お抹茶 解散後の「トンツカタン」名称の使用者を語る

パンサー向井 ふらっと パンサー向井の#ふらっと

お抹茶さんが2026年4月7日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』の中でトンツカタン解散についてトーク。解散した後、「トンツカタン」という名称を使用するのが誰なのかについて、話していました。

(向井慧)本日、この時間には……先ほどもチラッと出てくれましたが、この方が来てくれております。

(お抹茶)どうも! R-1グランプリ2026準優勝のトンツカタンのお抹茶です。お抹茶に、はまっちゃえー!

(向井慧)ありがとうございます(笑)。

(お抹茶)ありがとうございますー!

(向井慧)いやー、まだやっぱり「トンツカタン」という名前。これは、いつまでということになるんですかね?

(お抹茶)一応、トリオの活動が4月18日の事務所ライブで最後なんで。そこから僕がトンツカタンお抹茶のトンツカタンを取るのか? はたまたそれとも「トンツカタンお抹茶」で行くのか?

(向井慧)ああ、これはまだ……たとえば、たしかにビビる大木さんも解散した後にそのままビビる大木でやってたり。カンニングさんもそうですよね。まあ、解散という形じゃないですけどカンニングを残してカンニング竹山とか、ありますけど。

(お抹茶)で、一応、森本が夏ぐらいまでは「トンツカタン森本」でいなきゃいけないっていう。

(向井慧)ああ、決まってる仕事がね。

夏ぐらいまでは「トンツカタン森本」でいる必要あり

(お抹茶)はい。あって。で、それ以降はちょっとどうするか決まってないみたいな感じではいるんですけど。まあトンツカタン森本はまだ、存在し続けるんですよ。

(向井慧)なるほどね。4月18日以降も。

(お抹茶)で、お抹茶は……。

(向井慧)じゃあもう、解散すんなよってなるよね(笑)。みんながトンツカタンを名乗るんだったら。櫻田くんもなんか名乗りたいって言ってるよね?

(お抹茶)言ってました。櫻田は。森本がもしトンツカタンを外したら、そのトンツカタンを襲名したいっていう。あいつはその「トンツカタンになりたい」って言ってたんですよ。「トンツカタン櫻田」じゃなくて「トンツカタン」になりたいっていう。

(向井慧)ああ、そうなんだ。

「トンツカタン」になりたい櫻田

(お抹茶)っていうことを言ってましたので、だからどうなるか。トンツカタンを誰がもらうのか?

(田中直樹)ああ、ほんまやな。どうすんねやろ。

(向井慧)これはまだ、あんまりちゃんと決まってないことなの?

(お抹茶)決まってないですね。だから僕の理想は本当、トンツカタン一門みたいな感じで。それぞれピンだけど……。

(向井慧)三遊亭とか笑福亭みたいな?

(田中直樹)屋号みたいなこと?

(お抹茶)そうです、そうです。みたいな感じで、みんながトンツカタンを名乗ればいいんじゃないかっていう。

(向井慧)その案もあるんだ?

(お抹茶)僕の中では、あります。みんながどうかは……。

(向井慧)ややこしいね(笑)。

(お抹茶)そこはまだ話し合ってないんで、あれですけど。

(向井慧)いや、だからびっくりはしました。この1ヶ月ぐらいにお抹茶くん関連のニュースがいろいろあって驚きましたけど。

3人ともなんらかの形でトンツカタンを名乗りたいと思っているのは面白いですよね。落語の屋号みたいに解散後もそれぞれ、トンツカタンでいるのは面白いと思いました。

パンサー向井の#ふらっと 2026年4月7日

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