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ラッシャー板前 旅サラダレポーターを松尾伴内から交代した理由を語る

ラッシャー板前 たけし・さんまの2人の付き人を務めた思い出を語る たまむすび
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ラッシャー板前さんがTBSラジオ『たまむすび』に2014年8月に出演した際のトーク書き起こし。長年務めている旅サラダのレポーターを松尾伴内さんから交代した理由について話していました。

(玉袋筋太郎)でも、坊やをやりながら、レギュラーもババッと増えちゃって。お仕事するようになって、旅サラダですよ。ねえ。で、さっき話したら、旅サラダを始めた時に、ラッシャーさんは結婚したと。

(ラッシャー板前)そうです。平成9年。

(小林悠)あ、そうですか。

(ラッシャー板前)番組やった平成9年の4月にお世話になって。その年の9月に僕は結婚してるんです。だから旅サラダの歴史は、私の結婚の歴史でもあるんですよ。

(玉袋筋太郎)(笑)

(小林悠)結婚何周年っていうのと、もう一緒に?

(ラッシャー板前)そうですね。わかりやすいです。

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旅サラダレポーター松尾伴内

(玉袋筋太郎)旅サラダのレポーター、最初ラッシャーさんじゃなくて、松尾さんだったじゃないですか。

(小林悠)松尾伴内さんですか?

(玉袋筋太郎)松尾さんから変わったんですよね。

(ラッシャー板前)松尾さん、ほら、あの人、海のものがダメなんですよ。

(玉袋筋太郎)あー!

(小林悠)食べられないんですか?

(ラッシャー板前)ウニだとか、うん。

(玉袋筋太郎)うわっ、いちばん数字持っているやつじゃないですか。ウニとか。

(ラッシャー板前)そうそうそう。カキとか。生ガキとか。ああいうのもダメなんです。よく1年やってたなって。

(小林悠)どうやってたんでしょうね?ええ。

(玉袋筋太郎)それからラッシャーさんになったんですよ。

(ラッシャー板前)で、松尾さんの有名話で、白身魚を食べた時に感想が『うん。口の中で溶けて、美味しいです』って言ったら、みんなスタジオが『それ、傷んでるだろ!』って言ったって(笑)。

(玉袋・小林)(笑)

(ラッシャー板前)そりゃダメだよね。白身魚食べて、『うわっ、口の中で溶けましたよ』って言ったら(笑)。『それ、傷んでるよ!』っつって。俺、松尾さんから相談を受けて。『ラッシャー、教えて』って言うから、『いや、マグロ、赤身系はOKです。溶ける。白身魚は歯ごたえがあるとか、そっちを言った方がいいですよ』って(笑)。

(玉袋筋太郎)(笑)

(ラッシャー板前)だから松尾さんは1年、苦しかったと思う。

(玉袋筋太郎)そうだね。そうでしょう。松尾さんとラッシャーさん、同い年ですもんね。年齢的に。で、ウチの博士っつーのは、ラッシャーさんと松尾さんの1コ上。年はね。後から入ったんだけど。そうですよね。うん。

(ラッシャー板前)で、ウチの師匠は面白いもんで、他の芸人さんって意外と入ったものが先輩じゃないですか。ウチの師匠はね、年齢を重視するんです。だから俺もちゃんと『博士』って呼ぶし。博士だったら、『さん』まではつけないですけど、博士で丁寧じゃないですか。

(玉袋筋太郎)水道橋よりはね。

(ラッシャー板前)だからそういうの、気を使ってます。だから義太夫もそうなんです。義太夫は僕より後ですけど、5つ上なんです。で、僕は義太夫さんは『義太夫さん』って呼びます。

(小林悠)さん付けですか。へー。

(ラッシャー板前)うん。2年ぐらい後に入ってますけどね。うん。でも、義太夫さんは僕を『ラッシャーさん』と言ってくれますけど。後から入っても、年上には『さん』とか気を使えっていうのがウチの師匠の教えですよ。

(玉袋筋太郎)教えですね。そう。

<書き起こしおわり>

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