ヤッホイのお二人が2026年10月9日放送の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ』に出演。ゴールデンラジオのヘビーリスナーである泉さんの父親がこっそり泉さんがキングオブコントを勝ち進んでいる話をラジオ投稿し、3万円をゲットしていた話をしていました。
(大竹まこと)ええと、ラジオネーム「やがちゃん」。「当方は千葉で長年、キムチ店を営んでいる71歳です。唯一の跡継ぎ息子は3年前にお笑い芸人になってしまいました。それでも頑張って今年はキングオブコント準決勝まで進んでおります。決勝進出したら驚天動地の大事件です。さて、6万円あったら欲しいもの。芸人の息子と妻と3人でちょっぴり高級な温泉旅館に一泊したい」。
(泉)へー、素敵な話ですね。
(大竹まこと)お前の親父だよ!
(一同)フハハハハハハハハッ!
(泉)いやいやいや……ラジオネーム、やがちゃん。
(はるな愛)お父さんがだからすごいこの番組を聴いていただいてて。
(大竹まこと)それだけじゃないんだよ。当選したんだよ、このメール(笑)。
(はるな愛)すごい!
(泉)いただきました、これで。
(永井)6万円?
(大竹まこと)いや、3万円。
(泉)いただきまして。ありがとうございます。
(はるな愛)うわっ、すごい! 8月26日なんですか。
(大竹まこと)ええと……キングオブコントの賞金っていくらだっけ?
(泉)1000万円ですね。
(大竹まこと)そうだよね。1000万円だよね。この番組への返りって、どうなるの?
(泉)なるほど……。バックが?(笑)。
(大竹まこと)1回、行ってるんだよね。やがちゃんに。
(泉)たしかにたしかに。そうですね。
(大竹まこと)で、旅館でなんか食ったの?
(泉)いや、まだです。決勝が終わってから行こうってことになってるんでまだ使ってないんですけど。
(大竹まこと)まだ使ってない?
(泉)はい。大事に今、貯めてます。ありがとうございます。
(大竹まこと)だから1000万円だと、どのくらい返ってくるんだろうなー?
(泉)それなりに、ちょっと……(笑)。
(はるな愛)500万円ずつ分けるんですか? やっぱり。もし取ったら。
(泉)まあ、そうですね。優勝したら。
(はるな愛)そうですよね。でも、すごいですよね。決勝に……。
(泉)はい。この時は、そうですね、準決勝まで行ってたんですけども。その後……。
(はるな愛)この時はそうだったんですね。お父さんのメールの時は。
父親はゴールデンラジオのヘビーリスナー
(泉)無事、決勝に行けました。本当、ヘビーリスナーなんですよ。父親が。ゴールデンラジオの。初回から聞いていて。20年以上、ずっと聞いていて。僕もこの職場でバイトとかしてたんですけど、マジでずっと流れてましたね。
(大竹まこと)ああ、そうですか。
(泉)で、大竹さんがカレーかなんかでお腹を壊しちゃった時に、やっぱり飲食店なんで食中毒に関するメールとかも送ってたらしくて。だから僕の親が大竹さんを治したんですよ。体調を(笑)。
(はるな愛)ああ、それも採用されて?
(泉)採用されて(笑)。
(大竹まこと)ああ、本当ですか。それはどうも、お世話になりました。
(泉)ありがとうございます。
(はるな愛)えっ、キムチ店ってキムチを漬け込んでるんですか?
(泉)ああ、そうですね。キムチ屋をやっていまして。
(はるな愛)それを手伝ってたんですか?
(泉)僕、バイトでやってましたね、チャンジャを漬けたりとか。
(はるな愛)うわっ、大好き。
(大竹まこと)今日、俺はそれを知ってたから。「美味しいキムチ持ってくるのかな?」とかね。
(泉)いやいや、これね、ございます。
(大竹まこと)また! 嘘をつけ?
(泉)ございます。
(はるな愛)本当!?
(泉)これ、キムチはちょっと……やっぱり夏、暑いと怖いんで。父親が最近、開発したかけたものが全部、キムチになるふりかけがあるんですけど。「ふりキム」を持ってきました。
(永井)すごい商品があります(笑)。
(大竹まこと)かけたもの全部がキムチになっちゃうの?
(泉)ふりかけをついに、70歳で開発したんですけど。
(はるな愛)お父さんが開発を?
(泉)お父さんが。僕が店を継がなかったんで。芸人ってちょっと不安じゃないですか。行く先がわかんないじゃないですか。だからなにかひとつでもそのキムチの技術を残したいっていうことで。バカでも作れるふりかけを作って。俺に「これを作って売れ」って言ってます。「キムチはお前、作れないけどふりかけだって作れるだろ」って言って。ふりキムを子供のために作ってくれたんです。
(大竹まこと)なおさらもうキングオブコントで優勝するしかないな(笑)。
(大竹まこと)でも永井くんと泉はどこで知り合ったんですか?
(泉)大学の時ですね。大学のお笑いサークルっていうのが今あるんですけど。
(大竹まこと)今、盛んだもんね。お笑いサークルは。
(泉)大竹さんの後輩の破壊ありがとうもサークルで。僕らと同期ぐらいですね。
(大竹まこと)ああ、そうなの?
(泉)よく一緒にやっていました。
(大竹まこと)へー。でも君たちがちょっと一歩先に来たっていう?
(泉)でも破壊もかなり決勝候補だったんですけど。その1個下の敗者復活戦ってところに今、進んでまして。まだ可能性あります。決勝。
(大竹まこと)ちょっと上から目線だね?
(はるな愛)「可能性あります」って。
(泉)まあ、さすがに決勝行っちゃうと……。
(大竹まこと)「まだ破壊ありがともちょっと可能性ありますね」って、うるせえよ!(笑)。
(泉)ちょっとだけね(笑)。
(はるな愛)「ちょっとだけ」。面白い(笑)。全然違いますね、2人のタイプが。
(永井)タイプ、違うかもしれないですね。やっぱり声がまずたぶん違うと思うんで。聞き分けやすいとは思うんですけど。意外とでも、あんましゃべんないんですけど。普段、泉の方は。ただ今回、やっぱりお父様が熱心なリスナーということもあって。だいぶ気合が入っているなっていう印象はありますね(笑)。
(大竹まこと)そうだね。泉はなんかあんまりしゃべりそうもないもんね。
(泉)僕はもうクールにずっとネタ書いてるタイプなんですけど。今回、ちょっとキムチ屋を背負ってるつもりで……。「キムチ屋」っていつも言ってないですけど、勝手にやっぱり親が送っちゃったんですよ。僕が準決に行ったの嬉しすぎて。
(大竹まこと)そうなんだ。いい親じゃん。
好きなようにやらせてくれる父親
(泉)そう。応援してくれています。元々、父は小説とか書きたかった人なんですけど。大学、文学部行って留学までして。でも帰ってきたら実家のお店が潰れちゃってたんですよ。で、長男だから継ぐしかなくて。それをすごい立て直して最終的にキムチ屋になって今、僕は大学まで行かせてもらってるんですけど。だから「子供には好きなことやってほしい」っていうので僕、美大にも行かせてもらって。芸人もやらせてもらってるんで。だから本当に感謝してるんです(笑)。
(はるな愛)へー、すごい。いい話!
(大竹まこと)お前、聞いてる人を泣かせようとしてるだろ?(笑)。
(泉)お昼から(笑)。
(はるな愛)「お昼から」(笑)。えっ、美大にって何をしてたんですか?
(泉)僕は版画を描いてましたね。油絵とか版画を。
(大竹まこと)ああ、でもなんか体つきと顔つきから、そっちもできそうだな。
(泉)本当はそうですね。
(大竹まこと)前向きで生きてないもんな。
(泉)「前向いて生きてない」(笑)。いやいや、前を向いて。


#キングオブコント 2026
2組目は…初の決勝!
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エントリーNo.2600
#ヤッホイ
_______________◢芸歴3年目で決勝に進出‼️
2人が生み出すコントの世界観を見逃すな👀‼️ https://t.co/jaifVOIHeF— キングオブコント【公式】 (@koc_staff) October 17, 2026
ゴールデンラジオのヘビーリスナーだという泉さんのお父様、家族で温泉旅行に行く資金をゲットしているの素敵なお話ですね! お父様が漬けたキムチ、食べてみたい!