真空ジェシカ川北 鎮火したダウ90000蓮見・伊集院光騒動に新たな燃料を投下する

東野幸治 ダウ90000蓮見翔の『しんちゃん』脚本回・ひろしとみさえのワンカット会話劇を語る 真空ジェシカのラジオ父ちゃん

真空ジェシカの川北さんが2026年10月3日配信のTBSポッドキャスト『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』の中でダウ90000蓮見さんが脚本を書いた『クレヨンしんちゃん』を伊集院光さんが酷評したことを発端とした騒動が無事、鎮火してしまったことを残念がり、新たな火種に燃料を投下していました。

(川北)まああの……蓮見のあれなんですけどもね。

(ガク)蓮見の話をするんだ?(笑)。

(川北)まあなんか、終わってしまったようでね。

(ガク)終わってしまった? ああ、そのなんて言うんですか? 議論というか、バトルが。

(川北)バトルが終わってしまった。残念……。

(ガク)フハハハハハハハハッ! 「もっと楽しみたかった」じゃないよ!

(川北)伊集院さんがこのまま続けても、たぶん俺たちのような奴の養分になるだけだから……(笑)。

(ガク)ただいじられるだけだと(笑)。

(川北)クッソーッ! 悔しいね……。まあでも今回、この騒動を受けてまあ、おそらく今年のS-※-X……ああ、おっとっと。キングオブコント(KOC)のオープニングのラップ、ダウ90000はね、「腰が抜けるほど」というワード、確実。

(ガク)フハハハハハハハハッ! いや、入れてきたらすごいよ(笑)。急遽。

(川北)確実。うん。「光」とかも入るかもしれない。こっそり。「(伊集院)光」って。「腰が抜けるほど」は絶対に入る。

(ガク)うん。これ、入ってたらすごいけどね。入れてほしいですね。ぜひ。

(川北)や団さんはもう走ってきたらしいからね。

(ガク)もう確定なんだ。「走り」は。

(川北)あれ、そうそう。もう走ってきたらしい。あれ、走ってるの、いいんだよな。や団さんな。

(ガク)うん。一組だけ走ってるから。

(川北)モチロン。

(ガク)ラップはじゃあ、ありなんじゃないかって?

(川北)ありなんじゃないか。わかんないです。や団さんが走ったっていう情報だけは手に入れたから。

(ガク)ああ、そうか。何で走ったかは、わかんないけど。

(川北)そうそうそう。別に走るから。

(ガク)ラップがなくとも(笑)。たまたまラップになっただけで。

(川北)だからその走る映像は使われるんじゃないかな? 結局。

(ガク)どこかしらで走ってはいると。

KOCオープニングラップリリックに「腰が抜けるほど」確定

(川北)ただラップがあった場合、「腰が抜けるほど」を。

(ガク)ダウ90000なんか、入れなきゃいけない要素はめっちゃあると思うけどね。

(川北)あるよね。あと「流行ってない」とかか。

(ガク)まあ、そうね。あれだけいるわけだから。

(川北)「腰が抜けるほど」「流行ってない」「言い返すラーメンズ」。

(ガク)蓮見の(笑)。

(川北)「言い返すラーメンズ」「会話劇で」。

(ガク)もうその騒動だけで終わるじゃん?

(川北)「男女8人笑物語」。

(ガク)それ、ABCのキャッチコピー(笑)。拝借しちゃダメよ。

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(川北)笑物語だから。俺たちの笑物語、やるから。行けるからね。「腰が抜けるほど面白い」みたいなね。ナルホド。

(ガク)まあそこもちょっとね、楽しみなところでもある。うん。

(川北)まあ、その蓮見の『クレヨンしんちゃん』の話でいうと飯塚さんにも会いましたよね。

(ガク)ああ、東京03のね、飯塚さん。営業で。

(川北)まさかの文化祭で。

(ガク)文化祭で一緒。東京03が文化祭に行くとは……というね。

(川北)そう。俺らとエビカレンダーと東京03。

(ガク)その3組で北海道・札幌にね、行ってきまして。

(川北)まあ俺らの取り分はおそらくすごく細くなっている。

(ガク)東京03に吸い取られて(笑)。

(川北)あんなに高額なおじさんが3人も……。

(ガク)高額おじさんたち(笑)。

(川北)で、なんか7年ぶりとか言ってたな? 学祭も。

(ガク)うん。「7年前に行ってたんだ」っていうのもまず1個、あるけど。でもしばらく行ってないっていう。

(川北)そう。飯塚さんが「ちょっと最近の学祭はどんな感じなのか、見てみたい」っていう、お姫様みたいな……。

(ガク)「ちょっと下々のところに行ってみようかしら?」って(笑)。

(川北)「街の様子を見てみたい」みたいな感じで来て。03さんがいて。まあ全然な、学生とも机のサイズで揉めてなかったし。

(ガク)揉めてた! いや、揉めてるわけじゃなかったけど。「用意してもらった机がちょっと大きすぎる」っていうので。いろいろね、探して適切なサイズのを見つけるっていう時間はありましたけども。

(川北)あれはでもね、一触即発だったからな。

(ガク)ああ、そうでした?

(川北)サイズがちょっと大きいって。「ちょっと大きいから、もうちょいちっちゃい方がいいかな」みたいに飯塚さん、言っていて。で、準備した学生が「ああ、そうですか。でもこれしか……」みたいな。で、飯塚さんがたぶん、あらかじめ写真を撮って送ってたんだよ。で、「ああ、そうだよね。ちょっと写真じゃ分かりづらかったよね」みたいに言ったら学生が「そうですね」って言ったのよ。「これはいけない!」と。俺様クレイジーマンは「やべえぞ! ちゃんと謝れよ!」って。

(ガク)逆にね。

(川北)「謝れよ!」って。

(ガク)その、煽る感じにすることで空気をよくするっていう手段(笑)。

(川北)危ない。気づくからな。人間の機微で食ってる人間なんだから。

(ガク)まあ、たしかにね。「これで済まそうとしているぞ」っていう。

(川北)ナルホド。

(ガク)まあ結果ね、ちゃんとした、いいサイズの見つけてね。やってましたからね。

(川北)そうそう。なんとかできたんだけども。まあ、その飯塚さんに「蓮見の『クレヨンしんちゃん』、見ましたか?」って。

(ガク)その騒動、どんだけ好きなんだよ?(笑)。

(川北)「ああ、見たよ」「で、あれがその伊集院さんに結構、言われたっていう。それは聞きましたか?」「ああ、ねえ。聞いた、聞いた」「で、それに対して蓮見がラジオでめちゃくちゃ言い返してるんですよ。言い返しすぎてるんですよ。知ってます?」「うん、聞いた、聞いた」って。もう全部(笑)。

(ガク)全部追っかけてる(笑)。そういうの、ちゃんと聞くんだ。飯塚さんって。

(川北)で、飯塚さん的にはまあまあ、「ちょっと物足りなかった」っていうことを言ってたんですけどもね。

(ガク)えっ、それは蓮見の?

(川北)もちろん『クレヨンしんちゃん』を。

(ガク)ああ、蓮見のしんちゃんの回? サラッとなんか飯塚さんの意見を……(笑)。

(川北)そうそう。まあ、要約するとね。俺様クレイジーマンが要約すると「まあちょっと物足りなかったな」って言ってたから。蓮見。言われてるからな?

(ガク)違う、違う(笑)。お前が伝えんなよ、そんなことを(笑)。

(川北)なあ、言い返せ、お前。なあ?

(ガク)いいよ、喧嘩させようとしないで!

低評価の東京03・飯塚さんにも言い返すべき

(川北)大会前に言い返せ。たぶんやるだろう? 飯塚さん、審査員を。言い返せよ。なあ。

(ガク)やめろ!

(川北)なあ。「まだそんなことしてるのか?」って。

(ガク)フハハハハハハハハッ!

(川北)なあ。まだ燃やすことができるから。俺はお前を信じてるからな。蓮見。

(ガク)いいんだよ、薪をくべないで(笑)。

ダウ90000蓮見翔 伊集院光の『クレヨンしんちゃん』酷評に対する思いを語る
ダウ90000の蓮見翔さんが2026年9月24日放送のJFN『REQ JAM』で自身が脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』の放送を見た伊集院光さんがラジオで「腰が抜けるほどつまらなかった」と酷評したことに対して思いを語っていました。
真空ジェシカ ダウ90000蓮見翔脚本の『クレヨンしんちゃん』を語る
真空ジェシカのお二人が2026年9月26日放送のTBSラジオポッドキャスト『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』の中でダウ90000蓮見翔さんが脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』について話していました。

割ときれいな形で鎮火した騒動に新しい火種を見つけ、そこに燃料を投下しようとする川北さん、さすが俺様クレイジーマンですわ。キングオブコント決勝に向けてオープニングラップのリリックや審査員・飯塚さんとの対立構図など、盛り上がりそうな要素が増えてきて楽しみです!(笑)。

真空ジェシカのラジオ父ちゃん 2026年10月3日

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