真空ジェシカのお二人が2026年10月15日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。川北さんが最近、多用している「ウーチャカ」の意味をナイツのお二人に伝えていました。
(川北)モチロン! だからそういう部分では結構、ウーチャカではあるんですけど。
(土屋伸之)どういう意味ですか?(笑)。
(塙宣之)最近、またウーチャカをね。
(ガク)爆笑問題・田中さんのあだ名。
(土屋伸之)ニックネームでしょう。元々ね。学生の頃からの。どういう意味で使ってるの? ウーチャカは。
(川北)ウーチャカはなんかその……今なんて、まさにそのウーチャカじゃないですか。そんな全部、突っ込んでくれるなんて。
(土屋伸之)ああ、そういうことなんだ(笑)。全部、拾うことを?
(ガク)田中さんは全部、拾ってくれるから。
(川北)まさに田中さん。今、すっごいきれいな使い方をしました。
(ガク)真っ当なね。厳しい意味で「キビシイ」って言ったり。
(塙宣之)ちゃんと意味があるわけね。自分の中に。
(川北)簡単なやつで入りました、今は。「全部、突っ込んでくれるなんて田中さんのようだな」ということで「ウーチャカですね」と。
(塙宣之)まあね。「田中さんのようだな」って言うと長いもんね?
(川北)長い!
(塙宣之)「ウーチャカ」って言った方がいい。
(川北)これはウーチャカ。相当、ウーチャカ。
(ガク)伝わらないから(笑)。
(塙宣之)ウーチャカだよね。相当ウーチャカ。
(川北)かなりウーチャカの中にある。
(土屋伸之)「中にある」(笑)。
(塙宣之)ウーチャカの中にある?
(川北)ウーチャカの中ですよ、はい。ピーちゃんではないです。
(ガク)それは太田さんね。太田さんのあだ名、ピーちゃん(笑)。
(川北)ピーちゃんではないです。
(土屋伸之)外にあるのがピーちゃんなの?
(川北)ああ、そうですね。そばにいる。
(土屋伸之)上田さんとかが言うあれでしょう?
(川北)そうです。ピーちゃん。「ピーちゃん」じゃなくて「ウーチャカ」です。
(塙宣之)ウーチャカ状態?
(川北)ウーチャカ状態を維持。「ウーチャカ状態を維持することはとても難しい。困難、ウーチャカ状態維持」ですね。
(ガク)いっぱいしゃべってるだけ(笑)。
(塙宣之)もう一人格、いたの?
(川北)ああ、今のはただの俺です。はい、はい。
(塙宣之)一人格だよね?
(川北)今のは俺だけです。モチロン。でも最近、ガクがちゃんと俺が「ウーチャカ」って言った時にツッコミができるように訓練を受けたので。
(土屋伸之)だからそうでしょう? 初見の人がわかんないから。
(ガク)そうです。田中さんから直接、「ウーチャカって言われたらこうやって言うんだ」っていうのを教え込まれて。今では「ウーチャカ」って言われたら「いや、『田中裕二』だから『ゆうくん』って最初は呼ばれてたけど、ちっちゃい時はそれがうまく言えなくて『うーくん』になって。うーくんっていうあだ名が浸透した後、うーくんがパンを食べていたから、それを見たオカベタカシが『いや、うーパンじゃねえか』って突っ込んだことによって『ウーパン』っていうあだ名になったんですけど。大学に入ったぐらいでみんなで麻雀をしてたら……」。
(川北)まーじゃん、ごめんね。
(ガク)「まーじゃん、ごめんね」は関係ない! 「リュウタっていう友達が麻雀中に田中さんに振り込んでしまって。『このウーチャカちゃんが!』って言ったことによって『ウーチャカ』になったと言われている」っていう。こういうところまで言えるようになりました。
(土屋伸之)すごい! この長文を?
(塙宣之)C-3POみたいだったよ?
(ガク)これを言ってる時はマシーンです。
(塙宣之)お前、マシーンだな。すごいね、本当に。
(ガク)これを教え込まれました。
(川北)かなりウーチャカいですよね。
(ガク)ちょっとでも間違うと怒られるんです。田中さんに。
(川北)モチロン!
一字一句、爆笑問題・田中から指導された
(ガク)「ウーチャカちゃんじゃねえか」って言ったら「いや、違う。『このウーチャカちゃんが! ね?』」って一字一句、覚えさせられるんですよ(笑)。
(土屋伸之)頭おかしいよ(笑)。
(塙宣之)言い続けることが大事だね。
(ガク)そうなんですよ(笑)。

ガクさんのウーチャカの説明がどんどん上手くなっている! 本当にマシーンのように言わなくてはいけないことを全部言っているのが面白いです(笑)。