鈴木もぐら 怪談師化する銀杏BOYZ・峯田和伸を語る

鈴木もぐら 怪談師化する銀杏BOYZ・峯田和伸を語る 空気階段の踊り場

鈴木もぐらさんが2026年10月26日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で銀杏BOYZ・峯田和伸さんが出演した舞台を見に行った際の模様を紹介。最近、怪談師としても名を馳せていいる峯田さんについて話していました。

(鈴木もぐら)昨日ね、私は実は舞台を見に行きまして。『僕らの時代じゃない』っていうね、鈴木杏さんと森田剛さんと峯田さんが3人でやっている舞台があったんだけども。これがもう本当に面白くて。もうね、見た後に本当に「いい時間を過ごしたな」っていうような気持ちにさせてくれて。「やっぱりエンターテインメントって素晴らしいよな」みたいな感じでね。それで本番が終わって。マネージャーさんが「ちょっともぐらさん、挨拶どうですか?」みたいな感じで言ってくれたから「ありがとうございます」って。

で、久々に峯田さんとお会いしてさ。で、それで峯田さんが「おう、どうもどうもどうも」みたいな感じで。なんかちょっとスカしてる感じ、わかる?(笑)。「ああ、なに? 来たの?」みたいな感じで来て。

(水川かたまり)照れるというか?

(鈴木もぐら)いや、なんかわかんない。斜め45度ぐらいを見ながらさ。「ああ、なに? 来たの?」みたいな感じで。ちょっとすかしながら、かましてきたから。まあ、だからそれで俺も「いや、もう最近ね、峯田さんは怪談しかやってないって。そういう噂ばっかり聞いてるんで」って。

(水川かたまり)怪談? 怖い話?

(鈴木もぐら)そう。怖い話。めっちゃ怖い話、やってんの。いろいろ。それでYouTubeにもこの間、出て。それも……好井さんのYouTubeですよね?

(水川かたまり)好井さんのYouTubeで。へー。

(鈴木もぐら)そう。そこで怪談を話して。それがもう「怖い、怖い!」みたいな感じになっていて、注目されていて。なんかちょっと怪談の人みたいになってるんだよ。

(水川かたまり)ああ、そうなの?(笑)。怪談の人みたいになっているの? 峯田さんが?

(鈴木もぐら)でも、あれでしゃべるからさ、やっぱり怖いわけよ。あの訛りであのトーンでしゃべるじゃん? だから本当に田舎のおじいちゃんばあちゃんが村で伝わってきた、そのお化けの話をするみたいな怖さがあるわけよ。

(水川かたまり)そうか。元々の持ってるポテンシャルが怪談にすごくマッチしているのか。

(鈴木もぐら)いや、それはそうよ。あの感じでだって普通に……だって俺がさ、「いや、この間ね、廃病院に行きまして……」とか言っても全然だけど。

(水川かたまり)絶対に稲川淳二っていじられるもんね、まず。

(鈴木もぐら)でも峯田さんがやるとさ、もうさ、(ものまねで)「いや、この間ね、山形の、廃病院行ってきたんすよ……」って(笑)。

(水川かたまり)いや、怖い怖い(笑)。

(鈴木もぐら)(ものまねで)「で、その廃病院が、もう今、誰も、もちろん入ってねえし。ねえ。近づいちゃいけねえと……」。

(水川かたまり)怖い怖い(笑)。めっちゃ本当の話に聞こえる! 作り話でも。

(鈴木もぐら)いや、めっちゃ怖いっしょ?。いや、だからこの時点でもう才能というか。やっぱり普通の人とはもう全然違うわけですよ。

(水川かたまり)方言の中でもすごく、たぶんマッチしやすい……。

山形弁が怪談にぴったり

(鈴木もぐら)山形弁ね。で、だから怪談の人みたいになってるから。「峯田さんがね、なんか怪談の人みたいな感じで怪談ばっかやってるっていうの聞いたんで。ちゃんとやってるかなと思って見に来ましたよ」って。

(水川かたまり)なに、それ。なんなのよ?(笑)。

(鈴木もぐら)そしたら「なに言ってんだ、お前?」っつって。腹パン、ずっと軽いやつを(笑)。そこからずっと、なんか軽い腹パンを10発ぐらい。「なにがちゃんとやってるかだ、お前?」って(笑)。

(水川かたまり)何歳と何歳なんだよ?(笑)。

(鈴木もぐら)39と49だよ?(笑)。

(水川かたまり)高2と中2なんだよ(笑)。

(鈴木もぐら)いや、サンキュウとヨンキュウだから(笑)。で、それで「舞台が終わったらさ、ちょっと時間も空くから。結構あるんだ、俺も。ちょっと今、話したいことが結構あって。それもあるから、ちょっと飲みに行こうよ」「ああ、ありがとうございます」って。「まあ、適当に携帯に連絡くれたらいいから。もう怖い話とかもすげえんだ。もう今、俺んとこに全国から集まってくるわけ。『こういう話あります、こういう話あります』みたいなのが……」って。

(水川かたまり)もう集まってくるんだ。

全国から怪談が寄せられる

(鈴木もぐら)「でもそれ、やっぱりYouTubeとかテレビとか、そういうメディアでは話せないような話もいっぱい入ってくるわけ。全部、教えっから」って(笑)。「ありがとうございます!」って。ちょっと震えながら「ありがとうございます」って。それ峯田さん、車だったんだけど。マネージャーさんが運転して。「高円寺? 乗ってく?」っつって。高円寺まで乗せてもらって。で、送ってもらって。「どうもありがとうございました。じゃあ、また連絡させてもらいます」っつって別れたんだけど。その『僕らの時代じゃない』っていう舞台がね、居酒屋が舞台なんですよ。で、まあその「居酒屋に行きてえな」ってなっちゃったわけ。

(水川かたまり)まあ、そんなのを見たらね。

(鈴木もぐら)そう。その居酒屋が舞台の演劇だったから。で、「和田屋に行こう」と思って。で、高円寺のね、和田屋って俺がよく行ってる店があるんですけど。そこに行ったんですよ。

好井まさおch・峯田和伸怪談

峯田さん、最近は怪談の方にも力を入れているんですね。たしかに峯田さんの語り口と怪談の相性は良すぎる! どこにも出せない怪談を峯田さんに直接してもらえるもぐらさん、素晴らしいですね! 僕は怖い話苦手なので絶対無理です(笑)。

空気階段の踊り場 2026年10月26日

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