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玉袋筋太郎と小林悠 『スナックあるある』を語る

玉袋筋太郎と小林悠 『スナックあるある』を語る たまむすび
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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、発売されたばかりの著作『スナックあるある この素晴らしき魑魅魍魎の世界』の中から、厳選されたスナックあるあるを紹介していました。

(小林悠)玉さん、ちょっとさり気なく、本の宣伝、やめてもらえますか?

(玉袋筋太郎)だって、今日発売ですよ!玉袋筋太郎の『スナックあるある この素晴らしき魑魅魍魎の世界』。これがですね、講談社から発売されたわけですよ!

(小林悠)今日が発売日。

(玉袋筋太郎)ほら、この音!(本を叩く)。違うもん。まだ湯気立ってるから。この本が。どうですか。もう小林さんにも献本して。

(小林悠)あの、サインまでいただいてね。『ナタリー様』って。玉さんのサインがバーッ!って書いてあるのでね。

(玉袋筋太郎)このあるある本っていうジャンルが、売れているらしいんだ。プロ野球あるあるとかさ。

(小林悠)京都あるあるとかですか。

(玉袋筋太郎)洋楽あるあるとかさ。そん中で、もうぜんぶあるある、やりすぎちゃって。ないから、講談社の方から『スナックあるある、どうですか?』と。最後の。

(小林悠)あ、講談社さんの方から玉さんの方に依頼があったんですか?

(玉袋筋太郎)そこですよ。講談社ですよ。

(小林悠)講談社って、ちょっと因縁が・・・

(玉袋筋太郎)講談社とたけし軍団の、いままでの歴史を考えてください!私、そいでたけし軍団の玉袋筋太郎が、講談社、行きましたから!あの音羽の。護国寺の。行きましたよ。行って作りましたから。

(小林悠)例の襲撃事件に玉さん、関わってるんですか?

(玉袋筋太郎)傘と消火器を持たず。持たないで、講談社に行ったわけですよ!もう、すごいよ。いま講談社なんか。『海賊とよばれた男』なんて売れてっから。社屋がもう、ピカピカよ!建てなおしちゃって。

(小林悠)立派ですよね。大きくてね!

(玉袋筋太郎)そうでしょう?そこでこのスナックあるあるがですね、またドカン!と売れまして!ね!あるある駐車場ぐらいは、作るわけですよ。講談社の中に駐車場作ったりとか。なにかこう、新しいものをね。これ、売れてほしいなあ。

(小林悠)売れてほしいですね!

(玉袋筋太郎)これ、面白いですよ。小林さん。

(小林悠)私、さっきからいただいたの読んでたんですけど。もう面白くて止まらなくって。たとえば、店内あるある。

(玉袋筋太郎)店内あるある。スナックの店内にあるある。

(小林悠)『キューピーにママの手編みのセーターが着せてある』(笑)。

(玉袋筋太郎)あるだろ?あるんだよ!なんか知らないけど、ママの手編みなんだよ。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)あるでしょ?あるあるで言うと、店内で言うと、『ボトルの棚の横に、いまだにつがいで置いてあるモンチッチ』とかね。

(小林悠)モンチッチ!懐かしい(笑)。

(玉袋筋太郎)モンチッチ。まだあるんだよ!

(小林悠)いま、見ないですけどね。私、スナック1回しか行ったことないですけど、なぜかその光景が目に浮かぶんですよ。あっ、これね!『ママの若い頃の写真が飾ってある』。

(玉袋筋太郎)これもあるあるだよ!飾るタイプのママと、隠しているタイプのママがいるんだよ。ママにも2つあるの。で、貼るタイプのママはもう、『ほら、見てこれ』っていう感じなんだけど。隠しているタイプのママは、そこを口説くのがいいんだよ。『ママ、あるんじゃないの?本当は写真』とか言って。『やだわー』って引き出しを開けると、出てくるんだよ。古い、縁がついている写真だな。フジカラー75年とか書いてあるやつ。それ、出してくるの。『おっ、ママべっぴんじゃん!』なんつって。

(小林悠)それでまあ、『そんなことないわよ』みたいな感じで。

(玉袋筋太郎)で、実際俺んちもスナック、やってたわけですよ。スナックの息子ですから。僕。

(小林悠)玉さんはもともとそうですよね。

(玉袋筋太郎)そういう家族的な問題の中のあるあるがあるんですよね。

(小林悠)なんですか?

(玉袋筋太郎)『ママの息子の朝食は、前日の突き出し』っていう。これ!これ、あるんですよ!

(小林悠)ポテトサラダとかですか?

(玉袋筋太郎)毎朝、ポテトサラダですよ!キンピラか。俺んちなんか。これだよなー!これなんか、面白いよ。『マイクが酸っぱい』。これ、あるある!

(小林悠)いやーだー!なんで舐めてるんですか!?

(玉袋筋太郎)いや、いるんだよ!オヤジで。カラオケのマイク、くっつけちゃってる人。

(小林悠)唇にですか?

(玉袋筋太郎)いるぜ!いるんだよ!それで、よく見るとマイクの先にオヤジの口から飛び出た、ピーナッツとかそういうカスがくっついてる。きたねーな!

(小林悠)で、それちゃんとキレイに拭いているわけですよね。

(玉袋筋太郎)はい。これ、講談社からね、本日発売でございます。是非とも!買ってください!

(小林悠)でもね、あるあるって言うんですけど、これ本当かな?と思ったのが、『マスターが元近鉄の選手』。

(玉袋筋太郎)あるあるある!あるんだよ!あるの!マスターが元近鉄の選手とか、あるよ!それ。

(小林悠)マスターが元近鉄の選手って、そんないないですよ(笑)。

(玉袋筋太郎)いるんだよ!いるんだよ!あとさ、これも結構カラオケあるあるなんだけど。『小洒落た曲のバックの映像が、熊本城』っつーのがあるんだよ。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)なんか洋楽歌ってんだけど、熊本城とか映ってんだよ。なんか、わけわかんねーの。

(小林悠)(笑)。わかります!熊本城をバックに、『デスティニー♪』みたいな。英語が出てくるっていう(笑)。

(玉袋筋太郎)そうそうそう。あと、これなんかあるあるですよ。聞いているみなさんも、絶対スナック行ったことある人は、あるある!って言うよ。『トイレに相田みつをの詩を飾ってある』。かならずあるんだよ。

(小林悠)(笑)。これね、行ったことなくても、その光景が見えてきますね。

(玉袋筋太郎)このイラストがまた、いい。

(小林悠)イラスト、いいですね!面白い!

(玉袋筋太郎)日本一のスナック絵師。東陽片岡先生。

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日本一のスナック絵師、東陽片岡先生

(小林悠)スナック絵師という肩書があるんですね。

(玉袋筋太郎)作りました。私が。一切、スクリーントーンを使わない。ね、この絵ですよ。肉筆。このカットですよ。これ、スナックを知っている人じゃないと描けない絵ですから。

(小林悠)そうですね。ガロで漫画デビューと書いてますね。

(玉袋筋太郎)とにかく、買ってくださいよ。お願いします!

(小林悠)いや、非常にオススメです。

(玉袋筋太郎)還元しますから!印税は、みなさんに。

(小林悠)本当ですか?!

(玉袋筋太郎)やりますよ、やりますよ。本当に。

(小林悠)ちょっと、本当に売れたら・・・

(玉袋筋太郎)売れないみたいじゃん!イヤなこと、言うなー。

(小林悠)(笑)。いや、相当売れたらですよ、馬1頭持って、名前つけたいですね。『たまむすび』って。

(玉袋筋太郎)たまむすび。馬、買っちゃうの?馬オーナーで。いいねー。お相撲に懸賞出したりね。遠藤のところに。永谷園、永谷園、スナックあるある、だって(笑)。

(小林悠)(笑)。たまむすび、とか。

(玉袋筋太郎)たまむすび!これですよ!

(小林悠)盛り上がりますねー!

<書き起こしおわり>

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