空気階段の鈴木もぐらさんが2026年4月27日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中でスマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-についてトーク。2日間、ぶん回して久々のミリオンゴッドを堪能した後、自身の体に異変が起きたことを話していました。
(鈴木もぐら)今週はですね、実はスロット業界にミリオンゴッドというね、名機があるんですけれども。
(水川かたまり)なんかすっごい今週、聞きましたね。ゴッド、ゴッド、ゴッドっていうのを。
(鈴木もぐら)至るところでみんな、話してたでしょう。ゴッドっていうのを。
(水川かたまり)それであなた、本当に有識者なんですよね。もう至るところで芸人が「ゴッド、どうなの? ゴッド、どうなの?」っていうのをあなたに尋ねていて。すごいですね、本当にみんな「ゴッド、どうなの?」ってお前に聞いてるから。
(鈴木もぐら)だからセルジオ越後さんとか、こういう気持ちなんだろうなって。
(水川かたまり)「日本代表はどうなんですか?」っていう。
(鈴木もぐら)「今年のワールドカップ、どうなんですか?」とかっていうのをたぶん聞かれてんだろうなと。川平慈英さんとかね。そういう気持ちを味わわせていただきましたけれども。そういう、なんていうの? とにかく名機、人気の台が復活したんですよ。
(水川かたまり)ああ、そうなんだ。
(鈴木もぐら)そうそう。それでやっぱりみんな、ワクワクして打ちに行くのよ。そうするとさ、大当たり中にさ、流れる曲っつーのがあるんだけど。あれもやっぱり今の時代ね、それこそYouTubeとかあるから。ライブカメラもそうなんだけど。そういう昔の台の大当たり中の曲とかも、検索すれば聞けるんだよね。聞けるんだけど、でもやっぱりそれはYouTubeであって。音楽でいうコンサート、ライブっていうのは……。
(水川かたまり)まあライブは全然違いますからね。
生で体感するミリオンゴッドは全然違う
(鈴木もぐら)全然違うでしょう? 生は。それはやっぱりパチンコもそうなんですよ。やっぱり生は……あのパチンコ屋さんのジャラジャラジャラとか、ガラガラガラっていういろんな音の中で、あの音圧でブンブンバンバン、その曲が流れて。さらにメダルが払い出される音とかがそれに乗っかってくる。それこそがやっぱり、本来のライブとしての楽しみ方。だから俺も打ってその大当たり中、やっぱり楽しかったんだけど。
やっぱり、なんていうの? 再結成のコンサートに行く人って、こういう気持ちなんだなって。なんか、ねえ。「ZONEの再結成、行かないと」とか言ってさ。それってやっぱりそこでしか聞けないから、みんな行くんだよね。っていう台で。で、まあ私もいろいろ情報をお伝えしたんですけど。まあ本当に楽しくて、ずっと打っていたわけ。で、2日間ぐらいさ、結構ぶん回しっていうか。スロット、そのミリオンゴッドを打って。
(水川かたまり)スロットだ。ミリオンゴッドは。
(鈴木もぐら)そう。スロットなんですよ。パチンコじゃなくて、スロットマシン。だからレバーが付いていて。そのレバーを手でコツンと押して、ボタンを押して3つ、揃えるというね。それがスロットマシンなんですけど。それを丸1日打って。それを丸2日、やって。それで家に帰ってタバコを吸ってたら、なんか脇がちょっとかゆくて。「なんだ、これ?」と思ってかいていて。それでパッて見たら、脇が大流血してんの。
(水川かたまり)なんで?
(鈴木もぐら)「なんだ、これ!? うわっ、めっちゃ怖っ!」って思って。で、こうやってパッて見たら、俺の脇になんかデカい血豆みたいなのができていて。それがバーン!って爆発していて。もう血まみれになっていたの。で、「うわっ! 一体、何が起きた?」って思ったら……。
(水川かたまり)怖いよ、脇なんか。大きな血管、流れてそうだし。
(鈴木もぐら)それが実は俺、久々にスロットを2日間もぶん回して。レバーを打ったり、ボタンを押したりっていうので脇が擦れて。で、体が爆発して血まみれになってたんだよ。
(水川かたまり)スロット豆ができていて?(笑)。
(鈴木もぐら)そう(笑)。
(水川かたまり)スロットを打ちすぎたことによって、爆発したの?
(鈴木もぐら)それで俺、愕然として。「俺、若い時、こんなの、ならなかったのに……」って。
(水川かたまり)いや、老いてもそんなの、なんないよ?
(鈴木もぐら)それで俺、小指が曲がってるんだよね。小指が。わかる? ちょっと反ってるの、わかる? 外側に向かってさ、小指がさ。これはスロット指で。スロットマシンのレバーをガンガンガンガンやるから、骨が曲がっちゃって。
(水川かたまり)そんなにやんの?(笑)。
小指がパチスロ指になる
(鈴木もぐら)で、小指がさ、俺は曲がっちゃってんだよ。その小指が曲がってるのにさ、ねえ。脇に血豆ができて爆発するなんて……もう俺、本当にショックで。「うわっ! 衰えってこういうことなんだ!」って。
(水川かたまり)衰えっていうか、どんだけ打ったらそうなるの?
(鈴木もぐら)いや、どんだけ打ってもなんなかったんだよ。1ヶ月連続で俺、打ったりとかしてたのに、ならなかったんだよ。昔は。それがジジイになって、なんか体がたぶんボロくなって。その擦れに耐えらんなくて、たった2日ぶん回しただけで血まみれになるような人間に……もう俺、悲しくなっちゃって。もうだから、この悲しさっていうのに襲われて、もうへこんでるんですけど。
(水川かたまり)へこんでるんだ(笑)。
(鈴木もぐら)でも、まあそう考えたらキングカズって、すごいよね。
(水川かたまり)そりゃすごいよ。もうすぐカズ、還暦ですから。
(鈴木もぐら)そうでしょう? 「ああ、俺はもう現役じゃねえんだ」っていうか。現役のつもりだったんだけど。
(水川かたまり)カズと比べるなよ(笑)。ただのもぐが。
(鈴木もぐら)しかもスロットってさ、普通は目押しで衰えは感じんのよ、大体。「ああ、7が見えねえ。ああ、もう年だ」とか。そういうのは笑ってられたけどさ。脇から血が出て……。もうスロットに耐えらんねえ体になってんじゃねえかと思って。うん。まあまあまあ……。
(水川かたまり)なんでスロットで負傷するんだよ?(笑)。
(鈴木もぐら)まあでも、やっぱりそう考えるとカズはちゃんとトレーニングしてるからな。
(水川かたまり)まあ、そうですよ。カズはもう毎日毎日節制して、食事も取って。サッカーのことだけ考えて体をずっと何十年も労わって労わってやってきてますから。
(鈴木もぐら)そうだよな。だから俺もそうだね。やっぱりちゃんと毎日、なんだろう? スロットの動きというか。うん。
(水川かたまり)金返せ! 普通に……。
(鈴木もぐら)ウォーキングとかしてね。
(水川かたまり)今日も現場マネージャーのヨシダさんじゃない、1個上のチーフマネージャーのオザキさんがいらっしゃってますけども。
(鈴木もぐら)そうですね。まあ、マネジメント界のドンというか。
(水川かたまり)我々のマネジメント界のドンがいらっしゃってますけど。なぜ来てるか?っていうと……。
(鈴木もぐら)まあ、五老星みたいになってるんですね。吉本のマネージャーさんって。それでその五老星のうちの1人が来てます。はい。
(水川かたまり)なぜ来てるのかと言いますと、この後にもぐらが吉本からお金を借りるその審査があるということで(笑)。
(鈴木もぐら)最終審査がこの後、ございますんで。
(水川かたまり)なんで……門前払いにした方がいいって! なんで貸してくれるんだよ?
(鈴木もぐら)いやいや、会社はミリオンゴッドを応援してくれてんのよ! ねえ。だってこんなミリオンゴッドのことしか考えてないような奴とかを野放しにしたら、社会に迷惑かけちゃうから(笑)。
(水川かたまり)ならば、吉本内でおさめようっていうことなの?
(鈴木もぐら)いや、そうですよ。それはもう、吉本に入ったからには、そういう風に面倒を見ないと、みたいな。だからね、本当にどうしようみたいな……「何もやることねえな。でも社会に迷惑もかけたくねえな。どうしよう?」っていう方はね、ぜひNSCに……(笑)。
(水川かたまり)マジで一番、たしかに審査緩いかもしれないけど。
(鈴木もぐら)でしょう? 審査、緩いですよね。
(水川かたまり)だって公言してるんだから。もう。「WIN5に使います。WIN5に使うから払わなきゃいけないお金が足りません。お金貸してください」で貸してくれるんですから。
(鈴木もぐら)明日から始まっちゃうからね。土曜日のWIN5が。
(水川かたまり)「始まっちゃう」じゃないんだよ。
(鈴木もぐら)始まっちゃうんだよ。だって。
(水川かたまり)やんなきゃいいのよ。
(鈴木もぐら)俺はもう日曜だけでもう良かったのに……もうJRAさんがさあ、「土曜日も発売してあげますよ。みんなも買いたいでしょう?」ってやってくれるからさ。だったらもう、すいません。お言葉に甘えて。それはもう、発売されたものはもう買わせていただきますわ。国民ですから、私も。国庫にお金を入れたいんですよ、国庫に。ねえ。買えば買うほどね、JRAさんが儲かりますから。まあでもね、そういうカズみたいなレジェンドになれるように私も励みますんで、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。はい。
(水川かたまり)何がだよ?
(鈴木もぐら)スロット業界、ミリオンゴッドさんによろしくお願いいたします。スチャダラパーで『リーグオブレジェンド feat.DEV LARGE, CQ from BUDDHA BRAND』。
スチャダラパー『リーグオブレジェンド feat.DEV LARGE, CQ from BUDDHA BRAND』
ミリオンゴッドを2日間、ぶん回した結果、脇が擦れて血豆ができ、それが爆発して血まみれになる……もぐらさん、壮絶すぎです(笑)。