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春日太一と玉袋筋太郎 マッドマックス 怒りのデス・ロードを語る

春日太一と玉袋筋太郎 マッドマックス 怒りのデス・ロードを語る たまむすび
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時代劇研究家の春日太一さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。玉袋筋太郎さんと映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を熱く語っていました。

(小林悠)こんにちは。TBSアナウンサー小林悠です。この時間、TBSテレビ『Nスタ』との勝手に連動企画。TBSラジオ第七スタジオからお送りする『七スタ』。コメンテーターはこの方です。

(玉袋筋太郎)玉袋筋太郎です。

(小林悠)よろしくお願いします。

(玉袋筋太郎)お願いいたします。

(小林悠)そして本日は特別にお客様がいらっしゃっています。最近、Twitterのリツイート数が急上昇している時代劇研究家 春日太一さんです。

(春日太一)どうも、よろしくお願いいたします。

(小林悠)よろしくお願いいたします。

(玉袋筋太郎)急上昇ですか?

(春日太一)驚きましたよ。なにが起きたか知らないんですけど、マッドマックスを2回目見た時の感想を、まあ止まらなくなっちゃいまして、Twitterにバーッ!ってやっていたら、なんか今日見たら、2300リツイート?

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マッドマックスツイートが2300RT

(小林悠)ええっ!?

(玉袋筋太郎)すごいじゃない。

(春日太一)すごいっすよ。炎上してるわけでもないのに、こんだけリツイートしてるってどういうことだ?っていうね。

(玉袋筋太郎)いい意味での炎上ですよ。

(小林悠)っていうことですよね。みんなが見たいっていうことですもんね。

(春日太一)仕事の告知とかやったって、10とかしかいかないのに。

(玉袋・小林)(笑)

(春日太一)みなさんね、すごいですよ。

(玉袋筋太郎)マッドマックス効果ですよ。

(春日太一)起きてますよ。

(玉袋筋太郎)ありがてえ。よかったね、春日先生ね!もう、本当いい映画だった!

(春日太一)さっき、『キメに行く映画』っておっしゃってましたけど。いや、もう禁断症状が起きる映画ですよ。これは。あの、だからしゃべってないとごまかせないんですよ。もう見たい!っていう気持ちに引っ張られちゃって。

(玉袋筋太郎)ヤバいもん。時間があったら行っちゃうんだから。

(春日太一)行っちゃいますね。

(小林悠)どうしましょう?1人で見ない方がいいですか?

(春日太一)あ、1人の方がいいですよ。あのね、人のペースで立てなくなると思うんで。立ち上がる時に。見終わった後、すごい虚脱感が来るんですよ。『うわはぁーーー』みたいな感じで。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)『すげーもん、見ちゃったよー、おい・・・』って。

(小林悠)口、開きっぱなしみたいな。

(春日太一)だからその時、自分の好きなペースで立ち上がらないと、たぶん疲れると思うので。

(玉袋筋太郎)小林さんは、ねえ。今回シャーリーズ・セロンっていう女性が。

(小林悠)はい。有名なハリウッド女優さん。

(玉袋筋太郎)彼女に結構重点を置かれている映画だから。もう女性が見てもすごい、いい映画だと思いますよ。

(小林悠)女性が戦っている?

(春日太一)女性がね、戦うし、そう。立ち上がっていく映画ですから。もう、かっこいいですよ!だから男はむしろ・・・まあ、あんまり言いすぎるとあれですけど。

(玉袋筋太郎)そうそうそう!

(春日太一)でもね、最初に見た時、マックスの顔を俺、覚えてなかったんですよ。

(玉袋筋太郎)ああー!

(春日太一)主人公、どんな顔だったっけな?と思って。

(玉袋筋太郎)ぐらい、インパクトありますからね。

(小林悠)そこまでですか?

(春日太一)で、2回目見たら、もう主人公の顔を逆に注目して見てやろうと思ったらね、かっこよかったー。

(玉袋筋太郎)よかった。トム・ハーディ、いいんだよ。

(春日太一)トム・ハーディ、かっこいいんですよ。

(小林悠)少なくとも2回は見ないとダメですね。

(春日太一)ああ、もう2回。

(玉袋筋太郎)最初はだってもう、ドーン!って来ちゃうから。細かいところ、見れないんだよ。

(春日太一)もうね、『ワハハハハハハ!』しか言えないですよ。

(玉袋筋太郎)そうそう。途中で笑い出しちゃうから。すごすぎる、これ!って。

(春日太一)いや、久々に僕、あれですよ。映画を見ながら叫んじゃいましたから。

(玉袋筋太郎)(笑)

(春日太一)『うわっ、うわーっ!』って。

(小林悠)アトラクションじゃないですか(笑)。

(春日太一)面白くなりすぎちゃって。感情がもう、越えて行くんですよ。ある、自分の知っている理性の限度を。だからもう叫ばないといられなくなっちゃって。

(玉袋筋太郎)昔の人がすげー映画を見た経験ってあるわけだよ。なんかすごい大作。『ベン・ハー』を見た後の、うおおおおっ!って。それぐらいのクラス。もうベン・ハーを超えてきてるっていう。そういうもんだと思いますよ。で、映画の中でね、ニュークスっていうのがいてね。

(春日太一)ニュークス、かっこいい!

(玉袋筋太郎)『なんてラブリーな一日だ』って言うわけですよ。

(小林悠)あ、『What a lovely day.』って。

(玉袋筋太郎)言ってるでしょ?そのね、効果でですよ、この間の宝塚記念。私、『ラブリーデイ』っていう馬で、馬単取っているわけですよ!

(春日太一)素晴らしい!

(玉袋筋太郎)ご祝儀。マッドマックス馬券なんだよ!

(小林悠)いま、小銭の音が聞こえましたけど(笑)。

(玉袋筋太郎)いやいやいや、まあそんな大して買わなかったんだけど、300円買って、5万7千円。

(春日太一)おおー、すごい!

(小林悠)おめでとうございます!

(玉袋筋太郎)マッドマックス馬券!

(小林悠)あの、実は春日さん、マッドマックスの話をしに来たわけではないんですよね?

(玉袋筋太郎)(笑)

(春日太一)えっ?マッドマックスですよ。

(玉袋筋太郎)マッドマックスでいいと思うよ。

(小林悠)違います。いや、でもいいかもしれないですけど。一応、一応といいますか、こちらのニュース、ぜひ、ご紹介したいので。

(玉袋筋太郎)行こう行こう行こう。

(小林悠)『たまむすび』で検索すると『マッドマックス』で最近関連ワード出てくるぐらい、たまむすびではマッドマックスの話をしていますけども。

(春日太一)いいなー。うん。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/28016

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