爆笑問題の田中さんが2026年8月4日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の中でゲストの真空ジェシカのお二人に自身のあだ名「ウーチャカ」の起源を紹介。今後、川北さんが「ウーチャカ」と言った際には補足で説明するように伝えていました。
(太田光)解散、多いね、最近。
(川北)そうですね。流行ってますね。
(田中裕二)わらふぢなるお。
(太田光)わらふぢなるおもな。
(田中裕二)解散して。
(川北)悲しいですね。
(田中裕二)悲しい? 川北、悲しいの?
(川北)かなチャカですよね。
(田中裕二)かなチャカ(笑)。
(ガク)悲しそうに聞こえないな(笑)。
(川北)かなチャカ(早坂)営業ですよ。
(太田光)かなチャカ営業(笑)。もう何のことだかさっぱりわかんないよ。かなチャカ営業って……。
(ガク)誰が見に行くんだよ(笑)。
(太田光)すごいよな(笑)。だからこの調子でずっと行くんだもんな。
(川北)モチロン。
(田中裕二)えっ、その宮城でスベった時もこんな感じだったの?
(ガク)まあ、そうですね。「ウーチャカ」とか言って。
(川北)ああ、ウーチャカは言いましたね。
(太田光)ウーチャカってだいたい、どこで言ってんの?
(川北)いや、どこでも言ってますよ。
(田中裕二)どこでも言うなよ(笑)。だってほとんど受け入れられないでしょう? 別に。
(川北)いや、でもやっぱり「まーごめ」より「ウーチャカ」の方が説明が短くて済むんで。
(田中裕二)説明(笑)。
(川北)「田中さんのことだ」って。
ウーチャカの方がまーごめより説明が楽
(太田光)どうやって説明してんの、お前? ウーチャカを。
(川北)僕は説明してないかもしれないです。ガクが……。
(ガク)「爆笑問題田中さんのあだ名で」で済むんで。まーごめは「大鶴義丹さんが謝罪会見の時にマルシアさんに謝る時に言った『マーちゃんごめんね』を大鶴肥満が略して『まーごめ』って言ってる言葉、まーごめ」って。そこまで言わなくちゃいけない。
(田中裕二)長い、長いね。
(ガク)ウーチャカはとても便利です。
(田中裕二)ただ「田中さんのあだ名です」でみんな、納得はしないよね? 「はあ?」ってなって。
(太田光)ポカンだよね。「だから何?」みたいなね。
(ガク)そう言うしかないんで。非常に短くて助かります。
(田中裕二)わかってんの? なんで俺がウーチャカなのか?
(太田光)ああ、じゃあもう本人から聞いた方がいいよ。
(田中裕二)知ってる?
(川北)右手に拳銃を持ってたからじゃないですか?
(田中裕二)違う違う違う。その「チャカ」じゃないんだよ。
(川北)ああ、違うんですか?
(田中裕二)チャカ、銃じゃないから。
(太田光)沢田研二じゃないぞ、お前?
(田中裕二)『サムライ』じゃないからね。「右手にピストル♪」じゃないから(笑)。
(太田光)フハハハハハハハハッ!
(田中裕二)俺は「裕二」だから「ゆうくん」って。子供の頃、本当に小さい頃はゆうくんって言われていて。
(川北)モチロン。
(田中裕二)「モチロン」(笑)。まあ、言わてたわけよ。だけど俺もみんなから「ゆうくん」って呼ばれてるから、自分でもそう言いたいんだけど。子供だから「ウーくん」ってなって。
(川北)モチロン。
(田中裕二)もちろん、ウーくんってなるわけじゃん? そしたら周りも「ウーくん」って言うようになって。親戚とか、幼稚園、小学校ぐらいの幼い頃の友達はみんな、ウーくんって呼ぶのよ。
(太田光)親戚も幼かったの?
(田中裕二)親戚は幼くないよ(笑)。幼い人もいたよ。いとことか。
(川北)幼い人もいた?
(田中裕二)幼い人もいたよ。
(太田光)小山内美江子(おさないみえこ)みたいな?
(田中裕二)小山内美江子みたいなね。『金八先生』とかを書いたね(笑)。
(川北)ナニッ!?
(太田光)で、その時は(早坂営業の)早坂さん、いくつだったの?
(川北・ガク)フハハハハハハハハッ!
(田中裕二)早坂さん、知らないよ!
(ガク)幼かった?(笑)。
(田中裕二)早坂さん、その時はもう大人だと思う。俺が幼い頃でも。
(太田光)大人だった? もう経験してた?
(田中裕二)知らねえわ!
(川北)「経験」って何すか? 「経験」って何すか、太田さーん。「経験」って、何すか?
(太田光)わかんない。俺もこれ以上は言えないけど(笑)。
(川北)ヤバすぎんだろ……。
(田中裕二)「ウーくん」で。だから今でも小学校の時の友達とかはウーくんって言います。俺のこと。
(川北)なるほど。
(太田光)ウーチャカじゃなくて。ウーチャカのことは認めないんだ?
(田中裕二)「認めない」とかじゃなくて、呼んだこともないから、知りもしない。
(太田光)出世魚みたいなことだろ?
(田中裕二)全然出世してないけど(笑)。で、ウーくんなんですよ。で、ウーくんが中2の時にバスケットボールを……。
(太田光)お前、そういう履歴書、書いてきたの? 今まで。「中2でウーくん」とか。
(田中裕二)書いてないよ!
(太田光)「昔の名前で出ています」みたいなさ。「中2の時にはウーくんと」って。小林旭が歌ったやつ。
(川北)いーやっ、うーわっ! キビシイ……。
(田中裕二)で、ウーくんがパンを食べたわけ。パンを食べたら友達のオカベタカシが「ウーくんがパンを食べてた……ウーパンだ!」って言い出したの。それで……まだ、だからアヤパンとかカトパンとかいないですよ。
(ガク)フハハハハハハハハッ! ああ、その起源を主張してるんですか?
(太田光)自分が元祖みたいな?(笑)。
(田中裕二)50年近く前の話よ。
(ガク)どのアナウンサーよりも先に?
(太田光)その影響でアヤパンができたわけ?
(田中裕二)まあ……ゼロではない(笑)。
(太田光)ゼロだわ!
(川北)さすがにゼロだろ……。
どのアナウンサーより早かった「ウーパン」
(田中裕二)あれはチノパン(千野志麻)から来てるからね。
(川北)モチロン。
(田中裕二)で、ウーパンになったんですよ。だからウーパンってあだ名でずっと高校とかも呼ばれていて。
(太田光)その前にクロパンがいたからね。まずね。
(田中裕二)クロパンね。
(太田光)黒澤久雄さん。黒澤明さんの息子さんね。
(田中裕二)林真理子さんの旦那ね。ああ、林寛子か。林寛子の旦那ね。大違いだ、林真理子とは(笑)。
(太田光)林真理子はマズいだろ、今のは?(笑)。
(田中裕二)マズくはないだろ(笑)。林寛子さんね。
(川北)モチロン。
(田中裕二)で、ずっとウーパンだったんですよ。ところがリュウタが……俺が大学に入ったか、高3か。浪人ぐらいかな? その頃に麻雀をやっていて。
(川北)まーちゃん、ごめんね。
(田中裕二)「まーちゃん、ごめんね」じゃないんだよ(笑)。
(太田光)「(麻雀で)賭けてごめんね」みたいな?
(田中裕二)いや、賭けてないよ! で、リュウタが俺に振り込んで、俺が上がったんですよ。
(太田光)いくら?(笑)。
(田中裕二)知らない! いくらかはお金も賭けてないし……。
(ガク)「知らない」(笑)。
(田中裕二)で、そしたらそのリュウタが俺に振っちゃったもんだから。「まったく、このウーチャカちゃんが!」って言ったんですよ。
(太田光)意味がわからない。
(田中裕二)いや、なんで言ったかは知らないですけど。だからウーパンって呼んでたんだけど。「まったく、このウーチャカちゃんが!」って言って。で、なんかやたらとそれが面白くて。そこから「ウーチャカちゃん」になったんですよ。だけど長いから「ウーチャカ」になって。
(川北・太田)ナルホド。
「まったく、このウーチャカちゃんが!」
(田中裕二)で、今に至るんですよ。それがウーチャカ。
(太田光)だからガクはこれからはこの説明を全部……。
(ガク)これを全部!? 長っ! ええと、ウーパンは?
(田中裕二)オカベタカシ。
(ガク)オカベタカシ。で、リュウタが……(笑)。
(太田光)フハハハハハハハハッ!


ウーチャカの起源の説明、横から太田さんが余計なことを言いまくるので脱線してすごいことになってますねー。やっぱり賭け麻雀ネタをぶち込んでいて最高でした!(笑)。