空気階段・鈴木もぐらさんが2026年4月2日放送のTBSラジオ『岡野陽一の肉の塊』の中で自身の飲酒している際に人に迷惑をかけないためのマイルールを話していました。
(岡野陽一)ではもぐらさん、「肉の美学」をお願いします。
(鈴木もぐら)しょんべんは外しても、人の道は外すな!
(岡野陽一)クソですね。いいですね。肉ですねー。肉です!
(鈴木もぐら)「しょんべんは外しても、人の道は外すな」っていうのだけは一応、持ってるかなって今、思ったんですけど。これ、どういうことかっていうとやっぱり我々ね、次の日が休みとか。まあ、休みじゃなくても早めに仕事が終わったりとかしたら、昼から飲むじゃないですか。
(岡野陽一)はいはいはい。
(鈴木もぐら)で、ダラダラとお酒とか飲んでいて。そうすると、もう自分で酒の量とかもわかんなくなってきて。何時かもわかんないし。酔っ払ってね、人に迷惑をかけるような、そういう時も出てきちゃうじゃないですか。なんで私は私の中の決まりでしょんべんをしに行って、そのしょんべんが便器を捉えられなかった時。もう便器からちょっとでもしょんべんが外れたら帰るっていう、そういうルールを僕は持ってるんで。
(岡野陽一)ああ、なるほど。基準にしてるのね。
しょんべんが便器から外れたら帰る
(鈴木もぐら)そうなんです。やっぱりしょんべんを外すことって、人の道を外すことの始まり。下郎の始まりがしょんべんから始まってるっていう風に僕、思ってるんで。
(岡野陽一)たしかにな。それはでも大事ですね。
(鈴木もぐら)しょんべん外してもそのまんま酒を飲んでたら、人の道も外していくよっていう。
(岡野陽一)ああ、だからろくなことないよね。たぶん。しょんべん外した状態で飲んでも。まあ覚えてもないし。迷惑もかかるし。嫌われるし。
(鈴木もぐら)そうなんです。で、しょんべんを外すかどうかぐらいまではまだギリ、覚えてるんですよ。頭が。
(岡野陽一)はいはいはいはい。だから基準なんだね。これはちょっとね、皆さんも参考になるんじゃないですか? 肉……肉ナーの方も(笑)。
(鈴木もぐら)「肉ナーな方」ね(笑)。
(岡野陽一)これはちょっと参考にしていいかもしれない。
(鈴木もぐら)それだったらもう、好きなだけ飲めるし。しょんべんさえ気をつけておけば。
(岡野陽一)はー! これはやっぱり、まだ肉からも学ぶことあるんですね。
(鈴木もぐら)ありがとうございます。
(岡野陽一)非常にこれはちょっと素晴らしい肉でございました。ということで以上、肉の美学でした(笑)。
(鈴木もぐら)なにこれ?(笑)。
(岡野陽一)これはね、本編で流れるかはわかりません(笑)。
(鈴木もぐら)このコーナー、続くのかな?(笑)。
鈴木もぐらさんのマイルール、非常に勉強になりますね。ダラダラ飲んでいてもいいことないので、ちょうどいい引き際を作る素晴らしい基準だと思いました!
