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さかなクンと玉袋筋太郎 アマゾン川の魚を語り合う

さかなクンと玉袋筋太郎 アマゾン川の魚を語り合う たまむすび
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さかなクンがTBSラジオ『たまむすび』に出演。お魚好きの玉袋筋太郎さんとアマゾン川の魚について熱く語り合っていました。

(玉袋筋太郎)やっぱもうアマゾン川っつーのはたまらんね!

(さかなクン)アマゾン川ですねー!

(玉袋筋太郎)本当に。

(小林悠)アマゾンは何日間行かれたんですか?さかなクンは。

(さかなクン)アマゾンですね、移動を含めると10日間だったんですけど。現地、だいたい1週間ですね。移動に2日ぐらいかかっちゃうんですね。だけどももう1週間、あっという間でした。

(玉袋筋太郎)でしょう?

(さかなクン)もう、いろんなお魚や生き物に出会えて。美味しいものもいっぱいで。で、またアマゾンに暮らす方々、笑顔が輝いて。明るくて、おもてなししてくださるんですね。美味しいお料理と。

(玉袋筋太郎)おおっ。いい!で、アマゾンの魚で何がいちばん美味しかったですか?

(さかなクン)はい。私はあの、ドラードキャットっていう、でっかいナマズです。

(玉袋筋太郎)ドラードキャット!

(さかなクン)ドラードキャット。

(小林悠)有名ですか

(玉袋筋太郎)たまらんね!ドラードですよ。

(さかなクン)あのドラードキャットっていうのは、『黄金色に輝くナマズ』っていう意味みたいなんですよ。あ、『おうギョん色』でした(笑)。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)あ、向こうはやっぱり食べるからね。でさ、ピラルクっていうでっかい魚。これが美味いっつーんだよ。

(さかなクン)ピラルクも美味しかったです。

(玉袋筋太郎)ピラルク美味しいんだけど。やっぱ乱獲されちゃって。どんどんどんどん数少なくなっちゃって。

(さかなクン)玉ちゃん様、お詳しい!

(玉袋筋太郎)いやいやいや。で、カワイルカも増えちゃって。大変です。

(さかなクン)そうなんです。ギョギョギョッ!

(玉袋筋太郎)でもカワイルカはね、アマゾンの人、食べるとね、性的に不能になるからって伝説が。それで食べないらしいんだよ。

(さかなクン)そんな伝説があったんですかー!?

(玉袋筋太郎)あるらしいんだよ。だから向こうの人、カワイルカ食べないらしいんだよ。ピンクのやつ。

(さかなクン)なるほどー!

(小林悠)ちょっと・・・(笑)。

(玉袋筋太郎)どうした?小林さん、どうした?

(さかなクン)ギョばやしさん?

(玉袋筋太郎)(笑)

(さかなクン)大丈夫ですか?

(小林悠)面白いです(笑)。2人のハーモニー。

(さかなクン)あの、玉ちゃんさんがおっしゃるように、自然界のピラルクちゃんは減ってきちゃってるんで、食用に養殖されてるんです。

(小林悠)あ、食べる用で。

(玉袋筋太郎)そうそう。アマゾンでさ、釣り堀みたいなの、行ってたじゃない?

(さかなクン)あったんですー。もう、あの、針がついてないので、ガバッと。バクッとくると体がブワッと持っていかれるんですけど。すぐに離して、ブワッと。

(小林悠)ピラルクは肉食ではないんですよね?

(さかなクン)肉食。

(玉袋筋太郎)うん。肉食。

(小林悠)あ、じゃあ引きこまれちゃったら、人間も・・・

(玉袋筋太郎)食べられるって話も、まああるっていうよね。中にはね。

(さかなクン)肉食といっても、人肉食べるわけではないですので。あの、焼き肉とか鳥肉なわけじゃないんですよ。えー・・・

(玉袋筋太郎)でも、ピライーバは食うんじゃないの?でっけーナマズは。よく人食いナマズだとかいって。

(さかなクン)もう!本当にお詳しいですねー!ピライーバはもう危ないそうですね!

(玉袋筋太郎)(笑)。そう。大変だから。

(さかなクン)いやー、お詳しいですねー!

(玉袋筋太郎)ギャオ!だよ。

(さかなクン)で、なんてったって今日は開高健様の『オーパ!』を。

(玉袋筋太郎)オーパ!持ってるの?

(さかなクン)オーパ!ですよねー!やっぱり。

(玉袋筋太郎)オーパ、オーパ!!

(さかなクン)(笑)

(小林悠)『オーパ!ですね、やっぱり』ってどういうこと?(笑)。

(さかなクン)いや、やっぱりアマゾン好きとしては、もうバイブルの。

(玉袋筋太郎)そうですよ!80日間行ってるんだから。開高先生は。

(中略)

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大アマゾン展

(小林悠)改めて、玉さんも大好きな『大アマゾン展』ですけども。さかなクンが公式サポーターを務められています。6月14日までですね。

(さかなクン)そうなんです。あと1ヶ月ほどで。

(玉袋筋太郎)そうそうそう。

(小林悠)国立科学博物館。上野にて開催中です。さらにこの公認DVD『さかなクンと大アマゾンの超スギョ~イ!!生き物たち』。4月28日より発売中です。さかなクン自ら取材に行きました、アマゾンの魅力。たっぷり伝えてもらっているということで。

(さかなクン)そうです。もうアマゾンは美味しいものもいっぱいで。最高でした。

(玉袋筋太郎)行ってみたいよ、アマゾン。

(さかなクン)ドラードキャットもピラルクも、殺すまでも楽しいんですね。

(玉袋筋太郎)ピラーニャはどう?

(さかなクン)ピラーニャはですね、あの、ちょっと癖がありました。だから、このDVDの中でも『独特です』って言ってて(笑)。ディレクターさんが『えっ、美味しくないってことですか?』『いや、独特です』って。

(玉袋筋太郎)あの得意のカンディルは?カンディル。

(さかなクン)カンディルはですね、もうちっちゃすぎて食べられないもんですね。

(小林悠)指先ぐらいですか?

(さかなクン)メダカ、あ、ドジョウぐらいですね。柳川で食べれたかもしれません。

(玉袋筋太郎)柳川!いいね!カンディルの柳川、いいね!

(さかなクン)カンディル、一匹しかとれなかったです(笑)。

(玉袋筋太郎)ネギふりかけちゃって、山椒でガッといって。

(さかなクン)現地コーディネーターの方が『あとでいくらでも見れる』って言ったんで、一匹逃したら、その後一匹も見れなくて。あらまあ、ちゃんと見ておけばよかったって。カンディル。

(玉袋筋太郎)かぁーっ!行きたいよ、アマゾン。

(さかなクン)いや、でもですね、びっくりするのが、大きなナマズが釣れると、カンディルがエラ穴とかお尻の穴から入って、全部内臓がないんです。『あっ、ないぞー!内臓がないぞー!』って。で、普通だとそんな内臓のないお魚なんて商品価値が落っこちちゃうんで、日本では放られちゃうと思うんですけど。漁師さんがそれをちゃ~んと持ち帰って、油で揚げて、唐揚げにしてくれるんです。それがもう、めちゃくちゃ美味い!

(玉袋・小林)(笑)

(さかなクン)最高に美味しくて。もう、やっぱりこれだけお魚を大切にされているからこそ、こうやって美味しくいただける。しかも、内臓を食べられているけど、水の中で内臓を食べられて、血も抜けて、最高の肉・・・

(玉袋筋太郎)締めになってんだ、それが。

(さかなクン)に、なっているんじゃないかな?と。後にわかりました。

(玉袋筋太郎)すごい!新しい魚の締め方だね。

(さかなクン)カンディル締め(笑)。日本じゃなかなかできないと思いますけど。あ、でも日本でもサメが結構ですね、漁師さんが釣った魚を、かなり食べて。半分ぐらいになって釣り上がっちゃったりするから。あれも美味しそうですね。

(玉袋筋太郎)いいねー!

(小林悠)もう、すごい。半年分くらいの魚の話を聞きました。もう。

(玉袋筋太郎)魚の話、した。しばらく魚の話をしなくて・・・する、する、する!

(さかなクン)魚の話。魚の話は尽きないですからねー!

(玉袋筋太郎)うちもね、ナマズ飼ってるんだよ。

(さかなクン)おおーっ!何ナマズですか?

(玉袋筋太郎)いろんなナマズ。普通の。

(さかなクン)おお、マナマズ。かわいいですよねー!

(玉袋筋太郎)最初、おたまじゃくしみたいにちっちゃいのがさ、もういま、35センチぐらい。

(さかなクン)すギョいですねー!

(玉袋筋太郎)ギョギョギョーッ!

(さかなクン)地震の前には教えてくれますか?

(玉袋筋太郎)あいつ、いつもね、暴れるね。いつも暴れてっから、わかんないんだよ。

(さかなクン)地震じゃなくても(笑)。あ、じゃあ自信過剰かも。

(玉袋筋太郎)あら、来た!ギョギョギョ!

(小林悠)と、いうことで、さかなクンと玉さんの漫才ショーをお送りしました。

(さかなクン)ギョギョッ?終わりになっちゃった?

(小林悠)もう、あっという間なんですよ。さかなクン。

(さかなクン)ギョ開きですか?

(玉袋筋太郎)また来よう!

(小林悠)ゆうゆうワイドでもね、いつもお世話になっておりますので。TBSラジオ、
よろしくお願いします。またお待ちしております。さかなクン、ありがとうございました。

(さかなクン)ありがとうギョざいまーす!

<書き起こしおわり>


さかなクン 絶滅種クニマス再発見を振り返る
さかなクンがTBSラジオ『たまむすび』に出演。絶滅種とされていたクニマスを再発見した際の話を玉袋筋太郎さんとしていました。

https://miyearnzzlabo.com/archives/25474

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