佐久間宣行 劇団四季『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のすごさを語る

宇垣美里 劇団四季『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0

佐久間宣行さんが2026年7月1日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のすごさを話していました。

(佐久間宣行)続いてのメール。「僕があまりよくわかっていないことは、舞台です。 劇の本編が終わり、出演者が一度舞台袖にはけた後、客席の拍手でもう一度舞台に戻ってくるといった箇所までは理解できるのですが、その後のスタンディングオベーションが始まった時に思わず『おいおい、そんなにすごかったか?』と思ってしまいました。演劇でスタンディングオベーションって、そんなに起こるもんですかね?」。

いや、これもね、俺、わかるわー。 スタンディングオベーションが無条件で起きる演劇ってあるのよ、最近。 まあ、役者さんのファンが多すぎるって時と……なんかわかんないんだけど、ミュージカル系は100%、起きるんだよ。もう。 で、もう起きることを想定してプログラムが組まれてるから。

そうすると役者がスタンディングオベーションするまでは、見たいじゃん? しないと見れないからスタンディングオベーションするみたいな空気もあるし。これ、難しいんですよね。まあ、でもこの間、劇団四季の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をはじめて見たんですけど。あれはもう自然にスタンディングオベーションになっちゃうぐらいすごかったですけどね。うん、すごかった。だってデロリアン、空飛ぶんだぜ?(笑)。

宇垣美里 劇団四季『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を語る
宇垣美里さんが2026年4月8日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』の中で劇団四季のミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』について話していました。

ミュージカル版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、ナメてかかって見ると度肝を抜かれますよね。あれはスタンディングオベーション間違いなし作品だと思います!

佐久間宣行のオールナイトニッポン0 2026年7月1日

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