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能町みね子 元TOKIO山口達也・週刊誌インタビュー記事を語る

能町みね子 元TOKIO山口達也・週刊誌インタビュー記事を語る ナイツのちゃきちゃき大放送
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能町みね子さんがTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』に出演。元TOKIOの山口達也さんが週刊誌のインタビューに応えた記事について話していました。

(能町みね子)今回の私のメインはTOKIOの山口さんなんですよ。

(塙宣之)これ、チョコプラじゃないんですか?

(土屋伸之)松尾くん?(笑)。

(能町みね子)チョコプラの松尾さんじゃないんですよ(笑)。かなり似てはいらっしゃるんですけども。これ、私は全文しっかり読んだんですけども。こういう文章を読むと私、解析っていうか、変なところが気になっちゃうんですね。

(塙宣之)この女性セブンの記事が?

(能町みね子)山口さん、一応回復に向かってがんばっているという前向きなメッセージではあるんですけど……なんかちょこちょことズレてるなっていうところが気になっちゃって。まず、「被害者に対して連絡を取っていますか?」っていう質問があるんですけども。「いまは連絡を取っていない。しっかり更生して変わった姿を見せることが第一だ」っていう風に言ってるんですけども。これは本来だったら薬物とかをやった人の言い方なんですよ。でも、この方は強制わいせつをしてしまったので、被害者の方としては姿を見せてほしくないわけですよ。

(出水麻衣)そうですね。

(能町みね子)なので、この答え方はちょっとなんか実感がおかしいんじゃないかな?っていう風に違和感があって。で、もうちょっとどうなのか?って思ったのは「最近、どんな生活をしているんですか?」っていうところで。「最近、インターネットで自分のニュースを見られるようになりました。このニュースはどんな風に真実を書いているのか、チェックしています。ほとんどが嘘ですけどね。後はYouTubeも見ています。私のことを取り上げてくれているYouTuberが結構いるので、悪口もいい話もひっくるめて見ています。こんな精神状態になれたのは最近のことです」って言っているんですけども。

(土屋伸之)うん。

(能町みね子)これ、精神状態が回復したかのように言っていますけども、自分の悪い評判をネットで見るのはよくないことですから。

(土屋伸之)ちょっと心配ですよね。いま、それを見ているんだっていう。

(能町みね子)そう。ちょっと変なテンションにならないと、こんなことはできないので。普通の精神状態の人はネットで……しかも特に悪いことをやっちゃったわけなので、おそらく誹謗中傷だとか根も葉もない悪いこととかたくさん書いてあるはずなんですよ。

(土屋伸之)そういうことの方が多いでしょうからね。絶対に。

(能町みね子)それを「見れるようになりました」って言うのは……いや、見れないのが普通だからって思うんですよね。

(塙宣之)そうかそうか。

(出水麻衣)普通は精神衛生上よくないですからね。

(能町みね子)そう。あんまりよくないですから。それでちょっと「あれっ?」って思っていたら、最後の方に記者の方が「具体的に今後、なにをするか考えていることはありますか?」って聞いたら、急に「ネット用語で『おまゆう』って知ってますか?」って言うんですよ。おまゆうっていうのはネットスラングなんですけども。「お前が言うな。お前の立場でそれを言うな」っていうような。なんか悪いことをしたような人がもっともらしいことを言ったりすると「おまゆう」っていう風に言われたりするんですけども。

で、そんな意味のある言葉なんですけども。「……逆に『お前だから言えるよな』っていうものもあるんだと思うんです。『山口だからこそ言えることがある』。そういう思いで逆の『おまゆう』も発信していきたい」っていう風に言っているんですけど。これ、別に「おまゆう」って言う必要はないんですよね。普通に「僕だからできることがあると思うんです」って言えばいいんだけど。

(塙宣之)ああ、そうか。

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ネットにハマり過ぎている疑惑

(能町みね子)なんでネット用語の「おまゆう」をそんな「逆の意味で」みたいに使い出しちゃうのかというと、簡単に言うと山口さん、いまネットにハマっているんだと思うんですよ。

(土屋伸之)フハハハハハハッ!

(塙宣之)これから推測するに……もうどんどん入ってきているんですかね。いまね。

(能町みね子)どんどんと。「ああ、インターネットってこんなに面白いんだ!」ってなっちゃって。

(塙宣之)吸い込まれるように。

(出水麻衣)それまでは忙しかったからあまりネットを見る暇もなかったでしょうしね。

(能町みね子)たぶんマネージャーさんたちからも「そんなのは見ない方がいい」って言われていただろうし。そしていま、ある意味自由の身になって見てみたら、「インターネット楽しい! 『おまゆう』だって!」ってなっちゃっている感じがすごいするんですよ。「『おまゆう』って知ってますか?」って言っているあたりがなんかワクワクしちゃっているっていう。

(塙宣之)そういう意味では純粋な感じの人なんだよね。

(能町みね子)そうなんですよ。

(土屋伸之)ちょっと邪推ですけども。最近、山口さんのことを言う人も減ってきているだろうから。そこでまたこういうインタビューが載って。そしたらまた今度、そういう人たちが増えてくるじゃないですか。

(能町みね子)ネット上とかでね、ブワーッとなって。「やった!」みたいに。

(土屋伸之)それをネットで見るためにこのインタビューを受けたんじゃないかと?(笑)。

(能町みね子)そう。ちょっとそういうものも感じるし。あとはこういう系の人って、言っても山口さんも割と中年になってきているわけですから。結構ネットの情報とかをガンガン仕入れて、変な陰謀論とかあっちに行きがちな人が多いんですよ。

(土屋伸之)なるほど。ネットにハマると。

(能町みね子)そう。中高年からネットにハマると、変な情報に……「こんな情報は僕は知らなかった!」っていう風になっちゃって。ネットにしか載っていないフェイクニュースみたいなところにガチハマりしちゃったりっていう例がすごいあるんですよ。

(塙宣之)まあ暇つぶしに最高ですもんね、あれ。

(能町みね子)最高ですから。それで「いままで知らなかった!」って思うとすごいテンションも上がっちゃうし。私はそれをすごい心配になっちゃって。そういうところから、政治家とかになったりする人っているじゃないですか。なんていうか、変な偏向したものばっかりを仕入れて、なんか使命感とかに燃えて。

(塙宣之)ちょっと思想とかがね。

(能町みね子)思想とかが変に偏っちゃって。で、もう1個気になるのがそれで言うと、「今後、人前に出るように復活するのか?」っていう質問があるんですけども。そしたら「TOKIOには戻れない。芸能活動もいまの立場ではできないと思うけども、芸能活動に限らずいずれはどこか人前に出てみたいという気持ちは正直言ってある」って言うんですよ。「芸能じゃない人前って、政治じゃん!」って思っちゃったんですよ。私は。

(塙宣之)なるほどね。

(能町みね子)これはね、ちょっと私は相当邪推ですけど……政治家として復活がある気がしちゃって。それが……。

(塙宣之)それが当たったら、すごいな!

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政治家として復活する可能性

(能町みね子)この変な流れの政治家復活は嫌なんですよね。もうちょっとなんか、いろんな考えというものを仕入れてやってくれればいいんですけども。

(塙宣之)YouTuberみたいな感じとか?

(能町みね子)そうそう。「YouTuberも見ている」って言っていますしね。実際に。

(土屋伸之)そうか。でも芸能活動なのかな? YouTuberだったら。

(能町みね子)YouTuberだったら一応芸能活動になるんですけどね。だからまあ、ネットも楽しいかもしれないけど、いろんな人ともうちょっと話してほしいなっていう風に思いましたね。

(出水麻衣)おそらく能町さんのメッセージもネットに載るでしょうから。

(土屋伸之)(土屋伸之)これをまたご本人が見ちゃうかもしれないですね。

(能町みね子)そうかな? それを考えてほしいんですけどね。

(塙宣之)もし聞いていたら、まあTOKIOのメンバーと一緒にこのラジオに来てほしいんですけども……。

(土屋伸之)来るわけねえだろ!(笑)。

(能町みね子)5人で?(笑)。

(塙宣之)5人で……ダメ元でお願いしますよ。言ってください、ダメ元で!

(土屋伸之)来るわけねえだろ(笑)。

(能町みね子)うなずいちゃってますよ(笑)。

(土屋伸之)もともと、ないかある前にも来ないよ、絶対(笑)。

(能町みね子)ラジオブースにTOKIOが全員って(笑)。

(土屋伸之)それはもうTOKIOの番組だから。そうなんですよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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