久米宏 『ジェーン・スー相談は踊る』出演を振り返る

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久米宏さんがTBSラジオ『久米宏ラジオなんですけど』のオープニングトークで、『ジェーン・スー相談は踊る』に出演した際の模様を振り返っていました。


(久米宏)だから(ガンバ大阪の)宇佐美っていうのはね、貴史(たかし)っていうんですよ。

(堀井美香)はい。

(久米宏)で、御厨さんも貴(たかし)っていうんです。

(堀井美香)はい。

(久米宏)あんまり驚かないね?たいした偶然じゃないもんね(笑)。で、この御厨さんと、第一次安倍内閣と第二次安倍内閣の(安部首相の)顔つきが変わったっていうんで、非常に僕も合点して。『ずいぶん変わりました』っていう話をして。その時、僕はなにを考えていたか?っていうと、宇佐美の顔を思い出して(笑)。

(堀井美香)御厨さんに失礼(笑)。

(久米宏)昔ね、宇佐美って本当、オドオド、オドオドっとして。自信なさげでね。顎だけヒュッと前に出て、細くてね。今年、もう顔が違うんです。ゴールへ向かう時の勢い、顔つき、スピード、体つき。全部違うんですよ。

(堀井美香)うん。

(久米宏)で、先週の土曜日。『ラジオなんですけど』の放送終了後、夜7時から、『ジェーン・スー 相談は踊る』。『Let’s So Dance!』という番組(笑)。

(堀井美香)聞きました!

(久米宏)あれ、この番組を聞いている人たちは、7時からのあの『ジェーン・スー 相談は踊る』とどのぐらいリスナーはダブってるんでしょうね?

(堀井美香)どうですかね?

(久米宏)この番組ね、意外なことにね、高齢者が多いっていう悪い噂があるんですよ。

(堀井美香)いや、悪く無いですよ。とっても嬉しいじゃないですか。あの番組、20代とか30代とか、多いですもんね。たしかに、メールくださる方ね。

(久米宏)だから相当、リスナー層っていうの?この番組とあの番組は違うらしいんですけど。僕、もう睡魔と戦いながら、先週土曜日。

(堀井美香)すごい楽しかったです。聞いていて。

(久米宏)冗談じゃないですよ。

(堀井美香)(笑)

(久米宏)人使いが荒いんだ。ものすごい。

(堀井美香)『休む暇がない』っていうね(笑)。久米さん、交通情報紹介してましたからね。

(久米宏)あのね、ラジオとかテレビって不思議なもんで。前に話したことあると思うんですけど、番組、番組がね、なんて言うんだろうな?独立国って言ってもいいんですよ。ラジオとかテレビの世界って。で、ジェーン・スーの番組は、ジェーン・スーさんが持っているお城があって。そこの城主みたい。僕は小さいながら、あばら屋ながら『久米宏ラジオなんですけど』っていう。城代家老みたいな感じで。

(堀井美香)はい(笑)。吹けば飛ぶような(笑)。

(久米宏)吹けば飛ぶような城があって。僕はだから、ジェーン・スーのSo Dance!城に行ったわけですよ。したら、向こうのお城はまあ、家来たちも違うし。家老も違うしね。使えている武士たちも、割とね、この番組に比べると真っ当な(笑)。

(堀井美香)(笑)

(久米宏)割と、人も多いんだよ。キビキビして、よく働いて。それで、大勢いるんだよ、人が。だから僕、気後れ気味に入っていったわけ。ほいで、『頭、私10分フリートーク』とか言うの。

(堀井美香)ジェーン・スーさんが。

(久米宏)ジェーン・スーさんが。で、10分トークなんだと思って、『その間、休んでいてください』っていうから僕、ふぁーっと聞いていたらね、眠そうな音楽で始まるわけ。で、僕、もともと眠いのよね。そこにもってきて、眠そうなオープニングが始まって。10分、話すんだと思ったの。フリートーク。8分前後で終わっちゃうの。彼女。

(堀井美香)そりゃあだって、久米さんがお控え候ですから。

(久米宏)お控え候とかそういう問題じゃないんですよ。この番組は、フリートークは冒頭12分00秒って決まってるんですよ。秒まで決まってるんですよ。

(堀井美香)ええ。そうですね、この番組はね。

(久米宏)12分00秒まで。そいでね、あっちのいい加減さっていうの?お城は大きいよ。ジェーン・スー城は大きい。こちらの城は、あばら屋ですよ。だけど、アバウト。ものすごい、すべてアバウト。

(堀井美香)うん。

(久米宏)で、ジェーン・スーがこの番組に来ていただいた、まあお礼に私はあっちのお城にご挨拶に行ったっていうか。よく言う、『バーター』っていう(笑)。

(堀井美香)(笑)。そうだったんですか?

(久米宏)バーターっていうかね、僕はジェーン・スーさんのところに行って。あれ、先週の土曜日でしょ?ジェーン・スーのところ、行ったの。

(堀井美香)そうです。

(久米宏)それで、ジェーン・スーさんがバレンタインデーなんですよ。よく考えたら。今年の。ここに来てくれたの。

(堀井美香)はい。そうでした。2月の14日。

(久米宏)2月14日。で、あん時のジェーン・スーっていうのはね、ちょっと皮下脂肪が多い感じ?

(堀井美香)うーん?その時?

(久米宏)ぜい肉?語尾上げの単語?(笑)。

(堀井美香)はい(笑)。

(久米宏)皮下脂肪?ぜい肉?あの、それでね・・・

(堀井美香)まあ、冬でしたしね。

(久米宏)あ、熊と同じだ。

(堀井美香)そんなことないですけども(笑)。ちょっと待って下さい。そういうことじゃなくて(笑)。

(久米宏)冬眠だったのか、あれ!?(笑)。

(堀井美香)いや、着ているものもたくさん・・・

(久米宏)脂肪か!

(堀井美香)たくさんでしたし。それで?何でしたっけ?

(久米宏)ニッセンの木綿のね、ズロース履いてるんですよ。下着。木綿の。おへそが隠れる。なんでこんな話、してんだよ(笑)。それでね、2ヶ月ぶりぐらいに会ったわけ。したら、あのね、太り方が少し、第一次安倍内閣と変わって。第二次安倍内閣になって。なんて言うの?子どもで言うところの、堅太り?

(堀井美香)はい。

(久米宏)太っていながら、堅いっていう感じ。だから、痩せにくくなったっていうの?(笑)。

(堀井美香)あ、でもシャープですから。美人でしょ?

(久米宏)顔がね、シャープになった。より美人度は増して、ニッセンのズロースですよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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