佐久間宣行さんが2026年4月15日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中でCreepy Nutsが全米最大の音楽フェスCoachella、そしてニューヨークでのワンマンライブを大成功させたことについて話していました。
(佐久間宣行)あとですね、Creepy Nutsがコーチェラに出たんですよね。アメリカ最大級の音楽フェス。で、もう本当にぎっしりでね。満員ですごかったですよ。それで今日か。ニューヨークで今日、ライブをやっていて、外国人のお客さんが8割ぐらい。で、もう盛り上がりに盛り上がって。曲がないのにアンコールがやまなくてもう1回やったんだって。『オトノケ』かなんかを。
で、そのコーチェラってYouTubeで配信してるから見たんだけど。R-指定がね、英語でスピーチしてたよ。「あの俺たち、英語はうまくないけどラップとDJは超うまいぞ!」みたいなことを言ってブワーッと盛り上がってて。えっ、ラジオパークで一緒にやってたのって、夢だったのかな?(笑)。ラジオパーク……日比谷で2組でトークしたよな? 日比谷公園の野外ステージで。リフティング対決したんだぜ?(笑)。リフティング対決。
2019年、もう7年前ですか。まだ松永がスーツの時代ですよ。全てにスーツ。「とにかく服を選ぶのがめんどくせえから、俺はスーツでずっとやる」って言ってた頃です。うん。コンビニに行くのもスーツだった頃。自意識の塊すぎて(笑)。不思議なもんですね。金髪にして。もういつ会ってもブランドの服だもんね。もうね。うん、本当に。
親友の朝井リョウくんも髪、金髪になってたから。2人とも。で、リフティング対決、松永68回、佐久間3回。で、「トークめちゃくちゃ盛り上がったのに、佐久間の3回のせいで盛り下がった」って言われるっていう(笑)。違う。だから俺が「やりたい」って言って3回だったらわかるんだけど俺、別に無理やりやらされて。それで「リフティング3回で盛り下がった」って言われたくないんですよ(笑)。
日比谷公園の野外ステージでのリフティング対決
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— 佐久間宣行 (@nobrock) April 28, 2019
(佐久間宣行)で、日比谷公園野外ステージからね、コーチェラの野外ステージっていう。「昔のクリーピーは」みたいな話、たまにね、思い出してエモくなるんですけど。これ、仕方なくないですか? だってすごいじゃん。もう本当に、普通に。今度、海外ツアーもやんのかな? それも発表されてたってことでね。だから本当に三四郎だけ。ずっと同じところにいてくれるのは。
これはもう、いじってるわけじゃなくて、ありがたいと思ってるの。三四郎だけ同じところにいるのよ、本当に(笑)。で、「三四郎がずっと同じところにいる」っていう話もこれ、セットなんですよ。あの頃、何だったんだろう? 俺が一番初めにオールナイト0をやった時って、なんだ? 月曜が伊藤健太郎くん、火曜日Creepy Nuts、水曜日が俺、木曜日がKingGnuで金曜日が霜降りでしょう? すごくない? 俺しか残ってない(笑)。で、三四郎が降りてきた。「よっ!」って戻ってきた(笑)。すごいよね。そのメンバー。すごいですよ。
(中略)
(佐久間宣行)メールが来ています。「そんな三四郎は武道館のイベントですでに世界的にヒットを飛ばしている状況だったR-指定をピザ職人として呼び、きんに君と対峙させていました。クリーピーが俺たちに付き合ってくれなくなったら、本当の終わりです」(笑)。まあね、うん。でと本人たちが「やる」って言ってももうね、いろんなものが許さない状況がいずれ訪れたりするんですよ。スターっていうのは。
もちろんスケジュール、マネジメント、契約、いろんなものがね。うん。続いて。「コーチェラの会場を沸かせた松永さんですが最近、暇すぎるあまり『四千頭身の都築さんと遊びたい』と話したところ、都築さんに2日、予定を押さえられ1日目はDJを教えさせられた後、夜クラブに連れて行かれ、2日目は大阪に行き、日本で最後に閉店するロッテリアに連れて行かれていました。これ、昔のスーツ松永の話じゃなくて金髪松永の話です」。
これ、だからなんで松永って暇なの? だから多分ニュースに出ている仕事以外、やってないんでしょう? そんなこと、ある? 普通、その裏に膨大に仕込まれてるはずじゃん? いや、俺ですらそうよ。世に出ない仕事がたくさんあるわけよ。それがないんだからなー。「暇すぎる」って言うもんな、松永。
Creepy Nuts – BIRIKEN – Live at Coachella 2026

Creepy Nutsの世界的な大成功、本当にエモいですよね。日比谷のリフティング対決、懐かしすぎます!(笑)。