オードリー若林さんが2026年10月24日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』神保町スペシャルの中で春日さんとお互いに神保町で買ってきた古本をプレゼント。春日さんが買ってきた1997年のヤングサンデーを読みながら新井英樹『ザ・ワールド・イズ・マイン』について話していました。
(若林正恭)これはもう、すいません。佐藤藍子さんね! やってくれたな、お前、おいっ!
(春日俊彰)これはこのヤンサンを見つけた時、ヒロシ、ガッツポーズだったね? 「あった!」っつって。
土曜日のSPUNKカフェでファンの方から「こちらにもサインを」と出されたヤングサンデー。「うわ!こんなのオレも持ってない!」と声を上げたら「差し上げます」と…頂いてしまいました、感謝🥲。佐藤藍子の肩にモンちゃん。1997年『ザワールドイズマイン』新連載号! https://t.co/0xY6Pfv5D5
— 新井英樹 Hideki Arai 『ピとポとまちながら』単行本1巻発売中 (@arai_h_official) August 13, 2024
(若林正恭)お前、やってくれたな、春日。ちょっと待って? ヤンサンのさ、ブラウン首振り三枚刃……うわっ、これは。ブラウンが……今、ブラウン9とかだよ? これ、たぶん初代なんじゃない?
(春日俊彰)それはだから98年大学1年とか。
(若林正恭)佐藤藍子さんは今ね、馬の牧場をね。そうそう、やっていて。ロケに行きましたよ。「佐藤藍子さんだ!」って思ったもん、やっぱり。
(春日俊彰)そうそうそう。
(若林正恭)これはいつ?
(春日俊彰)98年ぐらいじゃない?
(若林正恭)97年か。でも97年の2月だから高3。もう卒業間近。俺だけ進路が決まってない時だよ。こいつはもう決まってた。
(春日俊彰)若林さんはギリギリまでね、決まらなかったから。
(若林正恭)佐藤藍子……「藍子19歳」。
(春日俊彰)19歳!
(若林正恭)『ファイナルファンタジーVII』の告知が出てます。表紙の裏に。
(春日俊彰)ああ、VIIだ! プレイステーションを買って……進路が決まってプレステ買って一発目に買ったな。『ファイナルファンタジーVII』。セブンイレブンで。
(若林正恭)うわっ、『ザ・ワールド・イズ・マイン』が……これはやばいな! 『ザ・ワールド・イズ・マイン』の一発目は。MDの告知だ! 74分。
(春日俊彰)広告ね(笑)。
(若林正恭)藤井フミヤさん。「ゴールドが好きだ」。マクセル……はー、マクセルね! MDが……合計30名様にバンコク3泊4日の旅が当たるぞ! MDを買っただけで? 勢いあるな、日本が! バカ野郎っ!(笑)。
(春日俊彰)なんでバンコクなんだろう?
(若林正恭)ああ、これ、あれだ。『ザ・ワールド・イズ・マイン』。新井英樹先生の第1回でしょう、これ? 第1回で消化器から始まるんだ。絵が。見て、これ?
(春日俊彰)ああ、1コマ目が消化器なんだ。
(若林正恭)1コマ目、消化器がさ……で、この漫画って消化器がキーになってくるのよ。だんだん。
(春日俊彰)まあ、そうだね。うん。やっぱり1コマ目、そこなんだ。
(若林正恭)ああっ、出てきた!
(春日俊彰)モンちゃんが。この単行本を若林さんに借りたから。私は知らなかったからね。
(若林正恭)『ザ・ワールド・イズ・マイン』を? そうだっけ?
(春日俊彰)ヤンサンは読んでなかったからさ。ちょっとなんか渋いじゃない? やっぱりヤンジャン、ヤンマガ、スピリッツぐらいで。ちょっとね、漫画が好きなやつが読むような雑誌だったから。で、単行本で「これ、面白えんだよ。お前、ちょっと読んでみろよ。おい!」って。
(若林正恭)なんだよ、そいつら(笑)。生意気だな(笑)。
(春日俊彰)って若林さんに言われて。「おい、これ読んでみろよ、お前? これ、たぶんお前も面白いぞ?」って。
(若林正恭)なんで長州力さんみたいなしゃべり方なんだよ? 「お前、読んでみろよ?」って(笑)。
(春日俊彰)「お前、これ読んでみろよ? 面白いぞ? たぶん。お前、これ飛ぶぞ、お前」って(笑)。
(若林正恭)いや、先取りしすぎだろ?
(春日俊彰)って言って借りたのよ。真っ黒の単行本をね。
(若林正恭)参りました。
(春日俊彰)よしよしよしよしよし。
(若林正恭)あっ、相原コージ先生の『ムジナ』だ。
(春日俊彰)『ムジナ』ね。『ムジナ』が一番面白いと思ったよ。
(若林正恭)いや、胸がいっぱいだ。ビッグコミックスピリッツとヤンサンで。ありがとう! 今日はありがとう。本当に来てくれて。
(春日俊彰)なんでゲストなんだよ?(笑)。
高校の同級生だったお二人が当時、好きな漫画を教え合っていたという思い出話が素敵ですよね! 僕も同じ教室にいるような感覚になるトークでした。
