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バナナマン 紅白歌合戦 副音声ウラトークチャンネルを振り返る

バナナマン 紅白歌合戦 副音声ウラトークチャンネルを振り返る バナナマンのバナナムーンGOLD
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バナナマンのお二人がTBSラジオ『バナナムーンGOLD』の中で、紅白歌合戦の副音声・ウラトークチャンネルの司会をしたことを振り返っていました。

(設楽統)第65回NHK紅白歌合戦。我々、ウラトークチャンネルやらせてもらいましたよ。

(日村勇紀)そうですよ。

(設楽統)その話でしょ?

(日村勇紀)その話、したいよ。その話で今日、ずっとしたいぐらいだから。

(設楽統)ウラトークチャンネルの裏トークをここでするって言ってましたもんね。

(日村勇紀)そうそうそう。

(設楽統)いや、ここでもずーっとですね、年末。歌のスペシャル版をお届けしていて。要はヒムペキグランド大賞からね、間挟んでこっちでも歌合戦やって。最終的な予定としては、ここでもずっと言ってましたけども。

(日村勇紀)俺たちはずっと歌でとにかく2014年は締めたっていう。

(設楽統)もう、だから10日ぐらい前になっちゃうんですけどね。早いよねー。

(日村勇紀)早いよね。設楽さん(笑)。早いの話は・・・早いんだけども。でも聞いたよ。これ、自分で言うのもあれだけど、結構好評だったらしいね。

(設楽統)評判がね、ものすごいいいみたいよ。

(日村勇紀)いいらしいよ、なんだか。面白かったみたい。

(設楽統)言われるんだよね。

(日村勇紀)ウラトークチャンネル、よかったっていう。

(設楽統)いや、本当だよ。来てますよ。メールが。(メールを読む)『紅白ウラトークチャンネルのみなさん、あけましておめでとうございます』。

(日村勇紀)あけましておめでとうございます。

(設楽統)あけましておめでとうございます。おい、オークラ。

(オークラ)はい。おめでとうございます。

(日村勇紀)『おはよう』って言おうとしちゃった(笑)。

(設楽統)お前もウラトークチャンネルのみなさんの一員だろ?

(日村勇紀)業界的な話するの、やめてよ。『おはようございます』って。

(設楽統)『ありがとうございます』『おはようございます』ってもう意味がわかんねー(笑)。疲れてるのかよ?

(日村勇紀)疲れてるんでしょうね。たぶんこの人ね。

(設楽統)(メールを読む)『大晦日、紅白歌合戦見ました。副音声でお二人の会話を聞きながら見る紅白、最高でした。日村さんが郷(ひろみ)さんと共演したところでは大笑いしました。同時に、とても感動しました』。

(日村勇紀)あら!

(設楽統)こういうね、俺もね、何人かに言われたんだけど。笑いながら涙が出たって。なんか感極まっちゃって。昔から知っている人だったり、仕事一緒にしている人だったりは、なんかもう、うわーっ!ってなったみたいね。

(日村勇紀)なったんだろうね。たぶんね。もうずーっとやってるからね。郷ひろみさんのモノマネっていうのは。

(設楽統)それもあるけれども。日村さんが紅白にこう出て、華々しいやっぱりそういう・・・俺もあそこで日村さんを見ていて、誇らしかったもん。

(日村勇紀)ああ、僕もすごくなんか、感動しました。

(設楽統)感動したよね。で、続きね。

(日村勇紀)あ、まだメールあるんですね。

(設楽統)(メールを読む)『テレビで使いづらいと言われていたバナナマンが・・・』(笑)。

(日村勇紀)いや、そう。俺らずーっと言われてたんだよ。

(設楽統)俺ら、そうだ。

(日村勇紀)20代の頃、ずーっとね、使いづらいって言われてたんだよ。どう使っていいかわかんないっつって。

(設楽統)(メールを読む)『テレビで使いづらいと言われていたバナナマンが副音声とはいえ、紅白で司会だなんて』。まあ、そうなんですよ。一応ウラトークの司会っていう。

(日村勇紀)裏司会だから。

(設楽統)俺、当日知ったんだよね。司会って。裏トークするだけかと思っていたら、いっぱい来るんだよね。ゲストが。当日知ったっていうか、司会っていうものだと思わなかったの。

(日村勇紀)一応まあ、ゲストの方もね、やって来るんだよね。いろいろ。ゴールデンボンバーであるとか、郷ひろみさんもやって来てくれたし。

(設楽統)そうね。(メールを読む)『日村さんに至っては舞台に上がって郷さんのモノマネをするなんて!これからのお笑い界を背負って立つのはバナナマンだと確信しました。間違いありません』。

(日村勇紀)いやいや、それはまたね、別の話ですよ。

(設楽統)おっ!なんかすごい、『王様のレストラン』みたいな(笑)。

(日村勇紀)(笑)。そうなっちゃうとまた、ぜんぜんさ・・・

(設楽統)それはまた・・・

(設楽・日村)別のお話。

(日村勇紀)ねえ、森本レオさんがね。最後におっしゃって番組が終わっていくんですけど。

(設楽統)(メールを読む)『年の瀬に大変素晴らしいショーをありがとうございました。今年もお二人のご活躍を応援しております。あと日村さん、ファッキンハッピーニューイヤー!』。

(日村勇紀)いらねーんだよ!『ファッキン』とかね。

(設楽統)っていうことで来てますけども。ありがたいね。

(日村勇紀)ありがたいね。

(設楽統)でもたしかにそうだね。俺ら、本当そう。

(日村勇紀)改めて俺ら、紅白出たんだよ。本当に。

(設楽統)あんまりさ、俺年末もバーッ!ってあそこまでずーっと仕事だったから、年末感と年を越した感があんまりなかったのよ。

(日村勇紀)そうかそうか。うん。

(設楽統)『そうかそうか』っていうか、そこまでは一緒じゃん。正月休みは・・・

(日村勇紀)いや、俺もなかった。正直言うと。言ってたよね。そういう話ね。『なんかこれ、大晦日っぽくないよね』とか言ってたんだよね。

(設楽統)そう。で、紅白の実際やらせてもらっていても、なんか紅白でやってるんだ感が・・・要は前日から怒涛だったじゃん。前日っていうか、俺らは宣伝部で番組もやってたんだけど。なんか、ワーッ!ってあそこまで畳みかけたっていうか。12月の真ん中ぐらいまで。だからなんか当日もフワフワしててさ。なんか、もうまくし立てられるように追われてそこに到達して、なんかやって・・・みたいな感じでさ。で、気づいたら終わってて、みたいな感じだったから。

(日村勇紀)たしかに。

(設楽統)なんかそれを噛みしめてる余裕がなかったのかな?なんか、テンション上がってたのかね?

(日村勇紀)それだし、ウラトークチャンネルだと客席にいるし。設楽さんの横にいるの、当然俺だし。まあ久保田アナもいらっしゃるけど、オークラもいるでしょ?ほとんどいつものメンバーが座っていると、仕事感・・・大仕事だけど。

(設楽統)日村さんはあそこの郷さんのところでやったりとか、舞台に。俺はなんて言うの?MC席っていうのかな?横の、応援とかするところではちょっと立たせてもらったけどさ。あんな舞台に立っちゃったらなんか、大仕事やった感っていうのは俺とはちょっと違う気がするんだよ。

(日村勇紀)ああ、だから正直言うと、郷さんのが終わった時はだいぶ、『あー!なんか1個、肩の力抜けた!』みたいな感じはあった。『やっちゃった!』っていう感じもあるけど。

(設楽統)肩の力、あそこで抜けちゃったもん(笑)。

(日村勇紀)結構なんか、とんでもないことやっちゃったな、俺が。

(設楽統)でも、紅白に対しての、日村さんの方がやっぱあの手の紅白、言ってたけど好きだし。俺もまあ、好きだけど。日村さんの方がすげー紅白っていうものに対してのワクワク感とかがすごかったんだと思う。当日のあの感じ、俺、久しぶりに日村さんが違う感じだと思ってたもん。俺。

(日村勇紀)あ、そう?

(設楽統)俺、小山(マネージャー)に言ったんだもん。『日村さんがすげー早く行っちゃう』って。あれってキングオブコントの時とかもそうだったの。

(日村勇紀)(笑)。ああ、楽屋から行く時に。

(設楽統)普段はそんなに・・・

(日村勇紀)ノロノロしてるもんね。

(設楽統)ノロノロ。だから2人で呼ばれたら、『はーい』って言って。で、だいたい呼ばれて来た人なんて1人。呼びに来てくれる担当者。

(日村勇紀)ディレクターさんなりね。

(設楽統)それで一緒にワーッて行って。で、終わってまた戻ってきて。またなんか時間になって呼ばれたら行ってみたいなのとかなんだけど。やっぱこう、常に日村さん、『んおぉぉ・・・』みたいなノリがあるから。

(日村勇紀)かかっちゃってる。

(設楽統)呼ばれたらすぐ行っちゃうから。日村さんだけ連れてその人が行っちゃうから、俺が『あれ?どっち行けばいいの?』みたいな。『早いな、日村さん』みたいな。

(日村勇紀)たしかにちょっと緊張はしてたね。ずーっと。

(設楽統)あの日の。いや、俺も緊張もあったんだろうけど。なんかこう、日村さん、いつもよりも、競馬の馬でいう『かかっている』みたいな。

(日村勇紀)かかっちゃってる。

(設楽統)『かかっちゃってるな、これ』みたいな。

(日村勇紀)ヤバい方に行く時、あるからね。こういう場合ね。

(設楽統)まあでも、いい意味での緊張感とか。でも、やっていても楽しかったっていうのがデカくて。本当ね、バナナムーン聞いてる普段のみなさんは、『なんかラジオみたいだな』と思ったかもしれないけど。

(日村勇紀)いや、それ聞くよ。

(設楽統)俺らもやっていて、『ラジオみたいだな』と思ったよね(笑)。だってここでしゃべっているようなさ・・・

(日村勇紀)それこそさ、ド頭のあたりとかでもさ、設楽さんがさ、なんかボアボアみたいなの・・・風防?

(設楽統)風防っつって、あん時、要はピンマイクとかにもついてるんだけど、ほっぺたにつけるさ、見えている人はわかるかもしれないけど、なんつーの?ああいうの。舞台とかでね、使うような肌色の、ヘッドセットっていう耳にかけて針金みたいなのでマイクがほっぺの横にくっついてるんだよ。

(日村勇紀)そう。

(設楽統)で、肌色の風防っつって、これをかけないと・・・

(日村勇紀)息がね、バーバー入っちゃうんだよ。たぶん。

(設楽統)みたいなやつだよね。それがね・・・

(日村勇紀)落ちたんだよね。

(設楽統)始まる前からちょっと緩かったよね?音声さんが『緩いから、これちょっと落ちちゃうんじゃないかな?』って言ってたのに、本番、落ちたんだよね。それがもうさ、なんでか知らねえけどさ、なんで落ちるんだろう?すぐ落ちるんだよ。

(日村勇紀)すぐ落ちたんだよ。で、基本客席だし。俺らがいるところなんて。だから暗いんだよね。だから見つからないのよ。で、そういう部分もずーっとオンエアーは、もちろん生放送だからずーっと流れているでしょ。

(設楽統)あれっていちばん最初だっけ?

(日村勇紀)結構ド頭。HKT。『メロンジュース』かなんか歌っているところ。

(設楽統)HKTの、なんか早替えしたんだよね。俺、あとで家で見たんだけどさ。

(日村勇紀)俺もあとで見たの。家で。ちゃんと見たいから。

(設楽統)そうそう(笑)。もうぶっちゃけ、あれ4時間半ぐらい?第65回紅白はね。4時間半ぐらいあったんだけど。

(日村勇紀)第65回は別に言わなくていいんじゃない?(笑)。

(設楽統)他、違うのかな?って(笑)。

(日村勇紀)いや、だって俺たち1回しか出てないし。別にその話しかないし(笑)。

(設楽統)あの、長いから。ぶっちゃけ、まあ要所要所覚えているけど、ずーっと何言ったか?って覚えてないから。自分で見てると、笑っちゃったりするんだよね。

(日村勇紀)いや、すげー面白かった。まあ自分たちだからっていうのもあるんだろうけど。自分たちでこんなに笑うか?っていうぐらいの(笑)。

(設楽統)いや、俺もそうだ(笑)。だって、忘れてるんだもん。いや、だからあれとか見てないんだよ。本当に現場の、早替えしてたところとか俺、ずっと椅子の下の風防探してるから。

(日村勇紀)俺も探してるからさ、俺の方にあるのかな?って。

(設楽統)あれ?見てなかったの?

(日村勇紀)俺もだから立ち上がってさ、下に。『えっ?ないの?』とかやってるから。たぶんウラトークチャンネル、誰も見てないんだよ。メロンジュースをちゃんと(笑)。

(設楽統)(笑)。その替わるところとかね。鮮やかだったよね。

(日村勇紀)そうそう。なんかそういうのも含めて、面白いんだよね。

(設楽統)(メールを読む)『カイザー、ヒム子、バナナマンのお友達、こんばんは』。

(日村勇紀)(ヒム子で)こんばんはー!

(設楽統)そう。俺がオークラのこと、ずっと『友達を残しておきますんで』とか言ったから。あれ、オークラを知っている人からすればね、俺らと一緒にやっている作家だっていうのはわかるけどさ。あれ、NHKの久保田さんっていう女子アナの。鈴木保奈美さん似のすごく素敵な人だったけど。『お友達』ってずっとさ、俺が言ってさ。まあ作家さんだってわかっているけど。久保田さんも。実際オンエアーで作家の『さ』の字も出してないよね?

(日村勇紀)もちろん。

(設楽統)お友達で紹介されてたよね。ずっと。だから本当に知らねえ人からしたら、俺らが友達連れてきて。俺らがいないところ、友達を置いて行ったって思ってる人、いる可能性あるよ。

(日村勇紀)そうだと思うよ。だから言ったら、いまここにいる、いま久保田さんいないけど、このスタジオはいまあのウラトークと同じメンバーで放送してるってことだから。恐ろしいよね。

(設楽統)また、オークラの、聞いた?ぜんぜんしゃべってないよね。

(日村勇紀)ボソボソボソボソ、なんかずっとさ。

(設楽統)なんか、真面目なおじいちゃんみたいだったよ(笑)。

(日村勇紀)『本当にお友達来ちゃったんじゃねーか?』になるんだよ。だから。プロっぽくないから。

(オークラ)急にあれでしゃべってみって・・・いま、しゃべっちゃってますけども(笑)。

(設楽・日村)(笑)

(設楽統)でもさ、実家の家族とかには言ってた?

(日村勇紀)喜ぶでしょ?

(オークラ)家族には言ってなかったっす。僕は言わなかったんですけど、嫁がすぐメールを送ったらしくって。家族に。

(設楽統)なんで言わないの?だってさ、あれとかにも出てたじゃん。宣伝のやつとかにもね。

(日村勇紀)宣伝部の番組もやっていたからね。生放送を。

(設楽統)12月の真ん中ぐらいからさ、毎日のようにやってたやつにもチョロチョロ出てたじゃん。

(オークラ)映ってましたね。僕は言わないですけど、嫁が・・・

(設楽統)トモコだろ?

(オークラ)トモコがうちの家族には言ってくれてますね。

(日村勇紀)自分で言わないんだ。すごいね。紅白のこと。

(設楽統)だからあん時もカッコつけてるんだよ。俺、思うんだ。あれ、カッコつけてるよ。だって、あのオークラのパターンってCパターンぐらいだもん。

(日村勇紀)あー。

(オークラ)そうですね。ABCで言うとCパターンですか。

(日村勇紀)ボソボソボソボソなんか言ってる感じの。

(オークラ)ただ、あれは本当緊張しましたね。あのNHKの紅白歌合戦で、なんで俺が・・・

(設楽統)みんな思ってるよ。だから、もうあれが全部含めたコントみたいなもんだよね。最後お前かーい!っていう。

(日村勇紀)しかも松田聖子さんのところだから、もう最高視聴率出るところだから。いちばん見てるところで、お前かい!

(設楽統)で、実家の人はそれで見たわけ?

(オークラ)見ました。見ました。

(設楽統)それで、なんて言ってたの?

(オークラ)もう、あれですよ。『自慢の息子だね』って。

(設楽・日村)(爆笑)

(設楽統)自慢の息子だよな!そうだよ!

(日村勇紀)そりゃそうだよ。自分の息子がまさかだよ。タレントでもないのに、紅白でしゃべってるなんて、あり得ないよ。

(設楽統)あり得ないよね。だって初めてじゃない?いわゆる紅白で、NHKのね、アナウンサーさんとか以外でね、芸能人じゃなくて。で、作家でもそんな人、いないでしょ?有名な名前が出ている作家さんだって別にそこでやっている人なんていないよ。

(日村勇紀)いないんだから。

(設楽統)それがさ、最後の締めをね、やったんだよ。ウラトークだけど。副音声とはいえさ。すっごいよ。初めてじゃない?

(日村勇紀)ねえ。僕たちは舞台にいたからね。あん時ね。

<書き起こしおわり>

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