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安住紳一郎 緊張して脇汗が止まらなくなる瞬間を語る

安住紳一郎 緊張して脇汗が止まらなくなる瞬間を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2022年12月4日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で清水ミチコさんと緊張する瞬間についてトーク。脇汗が止まらなくなるほど緊張する瞬間を話していました。

(安住紳一郎)やっぱりアーティストっていうか、そうなんですよね。常時では考えられない繊細さと……やっぱり両面なんですよね。

(清水ミチコ)そうかもね。だけどだんだん変わってきたのかなと思って。そういう……芸人にもなれたしね。だけどある日、バラエティの収録があって。でも、それがすごい怖くて怖くて、やりたくなくって。休みたくって。それでプロデューサーに……うちのマネージャーもうちの社長さんも「出ないなんてことなんてありえないから、ちゃんと出て」って言われていたから。「そうだ。プロデューサーに直談判しよう」と思って。

(安住紳一郎)本番前日ぐらいに怖くなって? 「嫌だ」と。

(清水ミチコ)前日に。「すいません。ちょっと出たくないんで、ちょっとなしってことにしてもらえますか?」って言ったら「いいわけないじゃん!(ガチャッ)」って切られて(笑)。

(安住紳一郎)プロデューサーはもしかしたら、そういう出演者の心理をわかっていたのかもしれないですね。

(清水ミチコ)わかっているのかもわからないですね。で、笑われたっていうこともちょっと救いになったっていうか。そこからはもう、メンタルトレーニングの本とか、心理学とか、そういうのは結構読むようになった。それで実際に、強くなった。

(安住紳一郎)信じられないですよね。だから本当に人前に出るのが得意で、全くね、恐れることなくやってるのかと思ったら、今でもだからそういうプレッシャーが……。

(清水ミチコ)そうですね。プレッシャー、あるよ。

結構な大物でも緊張する

(安住紳一郎)ねえ。結構だから大物の俳優さんとかでも、やっぱり舞台前とか、「いや、僕はもう出たくないんだ」とか「自信がない」とか言って。本当にそういうことを最後まで……周りから見るとね、「いや、なにを言ってるんですか?」って冗談かと思うのかもしれないすけど。和田アキ子さんとかも本番前にね、いまだに手が震えていたりしてね。私も最初、見た時に「嘘だろう?」と思ったんですよ。こんな芸能界でね、怖いものなしの人がなんで本番前にこんな緊張をされてるんだ?って思ったけども。「いや、安住くん。緊張するのよ。本番前は」なんて。ガタガタガタガタ震えていて。

(清水ミチコ)安住さんは全然、今はなくなった? 最初はやっぱりあった?

(安住紳一郎)いやいや、今もね、緊張します。

(清水ミチコ)本当ですか? どういう時に? 生放送の時?

(安住紳一郎)生放送で、「これはもしかすると時間内に入らないかもしれない」とか、そういう時はね、脇汗がすごいことになりますね。

(清水ミチコ)あれ、神経ってどうなっているんだろうね? なんで脇に行くんだろうね? 余計に自分が焦るじゃんね。

(安住紳一郎)いや、本当に。なんかその、脇の下の汗腺と何かの感情が繋がっているんだと思うんですけどね。緊張して脇汗をかく時と、かかない時があるんですよね。で、なんか長縄跳びで入るタイミングを延々30分ぐらい見せられてる時にかく汗みたいなのがあるんですよね。

(清水ミチコ)なにそれ?(笑)。新しい汗、出た(笑)。

(安住紳一郎)なんかインタビューとかで話が止まらない大御所のタレントさんとかの話を止めなきゃいけないっていうのを15分ぐらい、タスクとして課せられた時にものすごいかくんですよね(笑)。

(清水ミチコ)そうか(笑)。そういうのに弱いんだ(笑)。

(安住紳一郎)そういうのに弱いみたいですね。

(清水ミチコ)そうだよね。だって司会ってだいたい、人の話をぶった切らなきゃならないから。そういう人じゃないと務まらないもんね。

(安住紳一郎)そうなんですよね。なので、話をぶったぎってる時ってもう、命かけてぶったぎってると思って聞いてください。

命がけで話をぶったぎっている

(清水ミチコ)脇にご注目ください(笑)。「これを見てもらったらわかります!」って(笑)。

(安住紳一郎)「これを見てもらったら」って(笑)。いやー、そうですか。

<書き起こしおわり>

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