ロバート秋山さんが2026年3月6日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。高田文夫さんと飛行機パイロットの気になる機内アナウンスについて話していました。
(磯山さやか)ではロバート秋山さん、最近気になる人第1位は?
(秋山竜次)飛行機に乗った時のパイロットの機内アナウンスですね。特に最後言う一言が好きなんですよね。
(磯山さやか)どんな感じですか?
(秋山竜次)(ポーン……)「えー、本日は、えー、ご搭乗いただきありがとうございました。えー、長崎空港に向けて、好調にフライトを続けております。えー、天候の状態もよく、えー、定刻の、えー、11時35分前後には、えー、到着する見込みでございます」。この後ですね。「えー、本日は、えー、数ある航空会社の中から、えー、当航空会社をお選びいただき、えー、誠にありがとうございました。どうも」。(ポーン……)。
(一同)フハハハハハハハハッ!
(秋山竜次)この「数ある航空会社の中から」。
(松村邦洋)これ、絶対言いますね!
「数ある航空会社の中から当航空をお選びいただき……」
(秋山竜次)あれが好きなんですよね。「数ある航空会社の中から当航空を……」って。
(松村邦洋)そうするとCAさんも真似してますよね。「数ある航空会社から」って。
(磯山さやか)で、「この後も素敵な旅をお過ごしください」って。
(秋山竜次)「翼を選んでいただき」とか(笑)。こっち、あんまり「翼」とか言わないし。「えっ、次、もう1便、翼を遅らす?」って言わないでしょう。なんですか、翼って?
(高田文夫)『ジェットストリーム』みたいだよな。
(松村邦洋)城達也さん。
(高田文夫)『ジェットストリーム』、今は福山雅治がやっているんだよ。
(秋山竜次)あと、これも言いますね。到着間際になったら(ポーン……)「Cabin crew, prepare for landing」って(笑)。言いません、これ?(笑)。
(松村邦洋)ある!
「Cabin crew, prepare for landing」
(秋山竜次)英語、わかんないけど。「ああ、これで着くんだ」って。これでなんか、空気が変わりません? 「これ、着くんだ」って。「Cabin crew, prepare for landing」「ああ、これは着くんだな」っていうね。
(松村邦洋)あと「セレクターレバーをアームドにしてください」とかね(笑)。
(秋山竜次)そうなんですよね!
(松村邦洋)「CAはセレクターレバーをアームドにしてください」って。セレクターレバーってなんだろう?って。「それは内々で言えよ」って思っちゃいますね。
(秋山竜次)わかんないですよね、あれ。
(松村邦洋)「セレクターレバーをアームドにしてください」。
(秋山竜次)「ああ、これはもう着くな」っていう。あのみんなに言ってる感じじゃない方がいいんですよね。だって一般のお客さんは別にアームドにする必要ないから。本当にキャビンクルーに向けては。「えー、キャビンクルー。Prepare for landing。えー、セレクターレバー、アームドに切り替えてください。キャビンクルー、Prepare for landing。セレクターレバー、アームドで」って(笑)。
(磯山さやか)ちょっと早めのトーンでね。
(秋山竜次)そうそう。「お客さんに向けてじゃないんですよ」っていう(笑)。
たしかに飛行機に乗っていると、なんとなく聞いているパイロットの方やCAさんの機内アナウンスが気になってきますよね。「prepare for landing」が流れると「ああ、もうすぐ着くのか」と思ってしまうの、めちゃ共感しました(笑)。
