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高田文夫 チャッピー加藤『昭和レコード超画文報1000枚』を語る

高田文夫 チャッピー加藤『昭和レコード超画文報1000枚』を語る ラジオビバリー昼ズ
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高田文夫さんが2021年8月16日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の中でチャッピー加藤さんの著書『昭和レコード超画文報1000枚』を紹介していました。

(高田文夫)俺、今日の週刊ポストに書いたけども。「見つけた」ってね。チャッピー加藤、見つけたからね。こいつの昭和歌謡曲の本、『昭和レコード超画文報1000枚』っていうのが出たんだけどさ。俺、ポストに書いたんだけどさ。すごいんだよ。ドーナツ盤、昔のレコード5000枚を持っていて、そのうちの1000枚を写真に撮って本にしているんだよ。それで、解説がみんな面白いんだよ。エピソードが。ちゃんと生きている原稿なんだよ。机上の空論じゃない。

資料を調べて書いただけじゃないんだよ。ちゃんと現場で聞いた話とか、そういう生々しいのを。だから、すごいんだよ。だから、よくいい加減な作家なんかがそういう歌謡史みたいなのを書くとさ、対して知識もないのに、会ったこともないのに書くじゃない? 資料だけを見てさ。そうじゃないんだよ。現場で動いて書いてるんだよ。だから、すごいんだよ。

(松本明子)はー! チャッピーさん。

(高田文夫)それで「すごいのを見つけた」って俺、書いただろう? それで今、タブレット純が来たからさ、「お前、チャッピー知ってる?」って聞いたら「はい、この間、会いました。チャッピーとは」って。つながっているんだよ。オタク同士で。「はい、よく会いますよ。チャッピー。先生、知らないんですか? チャッピー」って(笑)。「なんだよ、そんな犬ころみたいに」「チャッピー、いますよ。歌謡曲」って(笑)。

(松本明子)横のつながりがあるんですね(笑)。

タブレット純とチャッピー加藤

(高田文夫)(タブレット純のモノマネで)「あるんです。あの人、歌謡曲詳しいですよ」って。「お前も歌謡曲、詳しいだろ!」っていう(笑)。もう玉置宏亡き後はね、この人たちに託すしかないよ。

(松本明子)すごいですね。今日の先生のポストに載っています。すごい。

(高田文夫)でも、そういう詳しい人たちがいるっていうのは心強いね。やっぱり特化しているのは素晴らしいよ。

昭和レコード超画文報1000枚 ジャケット愛でて濃いネタ読んで

<書き起こしおわり>

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