東野幸治さんが2026年4月3日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』について話していました。
(東野幸治)あともう1個、あれですよ。『プロジェクト・ナイル・メアリー』……メイル・メアリー? ヘイル・メアリー?
(渡辺あつむ)どれ?
(東野幸治)ナ、ヘ……どっちでもええわ(笑)。
(渡辺あつむ)あかんやん(笑)。
(東野幸治)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』っていうやつ。「面白い、面白い」って言われてたんですよ、本当に。「見たい、見たい」と思っていて。で、佐久間さんにもお会いした時に「面白かったよ」って言ってたから「見に行こう」と思っていて。本もなんか、売れてるんですよね。アメリカの映画なんですけれども。
まあまあ、地球を救うために宇宙に行くっていうお話なんですけれども。これも面白くて。ぜひぜひ劇場の方で見てほしいんですけど。びっくりする展開の連続。「ええっ? うそーん? そんなこと……」みたいな。それでまた「ええっ? またまたまた、ええっ? ほんまに?」って言いながら2時間半。気づいたら面白くて夢中になっていくっていう。
(渡辺あつむ)いいですね!
(東野幸治)いや、これだから本当、すげえな思って。面白い。2時間半やから。で、お客さんがね、6人ぐらいしかおれへんかったから。
(渡辺あつむ)何時の? 平日の?
時間の都合で4DX版を鑑賞
(東野幸治)平日の13時ぐらいからの2時間半。春休みとか、子供が関係ない映画ですから。おっさんとか外国の方とかの中でゆっくり見れて。で、たまたま時間でいうと、ガタガタガタガタガタッて椅子が揺れるやつ、あるじゃないですか。4Dかなんかで、プシュー、プシューッって光が、とか。一番嫌いなやつ。でも時間的にそれしかなかったから、もうずっと揺れながら2時間半。たまにピシャピシャピシャッとかシューッとかなりながら。「もうこんなん、いらんねん。普通がええねん。普通でええ。もう何でもチーズ、かけんな!」って(笑)。
(渡辺あつむ)いや、美味しいですよ? チーズかけたら。
(東野幸治)だからもうそんなもん、女の子に任せてたらええねん。何でもチーズばっかりかけて、トロトロにしたんがええんか知らんけど(笑)。けど、夢中になって2時間半、見て。ぜひぜひ皆さんおすすめでございますし。

東野さん、うまくネタバレを避けながら紹介していていいですねー。時間の都合で4DX版を見てしまったのはお気の毒でした(笑)。