東野幸治さんが2026年7月31日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で今更ながら『HUNTER×HUNTER』を読み始めたことを紹介。その面白さを理解したと話していました。
(東野幸治)俺もいろいろちょっと報告せないけないですけれども。本当、最新の話じゃなくて申し訳ないねんけど。『HUNTER×HUNTER』を10巻まで読みました。
(渡辺あつむ)はいはい。ああ、そういえば「読んでない」言うてましたね。
(東野幸治)ごめんなさいね。これ今、2026年の話なんですけど。『HUNTER×HUNTER』をやっと読みだしました。めちゃめちゃ面白いね!(笑)。
(渡辺あつむ)そうですよ。だからや。だから休んでも進むんや(笑)。
(東野幸治)そうでしょう? だからみんな、待ってるんですよ。ファンの方が。やっとわかりました。ほんで『HUNTER×HUNTER』って何をハントするのかな思ったら、ああいうことやったんですね。お父さんであったりとかっていうところですし。で、それはなぜかっていうと『インプット』っていう番組。南海の山ちゃんとBS吉本でやってるんかな。それで今度、オンエアされると思いますけど。そこで紹介されて。現在、30何巻が出てて。何年かぶりに単行本が出ましたよっていうのでファンがワーッと喜んでるっていう。それは知ってたんですよ。
で、なんとなく俺も『幽☆遊☆白書』と『レベルE』ぐらいで終わってたから『HUNTER×HUNTER』、ちょっと手に取ってなかったけど。聞けば『ONEPIECE』と連載が同じぐらいの時期に始まってるんですって。だからすごいね。少年ジャンプのすごさって。で、その『HUNTER×HUNTER』の中で言うたら現実の世界じゃない話じゃないですか。で、その『インプット』の中でもたぶん言いますけど。冨樫先生が……それ、俺も俺も聞いてたから読んだ時に「うわっ、これか!」と思ったんですけど。ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃって書いてる字があるじゃないですか。あれ、ちゃんと全部あいうえおを新しく作ってるんですって。それもすげえなって思って。
(渡辺あつむ)架空の言語ね。
(東野幸治)架空の言語。だからそういうポスターとかチラシとかでその『HUNTER×HUNTER』の世界での架空の言語を書いてるけど。なんかようわからん。俺が作者やったら適当に書くじゃないですか。なんか四角や三角やなんやとか書くけど。あれもだから「あ」はこれ、「う」はこれとか全部、決まって書いてるって言ってました。
(渡辺あつむ)へー、それ、知りたいっすね。
(東野幸治)俺もすげえなと思って。俺も受け売りやからこれね、もしかしたら違うかもやけど。その本人、芸人さん……野澤さんか。ダイヤモンド解散した子が『HUNTER×HUNTER』が大好きで。その野澤くんが言ってたから、間違ってたら野澤くんのせいですから(笑)。いや、もう完全にあいつのせいですよ。
(渡辺あつむ)いやいや、共倒れでいいじゃないですか(笑)。
(東野幸治)いやいや、俺が野澤の受け売りしゃべって。「おい、違うやないか、東野!」って言われたら「いや、俺、野澤から聞いてん」って(笑)。
野澤輸出のハンター文字解説
(東野幸治)で、なんとなく5巻、6巻から10巻はこれですよっていうので。一応、なんかテーマに分かれてて。まあ読んだ方からすると「お前、今更何を言ってんねん?」っていう話ですけど。
(渡辺あつむ)いや、そんなことないですよ(笑)。
(東野幸治)冨樫先生、めちゃくちゃ面白い作品をやっと、遅れて読みだしました。
(渡辺あつむ)ハンター試験の話ですか?
(東野幸治)ハンター試験もあって。それはまだ途中で一回、休んでます。『HUNTER×HUNTER』を全部、読んでます?
(渡辺あつむ)島に行くところでちょっと止めてます。
(東野幸治)ちょっと止めてますか。いや、めちゃくちゃ……俺が言うのもなんやけど。めちゃめちゃおもろいから読んだ方がええで?
(渡辺あつむ)いや、知ってる、知ってる(笑)。その先もずっとおもろいねん(笑)。
東野幸治さん、今更だとは思いながらも『HUNTER×HUNTER』を読み始めてしっかり「めちゃめちゃ面白い」と言えるのが素晴らしいなと思いました。エンタメに対するフットワークが軽いのはすごいです。
