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東野幸治と佐久間宣行『映像研には手を出すな!』を語る

ハライチ岩井 アニメ『映像研には手を出すな!』を語る ニッポン放送
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東野幸治さんが2020年2月20日放送のニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテイメント』にゲスト出演。佐久間宣行さんとアニメ『映像研には手を出すな!』について話していました。

(佐久間宣行)ということでこの番組でのゲストにおすすめエンタメをうかがってるんですけども。東野さんのおすすめエンタメって何になるんでしょうか?

(東野幸治)今、ハマっているのはNHKのアニメ『映像研には手を出すな!』。

(佐久間宣行)ああ、最高ですね!

(東野幸治)あれ、最高ですよね? 女子高生3人組がアニメーションを作るという。

(佐久間宣行)僕、漫画の2巻の帯を書いているんですよ。

「映像研2巻の帯を書いています」(佐久間宣行)

(東野幸治)えっ! だから漫画は読んでないんですけど。アニメから出会ったんですよね。で、アニメのオープニングの曲もかっこいいじゃないですか。

(佐久間宣行)chelmicoのやつですよね。

(東野幸治)ねえ。ほんでアニメも面白いし。俺、今年のハロウィンは金森さんの格好をしようかなって(笑)。

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ! 金森さんのあの格好を?(笑)。

「今年のハロウィンは金森さんの格好をする」(東野幸治)

(東野幸治)長い髪の毛でメガネを所さんみたいに上げて、セーラー服着てやろうかなっていうぐらい、もう好きで面白いし。あれは漫画も面白いですか?

(佐久間宣行)漫画もね、めちゃくちゃ面白いです。で、漫画を読んだ時は「これは大評判になるだろうけど、アニメは無理じゃないの?」って思ったんですよ。要はだって漫画の中で素敵なアニメを書かなきゃいけないから。ということは、お笑いのドラマで本当にお笑いをやらなきゃいけないみたいな。と、思ったら監督が湯浅政明監督。『マインド・ゲーム』の。だから、湯浅監督が天才だったんで、できちゃったっていう(笑)。

(東野幸治)すごいですよね。

(佐久間宣行)すごいですよ!

(東野幸治)だから想像の時はなんか水彩画みたいな感じになって。

(佐久間宣行)しかも、あれがすごいのが水彩画の時、効果音は想像から、声優たちが口で言っているんですよ。「ブルブルブル……」とか。

(東野幸治)あっ、そうなんですか!

(佐久間宣行)そうそうそう。あれ、そうなんですよ。

(東野幸治)ちょっと見直しますわ! へー!

(佐久間宣行)あれ、SEじゃなくて。要は自分たちの想像のシーンじゃないですか。だから伊藤沙莉とかがやっているんですよ。すげえなって思って。

(東野幸治)へー! あの伊藤沙莉ってオズワルドの妹でしょう?

(佐久間宣行)オズワルドの妹(笑)。いや、逆ですけどね。芸能界的にはオズワルドがお兄ちゃんっていう(笑)。

オズワルドの妹・伊藤沙莉

(東野幸治)そうかそうか。あれ、キャバクラの店長ですもんね。キャバクラの店長のバイトして。

(佐久間宣行)店長のバイトしてますから。

(東野幸治)ああ、そうなんですか。へー! だから俺、2020年。今年はアニメはあれが言うたら一大ムーブメントを起こすって勝手に思ってるんですけど。

(佐久間宣行)もう、たぶん起きていると思います。しかもNHKがこの間……あれって深夜アニメじゃないですか。日曜夕方に一挙放送したんですよ。そんなこと、ないじゃないですか。

(東野幸治)やってましたね。そうそう。こんなこと、ないですよ。

(佐久間宣行)ということはこれ、子供たちもハマるなっていう。

(東野幸治)ハマるということでしょう。それで、おそらく紅白歌合戦であれをみんな踊るでしょう?

(佐久間宣行)『Easy Breezy』を(笑)。パペットみたいなやつを。

紅白歌合戦で『Easy Breezy』を踊るはず

(東野幸治)パペットみたいなやつ(笑)。ああ、そうですか。いや、これは嬉しい。じゃあ俺、漫画も買おうかな?

(佐久間宣行)漫画も面白いです。今、まだ5巻ぐらいまでしか出てないですけども。

(東野幸治)わかりました。どうなるんやろう、文化祭ねっていうところで。だからそれが今、一番のおすすめエンタメですかね。

<書き起こしおわり>

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