土田晃之 水ダウで炎上したはっしーはっぴーから来た相談の電話を語る

東野幸治 水ダウ・ぼくらのバリケード戦争 はっしーはっぴーVSみなみかわの衝撃を語る ニッポン放送

土田晃之さんが2026年7月5日放送のニッポン放送『日曜のへそ』の中で『水曜日のダウンタウン』ぼくらのバリケード戦争で炎上しているはっしーはっぴーさんについてトーク。はっしーはっぴーさんから相談の電話がかかってきた際にかけた言葉を紹介していました。

(土田晃之)っていうのでワールドカップを振り返ったりっていう最中、ワイドショーの方ではね、韓国のサッカーの方もすごいやっていて。

(新内眞衣)びっくりしました。

(土田晃之)そうですね。まあ、それはしょうがないでしょうね。今回もなかなかのメンバーが揃っていたのに、結果が全く伴わなかったし。だから今、本当に炎上してるのってホン・ミョンボ元監督とはっしーはっぴーぐらいですからね。たぶん。

(新内眞衣)えっ、なんでですか? はっしーはっぴー?

(土田晃之)はっしーはっぴーが今、炎上してますから。

(新内眞衣)なんでですか?

(土田晃之)『水曜日のダウンタウン』で。

(新内眞衣)えー? なんかありました?

(スタッフ)ダメ後輩ムーブが……。

(土田晃之)で、そのはっしーはっぴーから昼間に電話がかかってきて。「あらあら、これは悩んでらっしゃるのかな?」みたいな。だからその、LINEとかじゃなく、電話だったから。で、電話に出たら「土田さん、あの……今、すごい炎上してしまっていて」って言うから「ああ、それはそうじゃない? 見たよ。なんならさっき見たよ、俺」「はい、はい。どうしたらいいですかね?」とかって一応、相談というか。で、まあ正直、俺は別にその炎上とか……「俺、炎上したことないから」っつって。まあ、たぶんどこかでは炎上はしてんでしょうけど俺、別にSNSに自分の家がないから。どこかで燃えてる分には知ったことじゃないっていう感じだから。特別、俺には何にもないんで。だから「俺、よくわかんないわ。だから平子あたりに聞け。今の現役のやつに聞いた方がいいから」って。

だからその、有吉とか劇団とかはもうちょっと違うから。平子とか……だからアルピーとかタイムマシーン(3号)とか。で、はっしーはっぴーはね、元々ね、酒井にかわいがってもらってるのよ。

(新内眞衣)ああ、そうなんですね。酒井軍団ですか。

(土田晃之)そうそう。だからかわいがってもらってる先輩じゃなくて、第三者的にちゃんと聞けるやつっていうことで。だから「平子とか、タイムに聞きな」って。ほんならタイムマシーンの関と連絡が繋がったらしくて。で、関にいろいろ言われて「わかりました」って。それで「関さんにこう言われました」みたいなのでまた連絡が来たから「テレビに出る時はもうちょっと考えなね」っつって(笑)。

(新内眞衣)なるほど、なるほど。

(土田晃之)だからもう、分かりやすいのよ。あの人は芸人さんというよりも、テレビに出ることが好きでこの世界に来たの。「テレビが楽しそうだな」って。だからたぶん賞レースとか全く興味がないのよ。

(新内眞衣)ああ、「テレビに出たい」っていう。

芸人ではなく、テレビに出たいだけの人

(土田晃之)そう。「ネタをやりたい」とかもないの。だから「ネタやりたい」ってなった時に元相方(ブティックあゆみ)がコンピューター宇宙のネタを書いてくれるからっていうのがあったんだけど。でもはっしーはだからそういうことよりもテレビに出たい人だったから。だからこの間の企画も「こういう企画で対決です」っていうのがあったんだけど。で、みなみかわとか他の奴らは「どうやってこの番組を面白くするか?」ってことをやっぱり考えるんですよ。みんな、プロなんで。でもはっしーはそこじゃないですよ。「この勝負にどうやって勝つか?」だけなんですよ。そのゲームに(笑)。だから、そこに一生懸命だから。

(新内眞衣)ああ、そういう感じだったんですね。

(土田晃之)だからもう、みなみかわがものすごくおいしくいじってくれてるんだけど。そうそう。「とりあえず、だから一番最初にやることはあの時、関わってくれた先輩方……全員が先輩だから。一応、だから頭を下げろよな」っていう話で。「それぐらいだよな。あとは別になんもしなくていいんじゃないの?」っつって。そうそう。とにかく真っすぐなんで。でも、まあ逆に言えばよ? そのみなみかわとはっしーはっぴーの喧嘩のところがものすごくフィーチャーされているの。

(新内眞衣)ああ、喧嘩なんですね?

(土田晃之)喧嘩というか、だから(みなみかわは)もう本当は怒りたいの。要は、無礼な後輩なの。

(新内眞衣)はっしーさんが?

(土田晃之)そう。何を言っても謝らない、無礼な後輩。「いや、そんなことよりも作業やりましょうよ」みたいな。なぜなら、あいつはゲームに勝ちたいから。でも、そこをもうみなみかわがおいしく受け身を取ってくれてるわけよ。もうだから「世の中の上司の人たちの大変さがわかる」とか。「こういうモンスター的な後輩がいた時、上の人たちは大変だ」みたいな。で、そこに(トム・ブラウン)みちおも入ってきて。みちおはだから中間管理職で、それも大変だみたいな。っていうので要はみんな、笑いをちゃんと取りに来てくれていて。っていうのがあったから。

(新内眞衣)その中でガチの後輩。勝ちたいっていう。

(土田晃之)そうそう。でも結局、そこが一番フィーチャーされてるってことは結構な大人数で対決していたの。だから、他はあんまり映ってない人が大半だから。そう考えるとテレビ的には……ってなるし。あと、もっと言えるのはあれ、ロケなんで。ものすごい長い時間回してるうちのテレビってさ、あれは全部、スタッフのものだからさ。だってスタッフが編集でどうにでもできるわけだから。

(新内眞衣)選んでますもんね。

(土田晃之)そう。だから別にはっしーとみなみかわのくだりなんて全部、切ろうと思えば切れたんだけど。じゃあ他があんまりイマイチだったんかな? とかね。で、結構あそこがこうなってたから「これは面白いな」っていうことでたぶんスタッフも使ってくれたんだろうし。そうそう。だから「別にこれからね、誠意を持って一生懸命やれば?」みたいな。いいやつはいいやつなのよ。ただ、皆さんもご存知の通り、バカだから。で、芸人さんじゃないのよ。そうそう。「テレビが楽しそうだから行って楽しみたい」っていう人だから。そうそうそうそう。なんだ、これ? ワールドカップの話からはっしーはっぴーの話って。ねえ。

(新内眞衣)はっしーさんね。

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はっしーはっぴーさん、芸人さんではなくてテレビが楽しそうだから出てみたい人という土田さんのコメント、非常に納得感ありますね! だからあんな仕上がりだったのか……(笑)。

土田晃之 日曜のへそ 2026年7月5日

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