるんですよ。で、アルバムにも収録されていて。それは宮沢りえ名義になっているんですけど。シングルはりえ & THE BLUE HEARTS名義で。曲はブルーハーツがやっていて、歌っているのがりえさんっていう曲なんですけど。それをまあ、番組の中でもかけられなかったし、いままでも他の番組でも私、かけてこなかったので。もう、このタイミングでしょう!と思って、家から持ってまいりました。では、聞いてください。りえ & THE BLUE HEARTSで『ボーイフレンド』。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/26864

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