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Base Ball Bear小出祐介が語る NUMBER GIRLと『青春』

宇多丸が語る CDJ13/14のBase Ball Bear小出祐介のグズりっぷり 宇多丸のウィークエンド・シャッフル
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(時報CM明け)

(宇多丸)はい、本日はBase Ball Bear小出祐介さんをお招きしてのNUMBER GIRL特集、お送りしました。あの、締めのさ、向井さんの言葉の『NUMBER GIRLは青春』って。で、僕にとっても青春で、リスナーにとっても青春って。ちょうどだからさ、いま言ってたのは、95年から2002年っていうのはロック方面でもインディーズであたらしい感じのグループ、いっぱい出てきたし。これ、恥ずかしながら日本のHIPHOPシーンとかも。

(小出祐介)そうですね。まさにそうですね。

(宇多丸)本当にすごい。まあ、ライムスターとかにとって。だから年、関係なく。僕、コイちゃんよりぜんぜん一回り上だけど。やっぱり僕にとっての青春期ですもん。95から2002って。だから日本の音楽シーンの、なんかもう1回新しい波がここで起きて。で、90年代に出てきた人が2000年代頭にいったんメジャーデビューして、こんぐらいでいったん一区切りつけて、みたいな。まあ、キック(KICK THE CAN CREW)なんかもさ、活動休止もさ、含めて。なんかさ、なんかすごいその感じ、わかります。だから年齢とかジャンルとか関係なく、95年-2002年の日本の音楽シーンの青春感。あたし、わかるわ!っていう感じ、しました。

(小出祐介)(笑)。そうですよね。いや、本当そうなんですよ。

(宇多丸)うん。いや、良かった。小出くん、今日、なんか話芸として完成度、高かったっすよ。

(小出祐介)本当ですか?ありがとうございます。

(宇多丸)あと、やっぱりベボベがね、いつもホリくんね、写真隠して遊んでる。あそこの背景にある美しい物語、わかってよかったです(笑)。

(小出祐介)ありがとうございます。

まだまだ豊富な特集ネタ候補

(宇多丸)はい。さあ、ということでね。コイちゃんはまあ、今後もね。コイちゃんの部屋というこの番組。まだまだ続くわけなんですけども。まだ、特集。やってないネタ、いっぱいありますから。

(小出祐介)いや、そうですよ。だから仮面ライダー2号特集。2号ライダー特集も。

(宇多丸)2号っていうか、サブっていうか。後から出てくるライダーでしょ?

(小出祐介)そう。サブライダー特集っていうのもやりたかったし。それ、準備かかるから。ちょっとできなかったっす。

(宇多丸)(笑)。いや、ほどほどでやってくださいよ。

(小出祐介)あとは、乙葉さん特集ね。

(宇多丸)乙葉さんはこれは・・・これ、ついに後押しきちゃいましたよ。本当に。これ、藤井さんにも『次は乙葉さん特集ですね』って言ってあるんで。

(小出祐介)マジか!

(宇多丸)夫婦揃って可能性もありますから。

(小出祐介)俺、だからもう藤井さんに感謝伝えないとなって思って。『乙葉さんと結婚してくれてありがとうございます』って。

(宇多丸)(笑)。おかしいよ!

(小出祐介)いや、本当に乙葉さんのブログ読むと、本当に幸せそうなんだよ。

(宇多丸)まあ、あそこはね。でも、わかりますよ。乙葉さんが藤井さんと結婚するって聞いた時に、なんというこの・・・それか!と。なんだ、この正解感は!?

(小出祐介)そう。俺も全く同じなんです。乙葉さんが結婚するなら俺だと思っていたから(笑)。

(宇多丸)いや、だからね、わかるよ。コイちゃんでもいいけど、コイちゃん以上の正解はあったよね。

(小出祐介)そう。藤井さんなんですよ。

(宇多丸)順番、おかしいわ(笑)。

(小出祐介)いや、藤井さんなんですよ。本当に。だから藤井さんには僕、すごい感謝しています。

(宇多丸)そのさ、狂ったお礼を言う意味でも、その時コイちゃんに来てもらうようにします。

(小出祐介)お礼言う係で。

(宇多丸)(笑)

<書き起こしおわり>

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宇多丸のウィークエンド・シャッフル
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