東野幸治さんが2026年4月3日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で久しぶりに会った千鳥ノブさんの変貌ぶりに驚いた話をしていました。
(東野幸治)だからちょうど今週、千鳥に仕事で会って。ほんで、ノブとしゃべってたら……いや、もうほんまに久しぶりにノブと会って。俺の知ってるノブはね、吉本興業の千鳥のノブっていう、なんか岡山からやってきたザ・芸人のやつじゃないですか。でも久しぶりに会ったノブは東京の芸能人でした。ずーっと、だからお笑いの話じゃなくて「芸能プロダクションとは?」っていう説明を受けました(笑)。
(渡辺あつむ)説明?
「芸能プロダクションとは?」を説明する千鳥ノブ
(東野幸治)説明(笑)。今、芸能プロダクションは……って。ちょっと岡山なまりの子が今の東京の芸能プロダクションとはって。「兄さん、そういう考え方はもう古いです」「ええっ!? おいっ!」って(笑)。っていう説明を受けて。「いや、もう時代はそういう時代じゃないんです」「ええっ、お前、ほんまか?」って思ったけど。でも、それがたぶん最先端の芸能プロダクションとか芸能人とか、エンターテインメントの世界のたぶん共通認識なんやろなと思って。「むっ」って思ったけど、何も言えへんかったけど。「ああ、もうそういう風になってんねや」っていう。
そうそう。それで千鳥にも会うたし。あと本当に久しぶりにサンドウィッチマンにも会って。あの『見っけ隊!!』っていう歩くやつに行って。やっぱりすごいね。サンドウィッチマンの……だからちょうど花見のところを行くんです。まあオンエアもだいぶ先やと思うんですけど。サンドウィッチマンのおばちゃん人気。サンドウィッチマンが来たら、もうすごいのよ。素晴らしい。「これ、すげえな」と思って。で、そのおばちゃんの横にいてるおっさんぐらいが俺を見てニヤニヤ笑うみたいな。40歳ぐらいの。ニヤニヤ笑うっていう。「あの、見てましたよ」みたいな(笑)。
(渡辺あつむ)えっ?
(東野幸治)「昔、若い時、見てましたよ」みたいな感じでニヤニヤと(笑)。で、俺もニヤニヤするっていう(笑)。いや、だからすごい人気。ほんで、家までだから車で迎えに来てくれて。で、マネージャーと一緒に乗ったら、そのドライバーさんがいてるけど横にたぶん、あれは誰なんやろ? ディレクターなんかな? アシスタントプロデューサーなんかかな? プロデューサーか、ちょっとわからへんねんけどいらっしゃって。その計4人で現場まで行くんで。ちょっと離れたところに。
ほんで着いて、降りて、ちょっと歩いてたら言うたらドライバーの横に乗ってたディレクターなのか、アシスタントプロデューサーか、プロデューサーか、ちょっとわかんないですけどスーって寄ってきて。「あの僕、実は『ごっつええ感じ』のADやったんです」「ええっ?」ってなって。「でも、見たことないな」と思ってたら「いや、実は終わる2ヶ月前にADとして入ったんです。何もせず終わってしまったんです」「ええっ!?」って。でも残党かもわからんけど、ちょっと嬉しいやん?
もう15年、20年か、みたいな感じでいうと。「ああ、まだ業界にいてんねや」みたいな。そういう出会いみたいながあって。「ああ、そうなんや。なんか辞めて、違う道もあるけどずっと業界おってんねんな」と思うとちょっと感慨深いもんがね、あったりもすると思うんで。そういう出会いもあったりもしまして。で、サンドウィッチマンにも会って。千鳥にも会って。大悟も元気でよかったな、よかったなっていうことなんですけども。
千鳥ノブさんも東京でずっと一線級の活躍をされてきて、かなりアップデートされたんでしょうね。それに戸惑う東野さんも面白い(笑)。