高田文夫 竹内まりや(億まりや)の萬みきお『契り』歌唱音源の衝撃を語る

高田文夫 竹内まりや(億まりや)の萬みきお『契り』歌唱音源の衝撃を語る ラジオビバリー昼ズ

高田文夫さんが2026年8月3日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の中でサンドウィッチマンのラジオに竹内まりやさんが出演した際、伊達みきおさんのキャラクター、演歌歌手の萬みきおさんの楽曲『契り』を歌唱した音源を披露していた件について話していました。

(高田文夫)それよりこの間……2、3週間前だけどさ。あのサンドウィッチマンのさ、ここのラジオ、あんじゃん? 土曜日の。あそこに竹内まりやが出たの。すごかったね。

(松本明子)出てたんですよね! いいですねー。

(高田文夫)異常に演芸に詳しいんだよ。やっぱりさ、元バラエティ班としてはさ、もう異常にお笑いに詳しく。全て知ってるんだよ。裏の情報まで。全て。

(松本明子)お好きなんですね。

(高田文夫)それで俺が毎回、口すっぱくして言ってるけど、誰にも伝わんないけど。伊達ちゃんがそのライブのツアーのライブだけでやる「萬みきお」っていうキャラクターがいるんだよ。

(松本明子)はい。先生が大好きな。

(高田文夫)演歌歌手の。キンキラキンの袴を履いてさ、角刈りでさ。グワーッて「何で行くの? 電車で行くのー♪」なんて。「私は行かない♪」みたいな。もうめちゃくちゃひどい歌で。俺、萬みきおを目当てに見に行くんだから。俺とね、水森かおり。「今日も萬みきお、出るかしら?」なんて。もう、バカじゃないの。「萬みき、お楽しみに来たのよ!」なんて。水森かおりも来るんだよ。萬みきおを見たくて。それでさ、そしたらさ、竹内まりやがさ、「私はね、サンドウィッチマンさんではね、好きなのはやっぱりね、萬みきおさんかな」って言ったのよ。

(松本明子)知ってるんだ!

(高田文夫)「好きなのはね、萬みきおさんかな?」って。ラジオを聴いてる皆さんには分かりにくいと思うんで言うけれども、千昌夫っていう人。演歌の大将がいるだろ? その千昌夫の弟子という設定なんだよ。萬だから。「千の弟子の弟子で萬みきお」って何のひねりもないんだよ。これが萬みきおっつーんで。で、なんか師匠の千昌夫をしくじったんだよ。それで破門されてるんだよ、あの演歌歌手はな。だけど萬みきおの名前は残ってるのよ。千昌夫の弟子だから萬みきお。伊達みきおでね、萬みきおになってるんだよ。で、もう持ち歌も発表してんのよ。出してんよ。それでそれの歌声を聴くのが俺楽しみなんだけど。

萬みきお『契り』

(高田文夫)そしたらこの間、竹内まりやが来て。「伊達さん、私ね、萬みきおの大ファンで。千昌夫さんのお弟子さんの萬みきおさん。私ね、歌を作ってきたの。萬みきおさんのために。聴いてくれる?」って言って、音を用意してるんだよ。竹内まりやが! そしたら「私ね、億まりやっていうの」って(笑)。なんだ、その「億」って(笑)。

(松本明子)うまいね!

(高田文夫)億まりやなんだよ。千と萬の上が億なのかな? 「私のこと、億まりやと呼んで」って言うんだよ。呼ばねえよ、お前(笑)。「じゃあ歌、聞いてください」なんて言ったらさ、かかってさ。そしたらさ、「船で行くの? 電車で行くの?」なんて歌ってるんだよ。「今日は行かない♪」とか歌ってるんだよ。億まりやが。すごいことが起きてたんだよ。誰も気がついてないけど。ニッポン放送の中で。

(松本明子)すごい(笑)。

(高田文夫)竹内まりやがだよ? 竹内まりやが億まりやって名乗って歌まで作ってきたんだよ? それの演奏、伴奏は山下達郎がやってたんだって。家で。達郎が作ってたの、音を全部。達郎が。こんなに反響がないってあるか、お前?(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

編曲は山下達郎

(高田文夫)それだけやって、超一流が揃ってこんなに誰も取り上げないって……(笑)。

(松本明子)レコーディングをして。

(高田文夫)家で達郎が作って。作曲して。編曲して。それでやったんだよ。

(松本明子)億まりや(笑)。

(高田文夫)よーく見てたけど、何の反響もなかったね。俺1人だけだよ、感動してたの。「すごいな、これ。億まりやは!」って思ってたのは。誰1人、話題にも上らないよ。

(松本明子)先生が話題にして(笑)。「億まりやです」って(笑)。

(高田文夫)虚しかったよ。あのシャレが(笑)。

(松本明子)豪華ですね!

(高田文夫)豪華だったな。

(松本明子)御夫婦で造詣が深いですから。

(高田文夫)面白かったよ。

竹内まりやさんの萬みきお『契り』歌唱、すごかったですよねー。「億まりや」と名乗って萬みきおに弟子入りし、しっかり歌い上げたまりやさん、最高です!(笑)。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ 2026年8月3日

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